夫がとうとう『ドラクエ10』に飽きたらしく、

ここ1週間くらいはログインしていないようです。


私も別キャラ作って

ちょっと遊ばせてもらってたんですが、

同じく3週間くらいはログインしてません。


何か波がありますよねー。


私は頑なにソロプレイで進めてきたので

いつ止めても特に問題ないですが、

夫はチームに所属したり、フレンドがいたりと、

それとなく消えるには難しそうな気がします。


せめて挨拶くらいはしたら良いのでは、とも思うし

それで再燃するのも大変そうだなあ、とも思います。


まあ、そればかりは本人の気分次第ですよね。

『浜村渚の計算ノート 2さつめ

 ふしぎの国の期末テスト』(青柳碧人・著 講談社文庫)


というわけで2冊目。


今回は、数学女子・浜村渚の友人や

テロ組織の重要人物が登場したりと、

少しずつ人間模様も描かれはじめています。


内容的には1作目と変わらず、

数学テロ組織 vs 警察組織&数学女子です。


ルービックキューブ大好きイケメンの

おもしろ建造物に、ちょっと興味湧きました(笑)

多分全然違うと思うけど、映画『CUBE』の

あの箱建物がカラフルになったような、

そんなイメージが…(´v`)


そして、タイトルから分かるように

『不思議の国のアリス』をなぞったような作品もあり、

なかなか面白い展開です。


読後にわかる謎なども仕掛けられていて、

ちょっとお得な気分でした。

でもその謎、読んでる時には気付かないな~(笑)


さくさく読めてお気に入りなので、

続編も近いうちに読みたいと思います。

久々の読書ネタ~!


『浜村渚の計算ノート』(青柳碧人・著 講談社文庫)


読書記録アプリでは2012年8月読了になってました(;^_^A

書き忘れてるねー。


最近2冊目を読み終えたばかりだけど、

まずは1冊目から書いておこうっと。


文化芸術分野に特化された教育に反旗を翻す数学テロ組織と、

彼らと戦う数学得意女子、数学苦手警察官たちの話です。

ざっくり。


過度に装飾された文や、冗長な表現とかが少ないため

スピーディでシンプルな印象です。

短編であることも功を奏している気がします。


とは言え、別段キャラや世界観の設定が弱いわけではなく

数学メインのストーリィ展開にも関わらず

非常に読みやすく楽しめました。


もし学校教育から数学含む理数科目が除外されたら…

という発想が面白かったです。


シリーズだから、続きも読みまーす!