気づいたら・・・俺のパンツが・・・・破れている・・・・







こんにちは。”今日俺のパンツが裂けていたことに、学校にいる間に気がつきました”さめくんです。







股間が裂けていたのなら、社会の窓で済ませられるでしょうが・・・なかなかよくわからないところが・・・。









まぁでもズボンがさけているのに比べりゃ、パンツくらい・・・・とはいえ、一度気になったらもう止まりません。








指がこう・・・貫通する寂しさ・・・・そして一度気になると、他の人には見えてないはずなのにこう・・・その部分を隠したくなるというか・・・・。








そんなわけで、今日はまた学校です。俺の中では明日で最終日だと考えていました・・・。それに研究室の皆さんにもそう伝えてありました。がっ、延びそうです('`)。







今日はお昼に研究室の人たちに、激辛キムチ鍋うどん”(だっけな?激辛鍋キムチだっけな?)をごちそうしてもらいました。美味しかったけど辛かった・・・辛さのレベルは3で5段階まであって今回は3だったけど、アレ5ってどんなだ・・・。でもちょっとはまりそうな辛さではあったかも。






学校ではお片付けといってももうさすがに4日もたちとすることがなくなってきます。帰ってもいいけれど、やはり最後らへんはきちんといないとなぁ(といっても早めに帰っているけど)。なんて思いながら、自販機の前で休んでいると、違う研究室のM2の先輩に話しかけられ、雑談。最後に”じゃぁ頑張って!”と言われましたが、ちょっとグサリです('`)






あとは、、学部長に言うだけ・・・か







と思っていたのですが、今日はまた、昨日話した研究室の一番上の先生に呼ばれる。





なにかな・・・?






と思っていくと、考えなおさないか?という話だった。









この先生は生徒にあまり興味がないなんてその他の人から言われている先生だけど、やはり俺にはそうは見えない。








”君がそんな風に悩んでいたことに僕は気づかなかった。とても申し訳ない。もっと早くに気づいてあげれば・・”






と頭を下げる先生。慌てて







”!!いや!そんなこと―”






実際、わかるはずがない・・・だって、担当が違うんだから。同じ研究室と言っても、わかろうはずがないんだ。







”いつも君は笑っていて、実験も楽しくやっているものだと思っていた。僕はこの部屋で、一番上の人間だ。だから気づくべきであったんだ。



君に能力がないとは私には思えない。実際、君のように毎日学校にきて頑張る人間が、将来、この分野の職につかなくても、ここで頑張ることによって大きな花を咲かせるのを見てきたものだから・・・。”









大学の先生というものは、高校までの先生とは違って、生徒と先生の間にはそれなりの距離があるもの・・・だと俺は思っている。その上、この院で、俺の担当してくれた先生があまりにも子供だったっていうイメージがあるのからかもしれない。






俺にはやはりこの先生が、生徒にあまり関心がないなんて思えない。思えないし、頭を下げた先生にとても申し訳ない気持ちになる。








”今まで、何人もやめてきたんだ・・。ここもそうだ。”






”でも、君のように単位をとっているのに、学校にもきているのにやめる人は、本当に珍しいんだよ”








そうだろうな・・・。ついていけなくてやめるのではなく、そしてまた嫌だからやめるのでもない・・・。今まで何人も”やりたいことがある”とやめていっただろう。でもきっとその何人は、単位が取れてなかったり、休んだりしていたのではないだろうか?






俺は元々学部時代だって、そんな感じで単位をとってきたんだ。今の今まで好きなことをやってきたことの方が少ない俺にとって、それは造作もないし、辛いといえば辛いが、ちゃんとギリギリのラインでこなすよう安定志向な俺はしている。






ここらの全ては、きっかけにすぎないんだ。








”もう一度、考えてみてはくれないか?昨日僕も一晩考えたんだけどね。やっぱり、正直ここで頑張ってもらいたいんだ。君のためにも”







あぁわかる・・それはわかります。







でも、今が丁度いい時期だと思う。なにより若いから。








学校が嫌で、どこでもいいから就職したいなんていう考えじゃないから、いい企業が見つからなかったら素直に院に行く。その時はおそらく昔いたところの院になる。






院に行くにしても、就職するにしても・・・。きっとこの期間が俺にとって、良いと思うんだ。







若いから、何でも選択ができる。だから今なんだ。







”一晩考えてきてほしい・・・”







という先生。最初から先生ならば、きっと迷いながらも、俺はやっていた可能性が高い。引き金が引かれることはなかっただろうから。でも、それだけなんだ。根本は解決しない。






それに・・・・。この人の下についても・・・・。今までの先生と研究室が一緒になってしまうってのもまた考えもので・・・飲み会とかどえらい空気になってしまう・・・。








心は決まっている・・・でも。








そんなわけで、今日は2度目の研究室内で一番上の先生との話し合い。






心が痛むっす('`)自分の意志で生きてきたこと自体、あんまりなかったからなぁ。すべての人の、ある程度いいなりに、長いものには絶えずまかれてきた。それが自分の意志だといわれると、そうなんだろうけれど








人と、対話するのは慣れていない。自分の気持ちをいうのなんてなお更だ。いつも笑ってすごす。それが俺だが、自分の感情や考えは、どちらかといえば表に出さない。だから余計にこういうのは苦手だ、






明日、また先生に言わねばならない。この先生は良いからこそ、胸が痛む。





”僕で力になれることならば、なんでも言ってほしい”と言ってくれた。気にかけてくれることさえも悪いと思う俺の性格的に、それはもう良心の痛みでしかない。もちろん感謝もある。











明日は、朝、この先生に、その旨を伝え、午後、事務にいき、事務の人にはすでに伝えてあるから、早ければ明日学部長へ・・・そして教授会で・・・。






意外にステップを踏まなければならん。








夜、担当の先生が俺を呼ぶ。しかし呼ぶとき、その部屋にいるにも関わらず、俺を発見できなかったのを見て、コレがひょっとして、”俺の即帰り”の真相なんじゃないかとおもったり。もっと派手派手しく生きたほうがいいのか('`)?







なんだろうと思っていく。前回は先生も感情の昂りがあったから、今回は冷静になって話をするのかと思っていた。









・・・・この先生はそんなに大人じゃなかった。







冷静は冷静。でも、いつもの話し方とは明らかに違う。意識して喋り方を変えている。なんせ違和感バリバリ。喋り方も、その言葉の発音さえもなんか違うんだもんなぁ。意識的に事務的に伝えている感じで、なんとまぁというか・・・。そして伝える内容は、”この後、学部長とかに話して、そして教授会で話し合われ、晴れて休学”なんて感じで、ただその流れを説明するだけ。いや、それ、知ってるし!って感じだったけど、途中”晴れて休学”の”晴れて”がヤケに力強く言われて、この人駄目だ・・・と再認。ついでに今現在、上の先生に引き止められていることも、誘われていることも知らないんだろうなぁ。






あいかわらず、ちょっと揺れているところを後押ししてくれる。







それを言うだけ言って、自分の机に戻る先生。いいのかな・・・と”失礼しました”と俺も立ち上がったが、それに対する返事もなんもなしで、こいつは先生に全くむかねぇと思いながら、休学を決心する。





この人に呼ばれた時、冷静になったとは言え、またくだらない話を長々するんじゃないか・・・また途中でいきなり切れるんじゃないか・・・なんて思ったりしたが、辞め気になった今、再びこの人と対面した時、いつも感じるむかむかもなく、なんかしらんがすごい嫌悪感が・・・。








もう駄目ね・・・こうなると・・・。








一体なんのために俺を部屋に呼んだのだかそれも不明だったが、話が早く終わってよかった。










心残りは周りの人たちだ、やっぱり・・・。









もうしわけないなぁ(´・ω・`)









と、いうわけで、、まだこの話は最終回になりそうもないですね。






本当は明日で最後、後は学部長で最後かと思ったけれど、なかなかそうもいかないらしい・・・。







休学の先、もし願ったところに就職できなかったときある院・・・。






その時に俺は、この研究室の、そして今丁度話し合っている先生の下についてもいいとさえ思っていたが、それもなかなかアレだな・・・。









俺はしかし、将来どのように見られるのかなぁ。。






パンツが裂けてないのに、あの人パンツ裂けてそうじゃね?とか言われたり?まぁ実際今日裂けていたんだけど・・・。









でも、まぁ、、次はきっと、また院生になるにしてもきっと。








そんなさめくんでした。