この日から2泊の宿は、The Phoenix Hotel Yogyakarta(ザ・フェニックス ホテル ジョグジャカルタ)。コロニアルな素敵ホテルです。中心部のJl.Mariobolo近くにもいくらでもホテルはあるんですが、今回は「素敵ホテルで優雅にいこう」ということでここに。私は約3年前に来た時にも泊まっているので、リピートです。
ところで、Tugu駅絶賛工事中で、前回出た出口が見当たらず…。線路の北側に出られるゲートがあったと思ったんだけど、今回は出られませんでした。しかも、踏切までかなり距離がある、いかにも臨時出口みたいなところからしか出られず…。
駅からホテルまでは全然歩けない距離じゃないので、今回も歩いたんですが…駅を出て線路の北側に行くまでにかなり体力を消耗しました。
これならタクればよかった~~。
素敵ホテルに似つかわしくない汗だくのなりで到着。
汗だくの徒歩で現れた私たちにも、にこやかにきちんと接してくれるホテルマンたち。うう、さすが。
ウェルカムドリンク一気飲みしちゃってちょっとはずかしい…。タマリンドで疲れが取れるよ…。
チェックインの時、「ディナーかランチが1回付いていますが、いつになさいますか?」と聞かれてびっくり。え、朝食付きにはしたけど、ディナーかランチなんて…ついてんの?この値段(agodaの朝食付きで一番安い値段)で?
「付いてますよ。ディナーでもランチでもどちらでもいいですが、いかがなさいますか」
わお。
お友達とプチ協議の結果、早速今日のディナーでお願いすることに。
とりあえず荷物を置いて、街へ出ねば!
お部屋。
広々~という感じではありませんが、温かみのある室内。
お茶セット。
普通のティーバッグの他に、スパイスがブレンドされたオリジナルのお茶も。フェニックスをかたどったティーポット、弱そうでかわいい。ぷぷ。
このホテル、ファブリックや内装のそこかしこにフェニックスがあしらわれています。
ベッドカバーの布にも、
ドアノッカーにも。
「こんなところにも!」と言うほど、もうとにかく徹底してあちこちに登場するフェニックスを探すのも滞在の楽しみです。
ちなみにガウンもベッドカバーの布と同じ柄。
ミニバーのお菓子は鳥かごにディスプレイ。
バスルームも、あまり広くはありません。
バスタブはなくシャワーブースだけ。しかもハンディがなくてレインシャワーのみです。
洗面台にいらしたお方。
「Open me!」に従って開けてみると…
アメニティが入ってました。
階段も素敵。
エレベーター脇の壁飾り。チャップ~~~

前回来た時は、今回より奥の棟のお部屋だったのですが、その棟は廊下にもお部屋にもだーーーっとチャップが飾ってありました。今回もそれを期待したんだけど…。ま、棟ごとに装飾のテーマが異なるのも、魅力のひとつ。
エレベーターホールから見た中庭。
ロビーからレストラン、オフィスセンターとブティック、中庭は一続きになっています。客室へはレストランと中庭を通って行くことになります。
さて、私たちは翌日、バティックのワークショップに参加しよう、と心に決めていました。
「地球の歩き方」に、チャップと手描き両方体験できると書いてあるところがあったからです。描くのはスラバヤでもできるけど、チャップはできない!チャップやりたい!でも本当にチャップができるのか?どうせ要事前予約って書いてあるし、行って確かめよう…というわけで街へ出ます。
が、部屋を出てロビーへ向かおうとレストランを通りかかると…
なんかスパイスずらーり。
瓶に入ったジャムゥも置いてあります。わー、ジャムゥー、と近づくと、「飲んでいく?」と声をかけられました。
「16:00からジャムゥ・クラスがあるので、その準備なのよ。でももしよかったら飲んでみて」とそれぞれの瓶の中身を紹介してくれました。4種類中3種類は飲んだことがあったのですが、ひとつは未知。透明で、ほんの少しとろみがあります。これは何?と問えば、「シリーよ。喉の痛みや痰にいいの」。ほえーー。
というわけでシリーと、お馴染みクニッ・アッサムをチャンプルしてもらってぐびぐび。おいしいー。
16:00からかーー、うーーん。あと20分ほどだったのですが、私たちが目指すお店の営業時間はなんと17:00まで。明日のワークショップの方が優先よね…というわけでジャムゥ・クラスは断念。
うわーーん、自分で作ってみたかったー!
「明日もやってる?明日なら…」と聞いてみたら、「毎週木曜なのよ~」とのことでした。返す返すも残念…! ジャムゥに興味のあるフェニックス滞在をご検討中の方、ぜひ木曜夕方にフェニックスにいるように予定してみてください。
ベルボーイさんにタクシーを呼んでもらって、出かけるぞー!







































