こんにちわ😺🐈⬛🐈
昨日はちょいと野暮用で神戸市北区と三木市と小野市まで出かけたついでに、加東市・西脇市へと抜けて、篠山へ帰ることにしました🚙💨
加古川線踏切近くにある比延郵便局を掠めて東へ。
この時点では兵庫県道294号線を走って、県道36号線との合流地点へ向かいました。
兵庫県道36号線の途中にある郵便局🏣
住吉簡易郵便局🏣
西脇市東部の最奥にある郵便局です。
訪問したのは営業時刻を過ぎた16時すぎなので、また日を改めて来ようと思います。
兵庫県道36号西脇篠山線
西脇市側の住吉町にある通行規制区間標識
途中に退避箇所が複数あって、新緑を眺めながらの快走路です😼
分岐地点
左は篠山市街、国道176号線へ。
右は国道372号線(丹波篠山市今田町本荘)、三田市へ通じます。
黒石ダム上流部
もう少し南に下れば、「ねじきそば」が金土日祝日のみ営業しています。
分岐地点からさらに東側の篠山市街方面へ進み、
道路のすぐそばに藤の花が見事に咲いています。
🚙を脇に停めて、藤の花を写す。
まぁ、ここは山の中なので通るクルマは周辺の道路に比べてずっと少ないですが、タイトル通りショートカットするクルマはあります。
山の中、しかも道路沿いでこんなに見事な藤の花びらを見れるなんてラッキーです😽
丹波市側の通行規制区間標識
東に下れば篠山市街(国道176号線、丹波篠山市味間奥)へ。
左に曲がれば、山南(丹波市)へ下って行けます(ここから県道292号線)。
旧自治体のままの標識なのが泣かせます😹
まぁ間違いではないですが。
正確に言えば、撮影している地点は丹波市山南町の山の中ですから。
すぐ東側にはちゃんと「丹波篠山市」の標識が建っています。
兵庫県道292号線から合流地点前の標識
⬇️
昨日の夜は、餃子の王将でした🥟
焼き餃子2人前、中華丼、ホルモンの味噌炒め(ジャストサイズ)をオーダー。
ぎょうざ倶楽部スタンプ押印キャンペーン、目標まで貯めるのはもうすぐ終了の予定です。プラチナ会員(税込10%オフ)はまぢかなのぢゃ😽
……………
今日は仕事休みの休日。毎日朝早くから出掛けて働いてで、たまには骨休みしないとやってられませんから。
これは休日にだけ嵌める腕時計です。おでかけ用ではありません。非公式ながら愛称は諏訪の天の川です。
諏訪漆に金箔の蒔絵、インデックスは螺鈿(貝殻)をあしらった日本の伝統技法による特別なダイヤルです。
製作は1998年長野冬季オリンピックのメダルを製作された蒔絵師の荻上文峰氏です。
後年、長野県塩尻市にある漆器店を訪れた際に仕事場に上げていただき、同氏にお会いして実機を見ていただきお話しを伺いました。
ちなみにこの腕時計はーーー
当時の記憶を断片的に思い出しながらですが、
2009(平成21)年師走中頃、青春18きっぷで関西本線の某駅→名古屋(臨時夜行快速「ムーンライトながら」)→東京→都内各駅・秋葉原→新宿(臨時夜行快速「ムーンライトえちご」)→新潟→直江津→長野→松本→塩尻→下諏訪と、JRを乗り継いでフラッと立ち寄った「時計科学館 儀象堂」(当時)で、時計工房にて翌日朝9時から夕方にかけて「機械式腕時計組立体験6時間コース」で元諏訪セイコー時計技師の先生(現役時は諏訪セイコーの名機「クラウン」の組み立てを主に担当されていた方です)に指導してもらい、自らの手で組み立てました。
中身のムーブメントはオリエントのCal.40系(手巻き不可、ハック機能無し)、ローターに「GISHODO」の刻印あり。
なお、機械式腕時計組立体験コースで諏訪の蒔絵ダイヤルを組み込んだのは唯一ワタシだけなのは、儀象堂の関係者ならばたいてい知っているそうです。
組み立てた2009年当時は割引き含めてリーズナブルな予算(5万円前後だったですかね)で済みました。ダイヤルの希少価値と腕時計自体の絶対数の少なさから、同じモデルをお目にかかるチャンスはほぼ無いに等しい腕時計です。
もしこれを読んで機械式腕時計の組み立てに興味を持たれましたら、下記にお問い合わせください。
腕時計愛好家の皆様にとっては感動的な良い体験になると思います😻
10万円以下で体験できるのは今しか考えられないです。次のモデルからは10万円を超えるのは確実です。
では。



















