本音って、綺麗ごとじゃない。
腹黒くって、わがままで
ゲスくて、ひどくって、優しさの欠片もない。
そんなときもある。
その本音が
ときには、喝になったり
起爆剤になったりするから
パートナーシップって面白い~
思い出しても
自分でも、ひどいわぁと思う出来事がある(笑)
彼が、体調不良で弱ってるとき
病院通いしたり、原因不明だったり…
最初のうちは
大丈夫?って気にかけたり
心配もしてたけど。
だんだんと弱々しく
女々しくなってく姿に腹が立ってきて
心配するのも嫌になってきて
「死ぬなら、死ねばいい」
「そんなに弱っちいのに、幸せにしたい。とか
よく言えたもんだね。その程度の覚悟だったって
ことでしょう?」
って言っちゃったよね~

弱ってる人に
そんなこと、言っちゃダメ とか
言っていいこと、悪いことがある とか
そんなの、どうだってよくなった。
腹立ってるのを隠して、本音も言わずに
取り繕った自分で、心配するなんて…
自分に嘘ついてまで、したくなかった。
でも、その一件以来
簡単なことでは弱音も吐かなくなって
たくましさが増した気がする
またまた、別件では
体は丈夫で、頑丈そうなのに
お腹が痛いと原因が不明なままに
病院を転々としたり
夜間に病院へ連れてったり
数日間、入院したり
あとで膵臓が炎症してたって
わかるまで2ヶ月かかったとき。
やっぱり最初のうちは、
心配してたけど…
心配ばかりしていたら
どんどん弱ってく気がしたのもあって
そのときの、本音も言いたくなって…
検査入院してるのに
「いつまでも退院できないなら、今週末の花火大会は行けないね。今年は連れてってくれるって言ってたのに…」
入院してる患者に向かって
言うことじゃないって、わかってるけど
言いたくなったから、言ったよね

病院にいても、特に対処できることはないと
翌日に退院となり、花火大会にも行けたよ~
どんだけ、ひどいの?
鬼なの?と自分でも思うけどね(笑)
言いたくなった本音は
吐き出したくなったときには
わがままでも、腹黒くても
ゲスくても、優しさなくても
特にパートナーには、言うようにしてる。
本音を開示することが
パートナーシップを育む秘訣だからね

