LUNA SEAのドラム
真矢から病状について公表があった
2020年に大腸がんのステージ4が発覚しました。
ライヴ、その後のツアー中ではありましたが、
7回の手術と抗がん剤治療、放射線療法を併用して
ライヴを続行してきました。
2025年2月に東京ドームで開催した
結成35周年のツアーグランドファイナルまで
走り抜いてきて、活動は一段落したのですが、
先日めまいで倒れ、立てなくなってしまいました。
耳石がズレたと思い
お医者さまに診てもらいましたが、
回復が認められませんでした。
脳神経外科でMRI検査を受けたところ、
右側頭部に腫瘍が発見され、
脳腫瘍と診断されました。
2020年から、2025年の東京ドームまで
何回もツアーがあったし…
去年だって、結成35周年での
全国ツアーで41公演のライヴがあって
ERA TO ERAでは
ライヴは、7つのセットリストで!
7枚のアルバムを再現するのに
80曲以上を演奏できる状態にしての
ツアーだった
‼️
闘病しながらで、体調が大変で
辛い日々だってあったと思うのに…
それでも、ツアーも
ライヴをやり続けてくれてたんだ
ずっと、RYUICHIの喉と声が
気になってはいたんだけど…
真矢が激やせしてるのも
気になってた時期はあって…
痩せ方が、病的な感じを受けてて
何か患ってたんじゃない?
どこか調子、悪いのかな?
でも、公表されてりしてないよね。って
友達とも話したりしてて
いつでもLUNA SEAの5人は
全身全霊でライヴをしてくれてるのは
わかってたけど
まさか!
ずっと、がんの闘病の最中だったなんて
思いもよらなかった

ステージの真矢は
いつも明るくて、パワフルで
そんなにもずっと闘病中だったとは
想像もしてなかった

LUNA SEAのメンバー
5人がステージに立っていて
みんなで、一緒に
同じ空間で、時間を過ごせること
それが奇跡
SUGIZOがよく言ってた
そのことを
ライヴで噛みしめていたけれど
過去となったあの時間を
現在、すごく痛感させられる
SUGIZOが、去年のツアーで言ってたこと
1本1本、もう今日が最後かもしれない。
という想いでやってる
いつ何が、誰かにあるか、わからない
満身創痍で、あちこちボロボロ…
LUNA SEA最後の瞬間
今日、明日で見納めになるかも
LUNA SEAが終わるかもしれない…
そう感じてた
言葉の意味、真意がわかった気がして
合点がいって、謎が解けた
真矢は、病状のことを
ずっと黙ったままで、私たちに隠し通して
ライヴをツアーを続けてくれて…
もう、隠せないとこまできたからの
公表だったんだろうなと思う![]()
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ライヴを、ツアーをやり続けて
東京ドームまで走り抜いてくれたこと
感謝しかない![]()
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ありがとう💖
行ける時には、思う存分に
ライヴへ行っておいて、よかった![]()

いつかまたステージに復帰できる時まで、
まずは死なないこと、
そしてずっと希望を失わないことを約束します。
またその時に、皆さん笑顔でお会いしましょう。
その前向きな言葉
真矢からのメッセージ、嬉しかった![]()
また5人が揃ってステージに立つ
LUNA SEAのライヴへ行けることを
希望にして、待っていられる![]()

5人が一緒にステージにいて
LUNA SEAのライブをしてる
その幸せな光景を
奇跡の瞬間を
待ち望んで、楽しみにしてる
サメくじら









