久々の読書ネタ~!
『浜村渚の計算ノート』(青柳碧人・著 講談社文庫)
読書記録アプリでは2012年8月読了になってました(;^_^A
書き忘れてるねー。
最近2冊目を読み終えたばかりだけど、
まずは1冊目から書いておこうっと。
文化芸術分野に特化された教育に反旗を翻す数学テロ組織と、
彼らと戦う数学得意女子、数学苦手警察官たちの話です。
ざっくり。
過度に装飾された文や、冗長な表現とかが少ないため
スピーディでシンプルな印象です。
短編であることも功を奏している気がします。
とは言え、別段キャラや世界観の設定が弱いわけではなく
数学メインのストーリィ展開にも関わらず
非常に読みやすく楽しめました。
もし学校教育から数学含む理数科目が除外されたら…
という発想が面白かったです。
シリーズだから、続きも読みまーす!