深度を深めていくと
どんどん深く潜っていくほどに
静寂に包まれた、何にもない場所
自分の内側にある宇宙
集合的無意識であり
圧倒的な静けさの場所
本当のふるさとだから
誰もいない。
何もない。
だからこそ、全部の場所に行ける。
この感覚に触れていたら
ふと浮かんできて
思い出されてきた過去の出来事
もう10年前くらいになるかなぁ
インナーチャイルドを
透視?チャネリング?された時に
「空っぽだ」と言われて
インナーチャイルドがいない。
誰もいない、何もない。
真っ暗なブラックホールのようで気味悪い。
深い闇で怖い、気持ち悪い。
こんなの見たことがない。
散々な言われようだった

だけど
不思議と、傷つきはしなかったし
悲しくなったりもしなかったし
腹が立つこともなく
怒りもわいてこなかったし
感情的な揺れは、一切何もなく
ただ淡々とフラットな状態で
そうだよねぇ。って
妙に、納得できてしまって
心の中ですんなり受け入れられた

何かがいる気配を
自分でも感じられなかったし…
それが当たり前なことで
普通みたいな感じもあったり…
気味悪い、怖い、気持ち悪いって言われても
『それでいいような、これでいい』
何の理由も、根拠もなかったけど
静かにそう思えて、安堵さえしてた
✨️
今になって思うと
自分の内側にある宇宙
静寂に包まれた、何にもない場所。
誰もいない。
何もない。
空っぽ。と言われたのは
間違ってなかった![]()
私の深度が
深くなっていたという証拠だ

それを
気味悪い、怖い、気持ち悪いと
言ってた人達は
深度の深さを知らなかっただけ
ということだ、ね
私も、深度の深さを
認識できてはいなかったけど
感覚として、受け入れられたし
そうだよねぇ。って、安堵できてたのは
自分の奥底、奥深い場所では
わかってたんだなぁ

ひとりパートナーシップの形として、
まだ探求はしてなかったけど
自分と繋がることや
自分自身と一致するようなことは
もう始めてた頃だった
深度を深めていくことは
わたしと繋がっていくことであり
自分自身と一致していくこと、だから

サメくじら






