ブラウザ・・・がクラウザーに見えてしまう俺は駄目かもしれないorz







”ブラウザで見ると”・・・が、”クラウザーで見ると”みたいな










こんにちは。”スーツを着るとシャキッとした気分になる”さめくんです。なんかこう・・・胸をはってしまうというか・・・。








そんなこんなで、いつまでもニートな生活をするわけにもいかないので久々の企業説明会に行ってきました。










俺は元々就職志望だった人間なので、企業説明会自体はもう何度も行っていますね。しかも大手志望というわけでもないので、ゆらりゆらりと空いている企業からみていくから、かなりの企業の話は聞いているかも。







とは行っても、それは去年の話。今回は本当にもう久しぶりですね。・・・ん?去年・・・?いや1年以上前か?











そんなわけで、ま、久々の説明会に。髭も剃り、髪も上げて、うん!若い(・∀・)!






新卒者と転職者対象の説明会。まず会場に行くと、







”企業の方はこちらですよ~”





といわれる・・・。








あ、あの・・・僕、普通の参加者っす('`)







ば・・・バカな・・・・この俺が・・・。若く見られこそすれ、そんな企業の人に見られるほど年くってないはずだ!(なんせ今年卒業したばっかだし)。









とりあえず、胸に”一般人”と書かれたバッチ(新卒の人は新卒者と書かれたもの)をつけ、ゆらりゆらりと話を聞き、椅子に座ってメモメモ・・・。









さすがに人数は少ないな。







なんて思っていると、話しかけられる。





”そこで説明会しているんだけど、聞きにきませんか?”





某生命保険会社だ。CMでもやっている。正直、募集の職種には興味もあったので、聞きたかったところではあるが、ここは新卒ではなく”転職者”のみ対象の企業だった。もちろん俺は”一般人”マークだから、転職者に見えるんだろう。でも、俺はほぼ新卒。職歴はない。







あぁ、いえ、”一般”とは言っても、私は今年卒業したばかりですから・・・。








え!?じゃぁまだ若いの?








”若いの?”・・・・?いや俺はどうみても若いだろう!!







えぇまぁ・・・('`)。







じゃぁアレか~







と言って、去ろうとするその企業の人。ふと立ち止まって








何歳?







私は22ですが・・?








22・・・22じゃぁやっぱりまだ若いか・・・。








と言って、自分の企業のブースに戻っていきました。
















ちょ!!!










え?なに?・・・俺22に見えてないの・・・?










まだ(見た目的に)若いと思っていたの・・・・俺だけ?









そんなバカな!!!むしろ若いはずだ!髭もないし。。。高校生でもいいくらいだろう・・・。まさか大学院で一気に老けたとか・・?








あぁ~・・・、あ!スーツがあまりに似合いすぎるからその貫禄か(・∀・)!!貫禄があったから、そうなのか~あ~なるほど~~・・・・









orz











そうか~確かに最近ちょっとシワが気になり始めたけど・・・まさか22に見えてないのか~・・・・








でもあの時、年齢とか言わずに聞きに言ってたらどうなってたかな・・・。22歳のリーダー候補!みたいな?ねぇな・・・(-"-;)










しかしそうか・・・俺は老けているのかorz










まぁでもやっぱ”働く”ってのは大変だなぁ~('`)鬱になっちゃいますよね~考えただけで。








さめくんでした。

先日、寄生虫(帰省中)だった弟が大学の方へ戻っていきました。





朝起きると、登録していない弟のアドレスからメールが入ってました。








”おい!母さんに俺の草履も送ってくれるよう言っとけ!”







・・・・






うん!コレ、迷惑メールだな('ー`)だって登録してないアドレスからだし。返事とかめんどくさいし放置しとこう









それはともかく、駄目人間まっしぐらのさめくんです。こんにちは。









あ、ちなみに院休学の話はリアルにまだです。学生部長に止められてしまいました・・・orz単位をとってしまっていたのがアレみたいでした。でももうやる気なさすぎだし、片付けも終わっているので学校には行きません!(・∀・)










そんなわけで、勝手にニート生活!!








ニート初日。












うん!映画でも観にいこう!










と、いうわけで、”はんこっく””20世紀少年”かで迷いましたが、、






よし、”デトロイトメタルシティ”だ!!









GO TO DMC!






GO TO DMC!








と、いうわけで一人DMCしてきました。





正直、あの(作中で)評判悪い歌、俺結構好きなんですが・・・むしろカラオケでも使えそうだなんて思ったりも・・・・。








なんか、休みになると、もう眠くて眠くて・・・。一日中寝ちゃいます・・。疲れがたまっていたのかなぁなんて考えつつも、ちょっとやべぇ。








でも、翌日がすごい楽しみですね。ボクシングにいけるので。1ヶ月以上もいけてなかったボクシングも再開。正直スタミナがやばすぎてアレですが、今日もまぁやってきましたよ!







まぁどんな具合だったのかは、ココでは割愛させてもらいますか(・∀・)







んで、免許とってから初の家の車でドライブ!








恐ろしすぎるので、母に同乗してもらいました。。







オートマ車だから・・・クラッチはいらない・・・と。で、え~っと。エンジン、”ドライブ”・・・。うし!






・・・・・







加速しやすいなぁ・・・・。









こわッ!!公道こわッ!!












・・・・・。













・・・・・・・・・









!!!!












ブレーキ・・・・ブレーキがきかねぇ!!!!











え!?今俺・・・ブレーキ踏んでいるんだよな・・・。












ぶれー・・・コレアクセル?え?













ブレー・・・ブレーキがきかない・・・!?











ギュッと踏む。止まる。。危うく前の車に追突しそうだった・・・。









母曰く、この車は急ブレーキにならないようになっているから、ギュっとおしても大丈夫・・とのことだが、、やんわり踏むのはむしろ・・・駄目ってこと?









再び走りだす・・・。









母曰く”法定速度?それは以下自粛”









い、いや、、速度関係なく、やっぱりブレーキがきかない・・・・法定速度以下で走りたい・・・つかもう走りたくない・・・!?










ちょ!!!おか・・・おかしいって・・・!!









おか・・・おか・・・・












おかあさーーーーーん!!!










”踏むときなんか・・・・シューシュー言っているんだけど・・・コレっていつもの言うの?”







”・・・確かに・・・。いやいつもは言わない。それ、さめくんの靴から空気がもれているんじゃない?”







いや、そんな靴から空気が漏れるなんてわけわからんことがあるわけない!!







”・・・確かにおかしな音が・・・”








とりあえず停車だ!!!











母と交替。













”!?”










ブレーキが・・・きかない!?













あわわわわわ('`)












ん?










サイドブレーキひきっぱじゃねーー!?
















原因(?)発見。しかしサイドブレーキ解除しても依然としてかわらない。









ガソリンスタンドに入る。しかし、ガソリンスタンドの人はブレーキ系統には触れないらしい。でも、そのひとの話だと、”ブレーキのチューブに空気が入った可能性があります”とのこと。確かにシューシューと空気の抜けるような音がする。








そこで休んだのが良かったのか、ブレーキからシューシューという音が消える。ブレーキの効きも戻ってきたらしい・・・・。








とはいえ・・・・。











こえぇえええええええええ!!!!!!!








車こえええええええええ!!









ブレーキがきかず、前の車が迫ってくるあの恐怖・・・・。









ペーパードライバーの道が見えてきました('`)









晩の食卓では、妹が学校のバザーとかでなに出そうかとかぬかしていたので、”納豆”と答えていたんですが完全にシカトされてました







その場にて、妹が母に”そういえば2番目のお兄ちゃんから草履送ってくれっていうメールがあったよ”とぬかしていましたが、、









弟・・・・ぬかりないというより、お前だったら最初から妹に送っとけと・・・!しかし、弟は妹のアドレスまですでに知っているわけか。俺なんて登録はおろか、妹のは見たことすらないぜ!











そんなさめくんの駄目~んな日々でした。



気づいたら・・・俺のパンツが・・・・破れている・・・・







こんにちは。”今日俺のパンツが裂けていたことに、学校にいる間に気がつきました”さめくんです。







股間が裂けていたのなら、社会の窓で済ませられるでしょうが・・・なかなかよくわからないところが・・・。









まぁでもズボンがさけているのに比べりゃ、パンツくらい・・・・とはいえ、一度気になったらもう止まりません。








指がこう・・・貫通する寂しさ・・・・そして一度気になると、他の人には見えてないはずなのにこう・・・その部分を隠したくなるというか・・・・。








そんなわけで、今日はまた学校です。俺の中では明日で最終日だと考えていました・・・。それに研究室の皆さんにもそう伝えてありました。がっ、延びそうです('`)。







今日はお昼に研究室の人たちに、激辛キムチ鍋うどん”(だっけな?激辛鍋キムチだっけな?)をごちそうしてもらいました。美味しかったけど辛かった・・・辛さのレベルは3で5段階まであって今回は3だったけど、アレ5ってどんなだ・・・。でもちょっとはまりそうな辛さではあったかも。






学校ではお片付けといってももうさすがに4日もたちとすることがなくなってきます。帰ってもいいけれど、やはり最後らへんはきちんといないとなぁ(といっても早めに帰っているけど)。なんて思いながら、自販機の前で休んでいると、違う研究室のM2の先輩に話しかけられ、雑談。最後に”じゃぁ頑張って!”と言われましたが、ちょっとグサリです('`)






あとは、、学部長に言うだけ・・・か







と思っていたのですが、今日はまた、昨日話した研究室の一番上の先生に呼ばれる。





なにかな・・・?






と思っていくと、考えなおさないか?という話だった。









この先生は生徒にあまり興味がないなんてその他の人から言われている先生だけど、やはり俺にはそうは見えない。








”君がそんな風に悩んでいたことに僕は気づかなかった。とても申し訳ない。もっと早くに気づいてあげれば・・”






と頭を下げる先生。慌てて







”!!いや!そんなこと―”






実際、わかるはずがない・・・だって、担当が違うんだから。同じ研究室と言っても、わかろうはずがないんだ。







”いつも君は笑っていて、実験も楽しくやっているものだと思っていた。僕はこの部屋で、一番上の人間だ。だから気づくべきであったんだ。



君に能力がないとは私には思えない。実際、君のように毎日学校にきて頑張る人間が、将来、この分野の職につかなくても、ここで頑張ることによって大きな花を咲かせるのを見てきたものだから・・・。”









大学の先生というものは、高校までの先生とは違って、生徒と先生の間にはそれなりの距離があるもの・・・だと俺は思っている。その上、この院で、俺の担当してくれた先生があまりにも子供だったっていうイメージがあるのからかもしれない。






俺にはやはりこの先生が、生徒にあまり関心がないなんて思えない。思えないし、頭を下げた先生にとても申し訳ない気持ちになる。








”今まで、何人もやめてきたんだ・・。ここもそうだ。”






”でも、君のように単位をとっているのに、学校にもきているのにやめる人は、本当に珍しいんだよ”








そうだろうな・・・。ついていけなくてやめるのではなく、そしてまた嫌だからやめるのでもない・・・。今まで何人も”やりたいことがある”とやめていっただろう。でもきっとその何人は、単位が取れてなかったり、休んだりしていたのではないだろうか?






俺は元々学部時代だって、そんな感じで単位をとってきたんだ。今の今まで好きなことをやってきたことの方が少ない俺にとって、それは造作もないし、辛いといえば辛いが、ちゃんとギリギリのラインでこなすよう安定志向な俺はしている。






ここらの全ては、きっかけにすぎないんだ。








”もう一度、考えてみてはくれないか?昨日僕も一晩考えたんだけどね。やっぱり、正直ここで頑張ってもらいたいんだ。君のためにも”







あぁわかる・・それはわかります。







でも、今が丁度いい時期だと思う。なにより若いから。








学校が嫌で、どこでもいいから就職したいなんていう考えじゃないから、いい企業が見つからなかったら素直に院に行く。その時はおそらく昔いたところの院になる。






院に行くにしても、就職するにしても・・・。きっとこの期間が俺にとって、良いと思うんだ。







若いから、何でも選択ができる。だから今なんだ。







”一晩考えてきてほしい・・・”







という先生。最初から先生ならば、きっと迷いながらも、俺はやっていた可能性が高い。引き金が引かれることはなかっただろうから。でも、それだけなんだ。根本は解決しない。






それに・・・・。この人の下についても・・・・。今までの先生と研究室が一緒になってしまうってのもまた考えもので・・・飲み会とかどえらい空気になってしまう・・・。








心は決まっている・・・でも。








そんなわけで、今日は2度目の研究室内で一番上の先生との話し合い。






心が痛むっす('`)自分の意志で生きてきたこと自体、あんまりなかったからなぁ。すべての人の、ある程度いいなりに、長いものには絶えずまかれてきた。それが自分の意志だといわれると、そうなんだろうけれど








人と、対話するのは慣れていない。自分の気持ちをいうのなんてなお更だ。いつも笑ってすごす。それが俺だが、自分の感情や考えは、どちらかといえば表に出さない。だから余計にこういうのは苦手だ、






明日、また先生に言わねばならない。この先生は良いからこそ、胸が痛む。





”僕で力になれることならば、なんでも言ってほしい”と言ってくれた。気にかけてくれることさえも悪いと思う俺の性格的に、それはもう良心の痛みでしかない。もちろん感謝もある。











明日は、朝、この先生に、その旨を伝え、午後、事務にいき、事務の人にはすでに伝えてあるから、早ければ明日学部長へ・・・そして教授会で・・・。






意外にステップを踏まなければならん。








夜、担当の先生が俺を呼ぶ。しかし呼ぶとき、その部屋にいるにも関わらず、俺を発見できなかったのを見て、コレがひょっとして、”俺の即帰り”の真相なんじゃないかとおもったり。もっと派手派手しく生きたほうがいいのか('`)?







なんだろうと思っていく。前回は先生も感情の昂りがあったから、今回は冷静になって話をするのかと思っていた。









・・・・この先生はそんなに大人じゃなかった。







冷静は冷静。でも、いつもの話し方とは明らかに違う。意識して喋り方を変えている。なんせ違和感バリバリ。喋り方も、その言葉の発音さえもなんか違うんだもんなぁ。意識的に事務的に伝えている感じで、なんとまぁというか・・・。そして伝える内容は、”この後、学部長とかに話して、そして教授会で話し合われ、晴れて休学”なんて感じで、ただその流れを説明するだけ。いや、それ、知ってるし!って感じだったけど、途中”晴れて休学”の”晴れて”がヤケに力強く言われて、この人駄目だ・・・と再認。ついでに今現在、上の先生に引き止められていることも、誘われていることも知らないんだろうなぁ。






あいかわらず、ちょっと揺れているところを後押ししてくれる。







それを言うだけ言って、自分の机に戻る先生。いいのかな・・・と”失礼しました”と俺も立ち上がったが、それに対する返事もなんもなしで、こいつは先生に全くむかねぇと思いながら、休学を決心する。





この人に呼ばれた時、冷静になったとは言え、またくだらない話を長々するんじゃないか・・・また途中でいきなり切れるんじゃないか・・・なんて思ったりしたが、辞め気になった今、再びこの人と対面した時、いつも感じるむかむかもなく、なんかしらんがすごい嫌悪感が・・・。








もう駄目ね・・・こうなると・・・。








一体なんのために俺を部屋に呼んだのだかそれも不明だったが、話が早く終わってよかった。










心残りは周りの人たちだ、やっぱり・・・。









もうしわけないなぁ(´・ω・`)









と、いうわけで、、まだこの話は最終回になりそうもないですね。






本当は明日で最後、後は学部長で最後かと思ったけれど、なかなかそうもいかないらしい・・・。







休学の先、もし願ったところに就職できなかったときある院・・・。






その時に俺は、この研究室の、そして今丁度話し合っている先生の下についてもいいとさえ思っていたが、それもなかなかアレだな・・・。









俺はしかし、将来どのように見られるのかなぁ。。






パンツが裂けてないのに、あの人パンツ裂けてそうじゃね?とか言われたり?まぁ実際今日裂けていたんだけど・・・。









でも、まぁ、、次はきっと、また院生になるにしてもきっと。








そんなさめくんでした。