こんばんわ😺🐈⬛🐈
今回は、先日買ったばかりの腕時計についてレビューを書いておこうと思います。
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⬇️この冒頭の画像を見ただけですぐに判った方はスゴイです。
SEIKOのプロスペックスっちゃあ、たしかにその通り。
バックの丹波篠山黒豆煮🫘の真っ黒さとどっこい良い勝負です。
ベルトと尾錠も真っ黒です。
裏蓋を見ると、4R35を搭載したモデルだと分かります。
これは限定品で、シリアルナンバーが刻印されています。
◯◯◯◯/7000
SEIKO PROSPEX
FIELDMASTER
The Black Series
Limited Edition
SBDY121(海外品番はSRPH99)
2022年6月10日発売
7,000本限定
うち日本国内は300本限定
セイコー公式オンラインストアから。
もうとっくに販売終了してます。
ワタシのシリアルナンバーは、この方の番号よりずっと若い限定ナンバーです。
最近まで実店舗に残っていて、前から取り扱い店のご主人から勧められていました。ワタシがオリエントスター スタンダード コンテンポラリーデイト(RK-AU0006S)を買った販売店です。
ちょいと話が逸れましたので戻しますm(_ _)m
SBDY121の日本国内における販売数は僅か300本です。限定数が7,000本ってことは、引算すれば海外での販売は6,700本ってことです。
300÷7000=0.0428…
つまり、
日本国内販売分はおよそ4%しか割り当てられていない現実がここにアリマス🙀
これが近年のセイコーウオッチ株式会社、グローバルなウォッチメーカーたるSEIKOの世界戦略がもたらした現実です😿
喜ぶべきか、悲しむべきか…🐱
とりま、目の前の現実の一端を昨今の限定モデルが発表されるたびに肌で実感せずにはいられません。
古いデータで参考にしかならなくてたいへん申し訳ないですが、
【セイコーの限定品に関して】
今から20年以上前の2000年代初めにワタシが機械式腕時計に興味を持ち始めた頃は、少なくとも30〜40%程度は日本国内の販売に割り当てられていた。そうワタシは記憶しております。
当時は未だ国内販売数は公表されるケースはかなり曖昧で、ワタシは行きつけの取扱店で国内販売分を確認していました。
厳しい現実を直視すれば、10万円以下で買える機械式腕時計はこれからも選択の幅は絞られていくばかりです。
ワタシが今一番欲しいセイコーの現行の6R系ムーブメント搭載モデルは軒並み10万円以上のラインナップです。正直言えば、よほど欲しいモデルでないと買う気が起こらない。それ以前に買うだけの軍資金を賄えないです😹😹😹
しかし、下位の4R系ムーブメント搭載モデルならば、海外モデルを含めて10万円までで買えるチャンスはあります。
なお、ワタシが今回買った限定品は定価の2割引きで買いました。
夜光塗料は
グリーンルミブライトプロ
NIGHT VISION
暗視スコープから覗いた漆黒の暗闇から見るイメージで設計されていて、時刻を明るい場所でと同じレベルで視認可能な特別な加工がされています。
ポリエステルのストラップはまだ使い始めなので、かなり硬く感じます。使い慣れたら多少は柔らかくなるはずです。
YOSHIDAのホームページから、セイコープロスペックス・フィールドマスターについて引用
フィールドマスター全種類のラインナップが分かりやすいです。
なおフィールドマスターの限定モデルは、このSBDY121だけです。
今回の腕時計レビューは以上です。
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今夜は、ささやまの某無人販売所で買ったおにぎり3種(丹波篠山米🌾を使用)🍙🍙🍙と地元の野菜を使用した惣菜5種の8点。お会計はお財布に優しい合計1,000円ポッキリです😽
コンビニでこれだけ買ったら……
🙀🙀いや、比べたくないです🙀🙀
では。









