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鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

ざっと荷物をまとめて、チェックアウト。ホテルに荷物を預かってもらって、タクシーで向かった先はMuseum Batik Yogyakarta

バティックミュージアム外観


ミュージアムなのにガイドブック等では特にフィーチャーされておらず…なんでだろう、と思いつつ行ってみて判明。ここ、私設なんですって。

バティックミュージアムチケット


ブローシャーとチケットと、フロントデスクに置いてあったステッカー(ピンクの)。
入館料はRp.20,000。

館内のほとんどの部分は撮影禁止。よって内部の写真はありません。ちなみに撮影OKなのはバティック描きの道具の陳列など。カメラを持ち込む場合は持ち込み料がかかるとのこと。

ダナル・ハディでもそうでしたが、最初に「英語とインドネシア語どちらがいいですか?」と聞かれます。案内役がついて、逐一解説してくれるわけです。

館内はやや薄暗く、エアコンもはいっていません。動いてないんじゃなくて、設置されてないんです。これは布のコンディションを保つためにわざとそうしているんだそうです。

設立は1979年。安価なプリントものに押されて本物のバティックが消えていくのを危惧したオーナー夫妻が、中部ジャワをメインにジャワ各地のバティックを蒐集したのが始まり。

おなじみの「バティックの工程」の説明から、各地域の色・モチーフの特色、モチーフに込められた意味、そのバティックが使われた場面などが、ずらりと並んだバティックの前で語られていきます。
ジョグジャの結婚式は昔は2週間かけて行われて、それぞれの儀式ごとに身につけるバティックが決まっていたとか…そりゃ布文化が熟成するわけだ。

ジャワやバリの女性の正装と言えばクバヤですが、ジョグジャでは未婚女性は丈を長く、結婚したら丈を短くするのだそうです。「振袖みたいなもんやな」とお友達。うん、確かに。

ダナル・ハディのような「うわあ…!」とおもわずため息をついてしまうようなものは少なかったですが、新たに知れたこともあったし、案内役の女の子がとにかく一所懸命で良かったです。
すごかったのは下絵のコレクション。簡素な棚にざーーっと大量にかけてあったのですが、あれはすごい…!すごい量だし、かなりの年代物もありました。紙が朽ちてしまわないうちにアーカイブ化するなりなんなり、デジタル保存した方がいいと思う…。年代別に整理したら、その頃流行っていた柄や当時の人の感性を推し量る貴重な資料になるはず。

布が全て巻かれて保管されているのも興味深かったです。「たたむと、表と表が接して布が傷むし、折り目の色が褪せてしまうから」というのが理由。ほほーー。

ミュージアム自体は30~40分でまわれる規模でした。

簡単な工房とショップもあります。アロマポットのような道具でお手軽にバティック体験ができるキットがあって、目の前で子供連れのインドネシア人家族が買っていってました。夏休みの自由研究とかに良さそう。

案内役の子が「タクシー呼びましょうか?」と電話してくれて、無事足確保。
タクシーを待つ間、チャンティンで線描きをするおばちゃんの手元を眺めたり、筆で染めるおっちゃんの様子を見てみたり、なんだかのんびりした雰囲気。

やってきたタクシーに乗って、案内役の子に「また来てね~」と手を振られ、次の目的地へ!
Jayanata


チレボンのバティック工房Studio Pace発のペン子ちゃんグッズがスラバヤに期間限定上陸!

イベント概要
Jayanata Batik Fair "Beauty in Diversity"
会期:2015年10月2日~4日
場所:Jayanata Beauty Plaza, Jl.Mawar 4-6, Surabaya
開場時間:8:00~20:00

25以上のバティック店が出展、ビンテージ物を扱うお店も。


Jayanata自体は、化粧品&エステのお店です。Jl.Mawarにあるのはでっかいビルで、この1階と3階でバティック・フェアをやるとのこと。3階はボールルーム的な造りになっていて、これまでにも同じような催しをやっています。

ペン子ちゃんについてはこちらのHPをご参照。
日本人バティック・アーティスト、かしゅうゆみこさんが産み出したペン子ちゃん。小物のひとつひとつが繊細な手描きのバティックで作られていて、全て一点物です。
愛嬌のあるペン子ちゃんや猫先生、その他にも象や馬、鳥など、とにかくかわいくてセンスがいいんです。ひとつひとつにストーリーがあるのもグッとくるポイント。色合いも素敵。

お土産にするにはちょっとお値段がしますが、大切な人への贈り物やお土産にぴったりだと思います。
スラバヤでは常設で売っているところがなくて、たまにあるイベント頼みなので、このチャンスに是非。

ペン子ちゃん以外にも、質のいいバティック目白押しになると思われるJayanata Batik Fair。目の保養にもいいですよ。
旅最終日の朝。
午前様だったのに酒も残っておらず、割にすっきり。やっぱカクテルだったからかしら…。いつもはずっとワインとか、リキュール系ロックで、とかだから二日酔うんだな。うむ。

8時過ぎに朝食に降りていって、ジャムゥ、オムレツ、果物…と軽めに摂ります。
で、昨夜オーダーしておいたBakpiaを受け取りました。

フェニックスBakpia


フェニックスBakpia中


おお…!美しい。
Bakpia99のは、大きさがまちまちで箱いっぱいに入っててもなんとなく隙間がありましたが、こちらは一つ一つがふくふくしていてみっちり。中のあんが透けるくらいの薄皮、ということが一目でわかります。
味は、「黒豆とチョコレートとカシューナッツのチャンプル」と説明されていて、「??? 黒豆味とチョコ味とカチャン味の3種類がちょっとずつ入ってるってこと?」と思っていたのですが、違いました。
持って帰ってきて食べてみたら、最初に品のいいチョコレート風味がふわっときて、後味にかすかに豆の香ばしさが漂うんです。カシューナッツは、みじん切りの状態であんに混ざってました。時々しゃくっとカシューナッツに当たるのがまた楽しい。

これは…おいしいぞ。そこいら辺のとは格が違うぞ!
さすがフェニックス・オリジナル。
これはちょっと特別なジョグジャ土産にいいんじゃないでしょうか。
ウチは1箱しか買わなかったのもあって全部自家消費しちゃいましたがにひひ


さて、スラバヤに帰る飛行機は夕方発。それまでまだまだバティック旅続けますよ!
Monggoでチョコレートを買った私たち、午後はこの界隈からタマン・サリ(水の王宮)の周囲に点在しているバティック・ショップをぐるぐるすることに(いわゆるジョグジャ観光的なことは一切しません。マリオボロに行ったのもこの前日のMirotaだけ…)。

路地に散らばるバティック・ショップ、歩いて回るのは大変。かと言って、店を出るごとにタクシーを拾うのも大変だし、なんと言ってもタクシーは目的地がわかっている場合の乗り物。まあ、観光地においてはこの限りではなくて、ここまでもタクシーに乗るたびに「ボロブドゥールは行かないのか」「明日はどこへ行くんだ」「チャーターもできるぞ」と売り込みにあっていたし、そういう彼らに「テキトーにバティック屋さん巡って」と言うこともできるはず。でも、なんとなく私のカンとして、そういう「テキトーにぐるぐるして」は、タクシーよりベチャの方が得意、というのがありまして。

約3年前に来た時にも、ベチャであちこち回ったんですが、その時におっちゃんたちがしきりに「土産物屋に寄って、バティック屋に寄って、Bakpia屋にも連れて行くよ」とまるでサービスだと言わんばかりにあちこち寄りたがるんです。目的地から目的地にだけ行ってくれ、というと言い値が高くなる。でも、「お土産物屋さん寄っていいよ」と言うと、途端にぐっと下がる。
変なの、と思いつつしぶしぶ連れて行かれたお土産物屋さんが、とにかくバラエティ豊かで値段も安かったので嬉しい誤算。これならいいや、とそれからはおっちゃんに任せることに。
つまりコミッション目当てなんですね。
気に入った物がなければ、別に買い物しなくてもいいんです。おっちゃんたち的には、コミッションがもらえるお店に連れて行くってことが重要な様子。

なーるほどね。

というわけで、今回はベチャのおっちゃんに最初から「バティック屋さんに行きたいの。服になってるのはいらない。布が見たい。いいとこ知ってる?」と声をかけました。もちろんバティック屋だってコミッション対象です。おっちゃんたちは喜んで「知ってるさ、俺の女房が描いてるところに連れてくよ。それから、シルバー屋と…」とコースを組み立ててくれました。「シルバーは興味無い。それよりバティック屋をたくさん回りたいの。あと、最後にBakpia屋に寄ってね」と言ったら、「Bakpia、Bakpiaね、もちろん」とにこにこ。
1台に2人乗るので、2台。1台Rp.20,000で話がつきました。


というわけでベチャでGOシクロ

最初に連れて行かれたのはベチャコースの定番らしい、王族の末裔がやっているというお店。
店舗の脇の通路でロウ描きの作業をしていました。
でも全体的にお値段お高め。

「いいのはあったか?」とにこにこのおっちゃんに、「ちょっと高い」と言ったら「じゃあ次は安くてモノがいいところに連れてってやる」。どんどん行こー!

ベチャに乗ると、風が直に顔にあたって気持ちいいです。西日がじりじりするけど、歩くより断然楽だし、自転車よりちょっと遅いくらいのスピードだから周りをじっくり見る余裕もある。
ジョグジャの町は、高い建物がないから空が広くて、小さなワルンや、子供たちがわーっと走っていく路地がたくさんあります。のんびり。

バティック屋からバティック屋へ、2軒、3軒、4軒…と回っていくと、だんだん目と脳が慣れてきて「目指しているモノはあの棚の中だな」とアタリがつくようになってきます。

3軒目だったでしょうか、スカール・ジャガッのいいのを発見して、買おうかどうしようか迷いつつ隣の棚を開けたら…

買ったバティック


これとばっちり目があってしまいました。
色合い的にソロのだな、と思って店のお姉さんに聞くと、「そう、ソロのやつよ」。この、直線的な区切りの中にいろんなモチーフを入れてあるパターン、ソロのDanar Hadiのミュージアムで年代物のオール手描きの超絶細かいのを見てぐっときてたのです。
パッチワークしたかのように、同一の区切りの中に様々な模様。ちょっと花札みたいな印象じゃありませんか?

二等辺三角形もしくは直角三角形のパターンの中に種々のモチーフを入れるこれは、「タンバル」と呼ばれる図柄。Tambalはそのものズバリ「パッチワーク」と訳されます。
「人は、常に間違いを正し、生をより良いものとするために前進しなくてはならない。それがたとえ生まれながらの罪であっても」という考えが元にあり、その間違いをTambalして直すように、つまり当て布をして修理するように生きていきなさいよ、という意味が込められているのだそうです。
昔はこのモチーフの布を病人にかけて、病気の平癒を願ったのだそうです。病気は生きる上で起こる故障や綻び、と捉えていたんですね。

「オール手描きよ」と言われても、鵜呑みにせず自分の目でしっかり隅々までチェックしないと納得できない私。これも、あまりに仕切り線がしっかりしているので「え~、チャップ使ってない~?」と疑ってかかったんですが、いや、これどうも本当にオール手描きっぽい…。

付いている値段から20%オフ、そこからさらに5%オフ、と電卓を叩くお姉さん。それだけでも充分納得できる値段になったのですが、「端数切ってよー」と言うとそこは頑として譲らない。
ううむ、と思いつつしばらく眺めていると、お友達も1枚買おうとしてる!よし、この機を逃さない!
さっきのお姉さんよりやや年かさの女性相手に値段交渉をしていたお友達。やっぱり端数が切れない。そこへ「2枚買うから、2枚とも端数は切ってー」と言うと、「ちょっと待ってて」とどこかへ消えて…「OK」!やったー!

というわけで納得のお値段で手に入れることができました。わーい!

この後も何件か回って、そろそろバティックはお腹いっぱい。
「Bakpia屋さん行こー」とベチャのおっちゃんに言って、連れて行かれたのは「Bakpia99」というお店。

Bakpia99外観

写真はこちらからの借り物

Bakpiaというのは、薄皮の中にあんが詰まったお菓子。ジョグジャ名物です。
日本にも似たのがあるんですが、思い出せない…。中のあんは、カチャン・ヒジョウが基本で、チョコレートやパイナップルなどのフレーバーものも色々。
名物だけあって、ジョグジャにはとにかくBakpiaのお店が乱立してます。「99」とか「25」とか、とにかくBakpia屋だらけ。
どこがおいしい?とベチャのおっちゃんに聞くのは愚の骨頂。人によって「あそこが旨い」「ここが一番だ」と口々にいろんなこと言います。
そして、ベチャのおっちゃんに連れて行かれるのはそのおっちゃんがお気に入り(コミッション的に)のところや、現在地から一番近いところ。
食べ比べるほどのものでもない気がするので、おとなしく連れて行かれたところで買うことに。

でも私的に譲れない旨いBakpia屋の条件は、「店頭で作っている」こと。
連れて行かれたBakpia99は、店頭でじゃんじゃん焼いて、焼きたてを箱に詰めて売ってました。店に入ると「はいはい、試食試食ーー」とまるっと一個くれちゃいます。
焼きたてはおいしい!

Bakpia99


1箱に20個くらい入ってます。常温で4日、冷蔵庫なら1週間の日持ちなので、一箱だけ購入。Rp.35,000。
でもこれ、冷凍すればもっともちます。食べる都度レンジで温めると、焼きたての風味がよみがえって大変おいしいです。

Bakpia99中

これがBakpia。
一番ベーシックなカチャン・ヒジョウが好き。

さて、日も暮れてきたしホテルに帰ろうか、とベチャのおっちゃんにホテル名を告げたところ、「フェニックスは遠いからRp.10万だ」と言いだしたので(いやまあ、確かに遠いけどさ)、「じゃあタクシーの方が安いからタクシー拾う。じゃあねー、ありがとー」とRp.20,000払ってバイバイ。

ちょっと大きい通りに出てタクシーを拾って、ホテルまで。Rp.25,000弱でした。

と、ここでレストラン脇に出ている、昨日から気になってたディスプレイを注視。
Bakpiaって書いてあるよな…。
聞けば、「フェニックスオリジナルのBakpiaです。受け取りたい日の前日までにオーダーしてくれればいいわよ」とのこと。オリジナル!他では買えないってことだよね。食べたーい!


この日は、結構動き回ってぐったりだったので、ホテルのバーで軽くつまみつつ飲もう、ということに。外に出て食べるとこ探して…っていうのがちょっと面倒くさい立地なんですよね、フェニックス…。

一度部屋に戻って荷物を整理。夕飯の頃合いにバーへ降りて、ついでにオリジナルBakpiaもオーダー。翌朝には用意できるとのこと。一箱Rp.38,000でした。

バーはハッピーアワー中だからか欧米人のグループでほぼ満席。でもハッピーアワーが終わる頃には席を立つ人が増えて、20時頃にはガラガラになりました。私たちはバーでピザやらオタオタ(絶品だった。あんなおいしいオタオタ食べたことない)やらをつまみつつあれこれカクテルを飲んで、結局閉店まで居座ったのでした…。

大満足でウィノトサストロを後にし、さあお昼!
前日歩いていて見つけた(そしてお友達がネットでチェックしていた店だということが分かった)メキシカンのお店で、ビールにタコス!…と思っていたら、なんと昼間は営業していなくてがっかり…。

しょうがないかー、と落とした肩をそのままに、TULIPSというゲストハウスに隣接しているレストランが良さそうだったのでそこへ。
昔のウブドみたいなのんびりした雰囲気の中、ビールとサテで乾きと空腹を癒して、さらに歩きます。次なる目的地は…

Monggo看板

Monggo

このロゴでお気付きの方も多いはず。ここ、スラバヤを始め、バリなどでも売っているインドネシア産高級チョコレート「Monggo」の直営店なのです!

Monggoは、「世界第3位のカカオ産出国であるインドネシアの市場に出回っているチョコレートのクオリティがあまりに残念すぎる」と一念発起したベルギー人男性が、2005年に始めた会社。ジョグジャにメイン・オフィスと工場があって、ジャワ全土やバリにも商品を出荷しています。
使っているカカオは全てインドネシア産。インドネシアらしい、もっと言えばジャワらしい、ジョグジャらしいハイ・クオリティなチョコレートを作ろうと日々奮闘しているそうです。

Monggoのチョコ、美味しいんです。口どけ滑らかだし、きちんとカカオが香ってびしっとダーク。ちょっとお高めなので、自分用に毎度毎度は買えないけど…。
唐辛子入りや生姜入りなんかもあって、インドネシア土産としても重宝してます。

Monggo店頭



Monggo外席

客席とかある…?と思って覗いてみたら、カフェがあるのでした。
軽食、ビール、ジェラート他甘いもの、と結構しっかりしたラインナップ。ここでお昼でもよかったかー、と言いつつ、ショップへ。

Monggo店内2


Monggo店内

チョコずらり!!

入ったらすぐ、お店の人が「試食です、どうぞー」と小さなチョコのかけらをくれました。
「新製品の『Rendang』です」。ん??ルンダン???ルンダンってあの…牛肉の…と思いつつ口へ運んでみます。
最初はダークチョコの風味しかしませんが、口の中で溶かしていくうち、いろんな種類のスパイスがほのかに香り始めました。おお、確かに、ルンダンっぽいスパイスな感じ!

「こちらはプロモーション中で、20%オフです」と指し示されたのはお店の真ん中にあるテーブルにディスプレイされていた緑の包み紙のもの。「デーツ&カシューナッツ」と書いてありました。クルマとカシューナッツってことかー。…カロリー高そうな組み合わせだなあ…!
クルマとは、断食月になると山積みになって売っている干しナツメヤシのこと。プルーンと干し柿を足して2で割って、且つ黒糖に漬けたような濃厚な風味がします。栄養価が高く、断食中のムスリムには欠かせない「天然のサプリメント」。
インドネシアっぽくておもしろいかもー。

この他にも、スラバヤではみたことのないフレーバーがちらほら。
さすが直営店、ここに来ればMonggoの全フレーバーが手に入る!

板チョコとチョコバーではフレーバー展開が異なります。板チョコひとかけら分くらいの小さなプレート、プラリネ、ボロブドゥールのストゥーパの形をしたダークチョコなどなど、職場へのお土産にぴったりなものも。

ううう、どうしよう、せっかくだからスラバヤじゃ買えないのを全部買って帰ろう!
というわけで、あれこれ手を出しまして…

買ったもの

買ったのがこちら。もうひとつ、「White Coffee」というチョコバーも買ったんですが、それは写真を撮る前に旦那さんにあげちゃいました。

オレンジピールとチョコレートの組み合わせ大好きー!
RENDANGは試食しておいしかったので。クルマのも、多分シーズナルだな、と踏んで。

市内にはファクトリー&ショールームもあって、申し込めば工場見学もできるそうです。
お買い物だけでいいわ、という方は私たちが行ったショップが便利。
ちなみにジャカルタとバンドゥンにも直営店有り。スラバヤにはできないのかしらー?

さあ、午後はベチャ捕まえてバティック屋めぐりするぞー!!


《店舗情報》
Monggo Shop Jogja
住所:Jl.Tirtodipuran No.10, Jogjakarta(ウィノトサストロと同じ通り)
営業:毎日8:00~22:00
公式HP:http://chocolatemonggo.com/