”さめくん ブログ 鼻毛”で来ていた人が判明しました。まぁそれはともかく・・・・
昨日のコウモリさん死んじゃってたーーーー(´;ω;`)ガーン
うぅぅorzコウモリさん・・・。
こんにちは。”あだ名をつけるとき女は伸ばして男は切る”さめくんです。つまり、男があだ名をつけると”みっちゃん”や”たっちゃん”に、女がつけると”みーちゃん”や”たーちゃん”になります。
稀にゴミ野郎、パンツ野郎とか、モンゴルとかもありますね。でもモンゴルはともかくパンツとゴミ・・・何気にパンツの方が嫌かもしれません。なぜなら、名前の由来を想像させるからです。ゴミ野郎はまんまゴミ野郎なんだな・・ってなるけど、パンツ野郎は”こいつ何しでかしたんだろう・・・パンツで”って絶対なります。
あ、そんな話いいから本題に行け?うぃ・・・('`)
今日は、研究室の一番上の先生に話しました。うちの研究室(まぁ大抵のとこはそうだけど)には2人いて、当然のことながら長がいます。その先生に話さないことには、始まりません。
前回自分の先生に話したとき、”君みたいな失礼なやつは生まれて初めてだ!””他の先生の生徒だったら本気で潰してやっていた!”などという言葉を大量に聞かされたのもあり、ちょっと億劫・・・('`)
朝、研究室でお片付けの続きをしていると、その先生から呼び出しが・・。どうやら俺の先生から聞いたらしい。この二人は仲がよろしくないと聞いていたが、やはり話したか。
先生の部屋で話し合い
この先生は、逆に生徒への愛がないといわれている先生で、俺はそんなに話したことはないけれども、、そんな俺としてみればそうは思えない印象がある。院を受けに来たときもそうだった。
本当は、この人につくつもりで院に来た。
話。
さすがに話が通じるな。そして、親父とおんなじことを言う。
人生の中でたった二年・・・そう、たった二年だからと。
ついでに生物への興味が、元々なかったわけではない。今だって、仕事にはしたいとは思わないが、興味はある。元々はやる気も当然あった。しかし、根本的に揺れる心を持ち、当初は2年間やってやる~!その間に具体的な夢ややりたいこと・・・そういうのを発見していこう・・・。と思っていた。
ゴールデンウィークの休みも含め土日祝日もなく、実験に手が回らなくなってくると、それはもう俺の実験ではなかった。仕事のような感じで、やらねばだめ・・・しかもやらねば駄目だがそれもおいつかない・・・。追いつかなければ怒られ、その上さらに思いつきで実験が増やされる。増やされた先で、理不尽なことを言われ叱られる。時間も全くもてない。それが俺の短いながらの院の生活。もちろん俺に応える能力がなかったのもあるのだろう。
揺れる心を抑えていたやる気は崩壊し、再び揺れ始めた。学者になるつもりは元よりなかったから、専門性を高める必要が俺にはなかったってのもあるのかもしれない。また、空き時間で、そういった”やりたいこと(夢)”を別に探そうと考えていたが、その空き時間すらない。
興味とか勉強とかではなく、”ただやるだけ”でしかも日に日に、、先生に出会う度になんか新しいことを増やされる。もうモチベーションはあがらない。”これでいいのか?””親の言いなりでズルズル生きていいのか?””自分で夢を見つけ、自分で動くべきなのでは?”様々。
空き時間等がないのは別にいい、、もちろん厳しくてもいい。俺はそれを予測していたし、そういうもんだと理解している。しかし、さらにきっかけとして働いたのは自分の先生だった。もう、すでにやりたくなくなってしまった実験、、そんな日々と、そしてその実験を増やし且つ、わけわかんないこといってくる幼い先生に愛想も尽き、、これはむしろいい機会と俺は思った。先生も俺のことをよく”人に対してあまりに失礼でイライラする”とか言っていたし、前回でも書いたけれど”君は違う先生の生徒なら本気で潰している”といっていた。
本当に休学してよかった・・・と、その時思った。これ以上この人についていたら、どうなっていただろう。
そんな中、今日の先生が一言。
”僕のところにこないか?”
”!?”
根本的に揺れるものは学部時代からあった。院進学自体も本意ではなかった。しかし、この院を選んだのは紛れもなく俺だ。そして当初はやる気もあった。興味だって、ないわけではない。そして元々この先生につくつもりでいた。
先生が嫌とか、空き時間もなく厳しかったというのはきっかけだ。揺れる心の針を傾ける・・・いわば引き金。ただし、その引き金がなかったら・・・最初からこの先生ならば、俺はおそらく続けていただろう。揺れる心が再燃しても、きっと俺は続けていた。
”一晩・・・考えてみる気はないかね・・・・?僕の元にくるかこないかを”
”・・・・・・・”
一瞬、迷う・・・。確かに俺はこの先にこの分野での就職を目標にしているわけではない。だが、そうすれば、新卒での就職が可能だ。そして父も満足する。たとえモチベーションが下がっても、そんなの俺にとっては、昔からあることで、今にはじまったことではなく支障はない。
つまり、今回の”きっかけ”がなくなる。引き金がなくなる。
しかし、現実問題、俺の担当していた先生と同じ部屋であることには変わりない。”違う先生の生徒なら本気で潰していた”といっていた
飲み会とかも同じ席になる。
無理だ・・・。
一晩・・・一瞬・・いやしばしグラッときたが、断る。
今後、院に行くにしても、自主性がほしい・・・。後悔するにしても、なんにしても、”もう”コレは俺の人生なのだから。
”やっぱり、この分野はおもしろくなかった?”
と聞いてくる先生の言葉になんかグサリ。
おもしろいことにはおもしろいんだ。だから授業は全部とった。
ただ、それを実験中にはもう感じられない。
先生の過去の話が始まる。
先生は、博士課程の時に、一度挫折し、企業に行っているらしい。
そして、また戻ってきて、そして現在に至るとか。
それを俺に重ねているのかもしれない。
”君ほど社会的に礼儀正しく、そしてバイタリティーに富む学生も、珍しいのに・・・正直にもったいない・・・。”
---社会的礼儀がなっていない
俺の先生にはそういわれ、そこが嫌いだといわれた。
確かに俺は社会的にはどうかと思う。学生風情・・・というより学生だからって言い訳があるにしても、まぁそうだろう。でも、こうしてみると、人それぞれらしい。、あぁ”自動車学校に通った”ってのも、”礼儀がなっちゃいない”のうちに入っていたから、あの人の料簡がただ小さいってのもあるんだろうが。ちなみに研究員さんたちと、普通に喋るのも気に入らなかったそうだ。なんでも研究員さんたちは俺に普通に話しかけていいけれど、俺はそれに対して、突っ込みをいれるのではなく、一言いって流すのが目上に対する礼儀とか。
まぁ俺ならば、ぶっちゃけ、一言で流す後輩より、突っ込みを入れてくれた方が断然いいんだけれども・・、そういったところでも、あの人と俺は、合わなかったのだろう。”人としての根本が駄目”といわれたが、駄目というより根本で、俺とあの人は違ったんだ。俺的には喜ばしいことではあるが・・・。
今回の先生との話は・・・タイトルに書いたように”vs”ではない。いや、元来そういうものだと思う、生徒と先生は。だが、前回の話し合いより、胸に突き刺さった。この先生の元につく、同じ1年生は”あの人は淡白だから、なんでも聞き流す”とかいっていたが、やはりそうは思えん。
最後は、お世話になりましたと、頭を下げたが、自分でも意識していなかったけれど、とても深く頭を下げた。罪悪感と、そして、もしこの先生だったらと考えたから・・・・最後に、話してくれた内容への感謝から。
続いて、進路相談の人のとこへ行く。だが今回は事務の人がいなかった。就職について、俺のサポートする気満々らしいこの人は。形式的に選択肢をただ聞きにいっただけであったが、とんだ流れになった。だが、情報をくれるのはありがたいし、本気で尽くしてくれる人は悪く言えないし、悪い思いはしない。むしろ、それに応えねばと思う。
後は、事務の人、そして学部長に話をして、
ついに休学だ
進路指導の先生が、学科主任の先生ともお話をする?と聞いてきたけれど、俺はその先生のことをよく知らなかったので、正直に”まだ、よくしらない先生なので”と断った。
研究室に戻ると、先に相談した先生から呼ばれる。先生が学科主任に話したところ、”俺に一度会いたい”といったそうだ。
憂鬱になる('`)
部屋に入る。丁度電話中だった。
その間に、なんかいろいろ考える。相手のタイプに応じて、どういうキャラで、そういう言い方で、どの理由を使おうか―
事務の人からと、そして先の先生から事情は聞いていたらしい。
そして、意外なほどいい人であった。
ここの学校、いい人は多い。学問に厳しい人は多いが。俺は、若干”人”って意味ではずれを引いたらしい。
そしてここでも言われること
”研究室を変えるという手もあるぞ。うちに来てもいいがどうするね?”
なんかわからんが引く手数多だ。
ここなら確かに今の先生の目は届かない。でもそういうちょっと険悪なムードの人と同じ学校にいるのは正直言ってちょっと乗る気がしないし、、さすがに先の先生の誘いも断っている・・・。いいんだこれで、これは良いきっかけだった。
一度、この流れを切る・・・そう決めたんだ。院に戻るにしても・・・何にしても・・・。
今日は二人の先生とお話をした。両先生ともにいい人だった。きっと挫折と思っているだろう、多分”他分野は厳しい”と思っているだろう。でも、なんと思われても仕方がないし、それがあるのに、誘ってくれたことは深く感謝したい。
・・・・・と、いうか・・・・、最後にお世話になりました・・・・と・・・うちの先生に激しく言い難いンだけど・・・。
多分勝手にいなくなったらなったで、”社会的に駄目だあいつぁ!”ってなるだろうしなぁ。
二度と会いたくないけれど、研究室自体は嫌いじゃないんだ。本当にみんな良い人だし、これから進路センターの人がちょくちょく学校に呼んできそうだけど、そんなときに雑用でもいいから、お手伝いしたいと思っているしな・・・。
次回、多分このシリーズ最終回ですね。まぁそのあと、就職活動に関するなんかを書き出すかもしれませんが、基本的にこういう真面目系は書かないつもりだったのでどうかわかりません(・∀・)。
さめくんですた。



