『浜村渚の計算ノート 2さつめ
ふしぎの国の期末テスト』(青柳碧人・著 講談社文庫)
というわけで2冊目。
今回は、数学女子・浜村渚の友人や
テロ組織の重要人物が登場したりと、
少しずつ人間模様も描かれはじめています。
内容的には1作目と変わらず、
数学テロ組織 vs 警察組織&数学女子です。
ルービックキューブ大好きイケメンの
おもしろ建造物に、ちょっと興味湧きました(笑)
多分全然違うと思うけど、映画『CUBE』の
あの箱建物がカラフルになったような、
そんなイメージが…(´v`)
そして、タイトルから分かるように
『不思議の国のアリス』をなぞったような作品もあり、
なかなか面白い展開です。
読後にわかる謎なども仕掛けられていて、
ちょっとお得な気分でした。
でもその謎、読んでる時には気付かないな~(笑)
さくさく読めてお気に入りなので、
続編も近いうちに読みたいと思います。