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鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

そう言えばこんなカテゴリ作ったっけ。
なんだか随分間が空いてしまったし、このサメワニ写真はお店の紹介記事で既出なのだけど、まあ記録として。

Hong tangさめわに


TPのレストラン街にあるアジアンデザートカフェ、Hong Tangの壁に描かれてるサメワニ。
これは多分ワニの勝ち。ぷぷぷ。
インドネシア研究のエキスパートMさん、インドネシア中の鉄道を乗り倒した男Kにいさん、ラブリーなリサイクル業者Sちゃん、そして私。時々集まってわーっと飲んでわーっと食べて、わーっと甘いもんで〆る…という会合を繰り返しています。
年齢も仕事も完全にバラバラで、一見共通項なんてないように見える4人。MさんもKにいさんもSちゃんも、普通に日本で生活してたら出会うことのない職業の人々です。ウィットと知恵とそれを裏打ちする豊かな経験を持つ3人。会合は9割が他愛もない話ですが、とにかく刺激になる。
こういう人付き合いができるから在外生活は楽しいですね。

そんな4人の2月会合。K子さんというゲストをお迎えして、今月は5人での宴会。
Kにいさんが聞いてきた、中華のお店新規開拓!
東北一家人外観

東北一家人(Tong Pei Yi Jia Ren)
場所はBukit Mas。Satelitの高速入り口近くのマクドナルドを左折、Golden City Mallを過ぎてLayarも通過。Jukutaを過ぎてちょっとの所。Jukuta側です。

着いてびっくり、満席…。しかもごちゃごちゃと待っている人もいる。
Kにいさんが19:00に予約を入れてくれいたので、私たちは待たずに座れましたが、これは…。華人が待ってでも食べたいって、相当美味しいってことじゃないですかー! 期待大!

メニュー!
メニュー1


メニュー2


メニュー4


メニュー3


中国東北料理ってどんなのか全くイメージがなかったのですが、メニューを開いてみたらなんだか…日本人にはおなじみだけど、客家とか上海料理のお店では見ない料理がずらり!
回鍋肉とか! 青椒肉絲とか!
それもそのはず、中国東北部というのは、かつて満州と呼ばれていた地域なんですね。なるほど。
本場では犬肉を食べたりもするようですが、このお店にはそういうメニューはありません。なくてよかった。

頼んだのは…
Usus

牛だか豚だかの腸の炒め物
緑のはパプリカとかじゃなくて、でかい青唐辛子。辛ー! 腸ぷりぷりー!

トマトと卵のいためもの

トマトと卵の炒め物
やさしい…! 程よく火の入ったトマトが甘い!

回鍋肉

回鍋肉
日本みたいに味噌っぽくないタイプのやつ。玉ねぎが白眉。肉はカリカリに焼いてあります。

なす!

茄子の炒め物
茄子とろーん♪ あー、幸せ。

ハツだったかなー

牛の内臓(ハツだったかなあ)の炒め物
実は私臓物系がダメなので、これは試さず。

水餃子

水餃子
かなり八角が効いた中身。皮はもうちょっと頑張れるはず。一緒に出てくるタレにつけると途端においしくなってびっくり。

大学芋

大学芋!
インドネシアの蜜芋を使っています。外側カリカリ、中とろ甘。こーれーはーうーまーいーーーー。

全体的に炒め物ばっかりオーダーしちゃって、ビール飲んでるのにみんなして「白飯!」「これは白飯だな!」。なんというか、すごく勢いのある料理たちです。火の力がそのままお皿に乗ってて、どんどん箸が進まされちゃう、という感じ。

スープなんかもあります。炒め物系はビールのアテによし、白飯とかっこんでもよし。
そうそう、ビールはビンタンとハイネケン両方置いてありました。
ビールたらふく飲んで、写真撮ったの以外にもまだ何品か頼んであって、お会計Rp.623,000。やっす!!!

私たちがだらだら飲んで食べて…としている間に、いつの間にか周りのテーブルは全部お客さんが入れ替わっていました。さっと食べてさっと出る、というタイプのお店のようです。

ここ、間も無く移転するそうです。行ったのは旧正月明けだったのですが、本来の移転予定は2月初旬だったそうで…(笑)。「まだ向こうの準備ができてないんだって。でももうすぐに引っ越しよ」とのこと。
ちなみに引っ越し先はSomer SetがあるJl.Kupang Indah。安旨カニ屋のCak Gundulの隣だそうです。
近くなるー! いえーい!!
最終日のどん詰まり、Pasar Malamで一番賑わうであろう時間帯のトゥルスミに、お祭り騒ぎには目もくれない外国人5人。
人いきれと屋台からの熱の中、牛歩ペースでじりじり歩きます。

たっぷり1時間くらいかかったでしょうか、やっと辿り着いたのはニニッ・イシャン。「地球の歩き方」のコラム欄でも紹介されている、高品質バティックの総本山的なお店だそうです。

トゥルスミ戦国マップ

賀集さんの「トゥルスミ戦国マップ」にも載ってます。

店の近くで「この辺かなあ…」ときょろきょろしていたら、その辺から出てきたおねえさんが「ニニッ・イシャン?こっちよ、まだ開いてるわよ」と案内してくれました。こ、この人は誰?と小首を傾げつつ、お祭りのための臨時駐車場のようになっているところを抜けて(おねえさんいなかったら諦めて帰ってた。それくらいわかりにくくなってました)、急にぽっかり開けたお庭へ。広間のようになっているポーチの奥の扉がお店の入り口でした。

ニニッ・イシャン店内

さーて。

ニニッ・イシャンにて

どーん。
手前の、卍模様の中に動物が描いてあるものはアンキン(卍のこと)と呼ばれます。中国の影響をもろに受けた、ジャワ北岸独特のモチーフ。色もモチーフもすっごくいいんだけど、よーく見ると動物の精度が微妙…。でも値段を聞いたら何jutaもするって言うじゃないですか。

その後も棚にどーんどーんと積み上げてある布から、「これは」というものを引っ張り出して広げて見ていくのですが、恐ろしいことにどれもこれも「それは4juta」「こっちは6juta」というお値段…。
そんなの普通鍵付きの棚に入れとくでしょ! こんなオープンな、誰でも手にとってわさーっと広げられる棚にどんどこ置いとくレベルのもんじゃないでしょ…!
ニニッ・イシャン、おそろしい子…!!

素晴らしい。

ため息。チュップリーと呼ばれるモチーフで、これもチレボンならではです。
2枚プラススレンダンのセットの内の1枚。「1枚だけでも売るよ」と言われたのですが、これで値段交渉して2juta超え。うーん。うーーーーーーん。

立派な応接セットにお茶と揚げたてのタフイシなんか用意してくれちゃって、たっぷり時間をかけていろーーんなバティックを眺めました。
棚の下、引き戸がついているところにはチャップのお手頃バティックがこれまたぎっしり詰まっていて、そこも延々掘って広げて…。

気づけば8時!!
いかんいかん、店の人も帰りたそうだし、帰ろう。

店に入って割とすぐ、重鎮と思しきおばあちゃまが「ホテルはどこ?ああ、じゃあ帰りは送らせるからね」と言ってくれていたのですが、私たちが沈没している間にどこかへ行ってしまいました。店番の女の子は「人がすごくて車を出せないから、無理よーー」。
おいおい。

いやまあ、いいんですけどね。買い物してないし。
メータータクシーの電話番号を控えておいたので、そこに電話してもらいました。「Batik Trusmiまで来るっていうから、そこで待ってて」。えー、無理だよ、絶対。

まあでも来るって言うし、メンバーの中に具合が悪くなってしまった人もいたので、歩く距離は短い方がありがたいというわけでBatik Trusmiへ向かいます。

最終夜を迎えて、チレボン中の人が集結してるんじゃないかと思えるほどの人込みをかき分け、なんとかBatik Trusmiに到着…。
でもやっぱり無理でしょ、これ。
トゥルスミ・ゲートからBatik Trusmiまでの道は、昼間はまだ車がかろうじて通れるくらいだったのですが、今は完全に無理なのが傍目にも明らか。
そこへタクシーの運ちゃんから着信。どうやら車はゲート前で止められている様子。だから言ったのに…。「ゲート前で待ってるから! 近くなったらまた電話しろ」
はぁあぁあぁぁ。

いやーもー、ほんとにね、年末年始には行ってはいけない、トゥルスミ。平時の10倍パワーと時間がいる。

トゥルスミゲート夜

えっちらおっちらゲートにたどり着いて運ちゃんに電話するも、どこにいるのか全くわからない。
と、目の前に交通整理をしている警察官のおっちゃん。電話に向かってわーわー言っている私を認めると、「外国人か、どうした」と声をかけてくれました。「タクシー呼んだんだけどどこにいるかわからないのよ、ちょっと電話代わってみて」と携帯をパス。
おっちゃん、親切に「ゲートの前だよ。あぁ?そうだよ、外国人の女性5人。すごく疲れてるから早く迎えに来い、かわいそうだ」と話してくれて、更に「俺の近くにいな。カバン開けられたりしてないか?大丈夫か?…まったく、公共の交通機関がないとこういう人が困るじゃないか…ぶつぶつ…」。
まともな警察官もいるんだなあ。地獄に仏とはこのことなり、ありがたやありがたや。

間も無く、タクシー会社の制服を着たおっちゃんが「あー、いたいたー!」とやってきました。徒歩で。「俺がいるって言っただろう、車はどこだ」とポリシのおっちゃん。「あっちのポス・ポリシの前に停めてある」「早く乗せてやれ」おっちゃーん、ありがとーーーー。
ちょっとネタが渋滞を起こしてまして、だいぶ前に行ったお店の記事を今更書いております。
今日は年末にニューオープンしたお店のこと。みなさんとっくに行ってらっしゃると思いますが。ははは。

店頭

Domi Deli
Ciputra Worldの2階、Kopi Luwakの隣にニューオープン!
店名からも分かる通り、Domicileの2号店です。Deliってことは…

ペストリーたち

そう、デリメニューがあるんですね。と言っても2016年2月現在、デリっぽいのはペストリーだけ。

ペストリーの他にグラスデザートやケーキが並んだショーケースの右手奥、暗くなっているところがレストランエリアの入り口です。
客席2

まー!

若者でいっぱい

いい雰囲気!

喫煙エリア

奥のこのスペースは喫煙エリア。バーカウンターがあったりして、オトナなしつらえです。

オープン直後の人でごった返してる時期に、果敢にも1人で飛び込みラーーンチ!
メニュー!
写真を撮ったのはごく一部。アペタイザーから肉肉しいメイン、お魚、アジアンメニューにインドネシア料理、軽食と様々なラインナップ。
サンドウィッチ

サンドウィッチ各種。クロワッサンのハム&チーズなんてド定番だけど他ではなかなかお目にかかれない贅沢品です。ショーケースにあったあのでっかいクロワッサンを使うんでしょうね。

ピザメニュー

ピザ。
お一人様向けのサイズがある! これはいいぞーー。

カクテルメニュー

カクテルメニュー。
Domicileのモヒートがスラバヤで一番まともだと思ってるので、ここもお酒豊富でうれしい限り♪
ハイネケンのドラフトもあります。

というわけで飲んじゃうよね!
モヒート!

やっぱりクラシック・モヒート(Rp.70,000)。真昼間(しかも11:30くらい)だけど、店員さんは特に驚く様子もなくオーダー受けてくれました。
Domicileよりちょっぴり量が多いような…♪ やっぱりちゃんと美味しかったです。ちゃんとラム、ちゃんとミント。さっぱりした口当たりの後にラムが追っかけてきます。はー。幸せ。

ピザ

Pizza Cheeze Mania(Rp.55,000)
お一人様用サイズで、普段旦那とは食べられないクアトロ・フォルマッジ。ブルーチーズが香る! 生地はパンピザとクリスピーの中間で少々厚め。
1人で食べるのにちょうどいいサイズでした。サラダを足してもよかったかな、くらい。

ミニタコス

こちらは別の日に食べたTacoナントカ(失念。アペタイザーのページにあります)。タコス大好き!ナチョス大好き! なのでオーダーしてみたら、こんなちっちゃいかわいいのが来ました。確かにこれは前菜サイズ。
小さいけどちゃんとタコスです。ぱりぱりのシェルにたっぷりレタス、ひき肉、ちょこんと豆にアボカド。マヨネーズのように見えるディップはチェダーチーズ。
生ビールにミニタコスつまんでだらだら、なんてのも素敵な過ごし方。

3回目くらいに一緒に行った旦那さんが頼んだハンバーガーは、なんとパテもチーズもダブルというボリューミーな一品でした。更にベーコンと目玉焼き、トマトにピクルスと食べ応え十分。
バンズが若干柔らかすぎるきらいはありましたが、パテは牛100%という感じ。アメリカーンなハンバーガーが食べたかったらこれはいいかも。

というわけで、やっぱり期待通りにおいしいDomi Deli。Domicileとは全然違うメニュー構成なところがすごいですねえ。
モールの中なのに、日~金は23:00まで、土曜日はなんと深夜1:00までやっているというのもびっくりポイント。Ciputraに住んでる人は、2軒目ここにしてがつっと飲んで帰る、なんてこともできちゃうわけですね。うらやましいー。

華人のオカネモチの若者たちが毎日のようになんらかのパーティーをやっていたりするので、結構騒がしいです。喫煙エリアはガラガラなのに、禁煙エリア満席だから待ちが出る、なんてことも。
喫煙エリアなくせばいいのになーーー。時間の問題な気がしますが。


ちなみに、店頭のパンはもちろん持ち帰りもできます。
クロワッサン(Rp.15,000だけどTAX10%付きます)を試しに買って帰ってみました。
トースターで軽く焼くと、バターの香りとさくさく感復活。でも私はRED BACKの方が好みでした。今度サンドウィッチも試してみようっと。

ここで平日の真昼間っから一人でモヒート飲んでるヒトがいたら、十中八九私です。そっとしといてください…。


《店舗情報》
Domi Deli
住所:Ciputra World 2階(インドネシアの言い方だと1st Floor)
電話:031 5120 0326
営業:日~金 10:00~23:00、土 10:00~1:00
Studio Paceさんが出してくださった車で向かうはトゥルスミ。
…が、おなじみのトゥルスミゲートに届くずっと手前から渋滞。運転手さんがかなり手前でUターンして、そこからすぐの道を左折したので、近道?何事?と思ったら、「バティックを見るんでしょ? ここにもいっぱいあるから」と言う。いやいや、トゥルスミに行きたいんだってば。「ここもトゥルスミだよ」うーーん???

入った道はうそのように静かで人通りもまばら。
トゥルスミから一本となり

車がつけられたバティック・ショップは、どうやら運転手さんが知っている店らしい。
とりあえず入ってみると、布と既製品が半々くらい。ざっと見てみるも心惹かれるものはなし。

…でもさ、この通り、ずらーっとバティック屋さんじゃない…?

トゥルスミに戻ると決めたものの、正直あの雑踏が嫌になっていた私たち。でも戻りたい理由もあったのです。それがこれ。
トゥルスミ戦国マップ

賀集さんが書いたトゥルスミ戦国マップ!
さっきStudio Paceでお友達が発見して、写真を撮っておいてくれたのです。
これがあれば…! トゥルスミ怖くない…!

まあでも、最悪明日の午前中があるし、このマップがあれば迷わないし、今日はとりあえずこの辺をふらふらすることにしましょうか、ということに。
帰りの足は、お店の人にタクシー呼んでもらえばいいし、ということで。

Paceからここまで送ってくれたおっちゃんに、「この辺をふらふらするから、もう待ってなくていいよ。どうもありがとう」と伝えました。
現在地がどこだかわかんないけど、まあいいや。

というわけで、静かだけれど道の両側にずらーーーーっとバティック屋さんが連なる通りをふらふら。
2軒目、3軒目と覗いては布を広げ、畳んで次へ。どうにもピンとくるのがない。
この時私は、集中的に探しているモチーフがありました。チレボンならではの細い線で描かれた、植物と動物の布。それと、オランダ時代発祥のコンポニアン(カンパニー)。
ところが、どこで聞いても「コンポニアンは古い。今は流行りじゃないから作られてないよ」と言われるばかり…。
そんなことないもん、HafiyanにもBatik Trusmiにもあったもん。

安価~中間層の価格帯のお店にはないのかしら。やっぱりきちんと昔ながらのモチーフを継承してるお店に行かなきゃダメなのかしら…。
バティックにも流行り廃りはあります。でも、流行りは所詮流行りです。本流となって残っていく柄はほんの一握り。伝統柄と言われるモチーフや色には、普遍的な何かがやっぱりあるのです。
私が欲しいのはその「普遍的な何か」があるバティック。

やはりH.Masファミリーのお店に期待かな…と思いつつ歩いていると、通りのお店がどんどこ閉店していくじゃないですか。まだ17時前だよ!? ち、ちきしょう、やっぱり夜が早いのか…。
そんな中たどり着いた一軒の大型店は、「まだ全然やってるわよ」と招き入れてくれました。
大型店だけど入り口でサンダル脱いで上がります。トゥルスミのお店はどこもこのスタイル。土足厳禁なのです。

トイレやちょっとした飲食スペースまであるこのお店、EB Batik Traditional(Jl.Panembahan Utala No.1, Plered Tel: 0231-322346)。聞けば、観光バスが乗り付けるような大型店なのでした。
そういうお店はなー、概して大したことないんだよ…おおっ!?
奥でお友達が色違いをとっかえひっかえ肩にかけてるストール、超素敵!
メガムンドゥンストール

買っちゃった♪
向かって左です。黄色のベースに紺のメガムンドゥン。シルク混の生地でさらさらの手触り。
色違い全部出してもらって、全員でそれぞれ肩にかけては鏡に向かい、
「いいわよ!」
「その色◯◯さんっぽい」
「こっちも…」
「あー、いいねー、そっちのが顔色が明るく見えますわよお客様」
「どうしよう…」
「両方買っちゃえ!」
「悩む値段じゃございませんわよ奥様!」
「悩む値段だよ!」
と散々迷って、結局3人購入。わはは。

レジに置いてあったブローシャーでわかったのですが、このお店、事前予約があればシャトルバスサービスもやっているそうです。「今は!?」と聞いたら、「16時発までしか受け付けてないの~」とのこと。残念…。

さーて、どうすっかー、と店の外に出てみたら…あれ!?
あそこに見えてる店、午前中にカトゥラさんとこ行くのに迷ってたどり着いた、道の一番端っこの店じゃ…。

そう、私たちが車を降ろされたのは、Batik Trusmiがある道の一本手前だったのでした。
大型店は道の角に建っていて、それを左折するとカトゥラさんちがある道なのです。あ、なーんだ、となった一同。
じゃあこの道歩いていけば、「トゥルスミ戦国マップ」に載ってた店にたどり着けるってわけだ。
「…行っちゃいますか」
と誰からともなく言い出して、
Basoなんだよ

Basoの屋台を眺めつつ、この日が最終日というPasar malamの人混みの中へ…。