大回り乗車の記録【2026.02.10】 | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

こんにちわ😺🐈‍⬛🐈



昨日は珍しく、電車と気動車を乗り継ぎました。その記録をまとめておきます。



スタートはJR福知山線の篠山口駅です。

午前中にほん近くのA内科医院を受診した後、そそくさと駅に歩いて行きました🚶‍♂️

目的は福知山のイオンへ用事で行く事。



【2026年2月10日(火)】平日ダイヤ



①JR福知山線

篠山口➡️福知山

11時39分 篠山口発 福知山行き普通ワンマン(223系2両、F6編成)



【乗車中の車窓から(進行方向右側)】

※途中、丹波大山駅を発車後に撮影することを思いついたので、丹波大山駅と下滝駅は撮影していません。が、過去記事でご参考までに。


JR丹波大山駅初訪問 2024年12月

1駅目:丹波大山駅は、よく食べに行く食事処「あっちゃん」のすぐ近くです。


JR下滝駅初訪問 2025年8月

2駅目:篠山川の渓流沿いの県道から特急列車を撮影した際に訪問しました。


篠山川と兵庫県道77号線(下滝ー谷川間)


3駅目:谷川(たにかわ)駅


4駅目:柏原(かいばら)駅


5駅目:石生(いそう)駅



6駅目:黒井駅


7駅目:市島駅


8駅目:丹波竹田駅



9駅目:福知山駅(終点)


終点の福知山まで乗り通し53分間乗車して、12時32分に到着。




②京都丹後鉄道(KTR) 宮福線

福知山➡️荒河かしの木台

13時13分 福知山発 宮津行きワンマン快速「大江山号」

KTR301(1両)に乗車。


車両側面に描かれた丹鉄のロゴ


KTR301の運転台と運賃収受箱



荒河かしの木台駅まで僅か5分の乗車でした🐱
冒頭に書いたちょいと野暮用で、最寄りのイオン福知山店へ行くのに乗りました🛤️
[※イオン福知山店での用事については、別記事として書きます※]



丹鉄・福知山駅の券売機と乗車券、駅係員による入札印。


福知山市民病院口駅に停車



荒河かしの木台駅に到着




福知山行きKTR305(撮影したホーム側に停車)を対向到着待ちしてから、先にKTR301が発車しました。


KTR305の車体中央下部付近




下車した荒河かしの木台駅近くのカフェでランチしました🍽️





オムライスと食後に水出しドリップコーヒーを頂きました。




イオン福知山店での用事を済ませて、福知山駅に戻り、、、


福知山駅北側



改札で見た次の出発予定時刻(午後4時半くらい)


・福知山線の篠山口行き普通は、17時07分発車(右側)⬅️これが普通、帰りの最短ルート🐱


・山陰本線 上りの京都行き普通は、16時52分発車(左側)⬅️まぁ、京の都を見ながら帰るのもアリやね😼


・山陰本線 下りの城崎温泉行き普通は、17時46分発車(中央)⬅️う〜ん、とりあえず城崎温泉へ行って日暮れの温泉旅情に浸るのも悪くはない選択だ😻


[なお、ワタシの辞書:〈鉄道関連〉頁には『急がないときはあえて特急列車に乗る必要は無い』と書き加えられています。脳内に、ですが🐱]



微妙にお腹が空いて駅隣接の「餃子の王将 福知山駅店」に入りました。


平日限定(17時まで)ランチ【Aセット 醤油ラーメン、ミニ炒飯、鶏の唐揚げ2個】と焼き餃子2人前をオーダー🍜🥟


やっぱ餃子は美味いね〜😽🥟



(次の篠山口行きの普通列車に間に合えば、それで帰ろう、帰ろう、帰れりゃええやん🐱🐱🐱 )




……



王将での食事が17時に差し掛かった頃合いで…



しまった🙀



17時07分発ので篠山へ帰れへん。

その次は18時11分まで待たなアカンやん😿



ただ、そのときのワタシには代替案が有りました。





1番のりばに停車中の列車は、山陰本線の特急「きのさき20号」福知山17時49分発 京都行き(始発は城崎温泉16時31分発車)

編成車両全体に京の雅・丹波・丹後の魅力を凝縮したラッピング塗装を施した特急車両。福知山線でも運用されていますが、そのときは大概マイカーを運転中なので、やっと撮影できました😽


丹鉄のホームにはKTR8500形(2両編成)が停まっていました。


この車両はかつてはJR東海でワイドビュー「ひだ」「南紀」として運用されていましたが、最新型ハイブリッド車両HC85系気動車導入を機に、老朽化を理由に定期運用から離脱あるいは廃車された元・キハ85の仲間です。

ワタシは真冬の飛騨高山と白川郷へ当時会社の同僚と旅行した際は名古屋と高山を「ワイドビューひだ」で往復し、搭載されている米カミンズ社製ディーゼルエンジン(1基あたり350馬力の高出力)の勇ましい加速力と走行中のリズミカルなサウンドを体感して、その優れた性能はよく知っています。また、名古屋・笹島の運転車両区(車両基地)や東海道本線(名古屋ー岐阜間)、高山本線(岐阜ーJR西日本・富山間)、関西本線・紀勢本線(名古屋ー河原田ー[伊勢鉄道線経由]ー津ー多気ーJR西日本・新宮および紀伊勝浦間)で間近に接してきただけに感無量です♪


 ⬇️
KTR8500形についても記述されています。



さて、話の続きに戻ります。



③JR山陰本線(電化区間)

福知山➡️和田山

17時46分発 城崎温泉行き普通ワンマン(223系2両、F2編成)


18時20分、和田山にて下車、乗り換え。




④JR播但線 和田山➡️寺前(非電化区間)

18時27分 和田山発 寺前行きワンマン普通(1両)

キハ40 2007「うみやまむすび」特別仕様車両による運転😽


改めて、できるだけ正面近くを撮影。


乗降口近くの車体側面の塗装


進行方向(左側)の車体側面の塗装。

繰り返して書きます。これは観光列車としてこれから乗車する車両ではございません。一般運用の列車です。


車内は2人掛けクロスシートと窓側に向かう1人用座席の特別仕様。吊り革あるのが地元密着型で、観光客や乗り鉄限定でないのがかえってお洒落です。

播但線と山陰本線(一部)の非電化区間で運用されています。


終点・寺前には19時19分に到着。


続いての乗り換え、


⑤JR播但線 寺前➡️姫路(電化区間)

19時23分 寺前発 姫路行きワンマン普通

103系2両(BANTAN103)3500番台のラストナンバー[BH09編成]に乗車。

画像の姫路方車両は「クモハ102-3509」


姫路ー寺前間の播但線電化区間で運用されています(朝夕のラッシュ時間帯は2両+2両の4両編成重連で、または223系電車の4両か6両編成が入ります)。



姫路に20時11分に到着、48分間の乗車でした。

これで播但線を走破しました。


JR播但線103系電車撮影 2021年10月の記録


播但線の姫路ー寺前間と東隣りの加古川線(加古川ー谷川間)は、画像のような国鉄生き残りの103系電車が令和の今も大切に運用されている鉄道ファンの聖地であります。

往時は主に大阪近郊区間を走っていた車両をワンマン化改造(魔改造)をして、今は兵庫県のローカル線で余生を過ごしています。


103系全盛時代の昭和50年代後半〜平成時代にかけては、関東甲信エリア(山手線・中央本線・南武線など)および大阪近郊区間(2010年代まで運用)で頻繁に乗っていたので、ワタシが今でもこよなく愛する旧国鉄形車両です😻


なお、加古川線の103系3550番台(KAKOGAWA103)乗車記については拙ブログに書きました。


JR加古川線の車両に乗車 2022年11月

タイトルは125系電車ですが、後半に103系電車を取り上げています。

播但線のは非貫通運転台付きの電動車をくっつけた形でのワンマン化改造がなされているのに対して、加古川線のは中間の電動車に運転台・貫通扉・幌などを取り付けた改造が施されています。




⑦JR山陽本線・東海道本線(神戸線)

姫路➡️尼崎

20時26分 姫路発 米原行き 新快速12両編成(4両+8両)

大阪方前寄り4両は223系電車(3次車V42編成)

画像の車両は「クモハ223-2069」

(左隣りは姫路止まりの223系4両[1次車V6編成]、車両は「クモハ223-3003」で回送表示。姫路駅では前寄り4両を切り離して、その電車[223系4両編成?]は播州赤穂へ向けて出発した後の画像です)


尼崎まで56分間乗車で、21時22分に到着。最高時速130kmを誇るJR西日本の新快速は定時走行でした😺




⑧JR福知山線(宝塚線)

尼崎➡️篠山口


昨日の乗車の最後の仕上げに。

スマホのバッテリーが尼崎駅に到着する寸前で切れてしまって、残念ながら画像はありません😹

乗車後および終点の篠山口駅到着後に車両を見てメモった事柄を元に記録しておきます_φ(・_・

「丹波路快速」にもちゃんとした号番があるんですね。乗車したのは大阪発篠山口行きの「丹波路快速59号」で、尼崎駅から乗り込みました。


ワタシが乗り込んだのは前寄り先頭1号車の「クハ222-6116」なので223系4両(MA13編成)、後寄りは中間車「モハ225-6020」を組み込んだ225系4両(MY03編成)の、223系+225系の8両編成でした(どちらも網干総合車両所宮原支所所属)。


篠山口には22時35分に到着。



長くて大変見にくいかも知れませんが、Yahoo!JAPAN乗換案内の福知山➡️篠山口をスクリーンショットした画像を貼っておきます。





【最後に、まとめ】

実際には山陰本線から播但線・山陽本線(神戸線)経由で最後に福知山線(宝塚線)に乗車して、福知山➡️篠山口を大回り乗車しました。


「大回り乗車」は鉄道会社(JRではグループ6社共通の規約に則った、国鉄時代に定められた規約を踏襲)での乗車方法の一つです。重複する区間を2回以上乗車しないかぎり『一筆書きによる乗車』が可能で、もちろん乗車当日限り有効です。

今回はICOCAによる改札入出場で、「公式記録」としてICOCAにインプットされています。


「大回り乗車」の定義とルールなどの解説記事




'あえて’オススメはしないですが、ワタシは幼少期から長年にわたり鉄道に慣れ親しみ、かつては国鉄時代からの周遊券や青春18きっぷ等のお得な乗り放題乗車券をフルに活用する為に、分厚い冊子の全国時刻表や私鉄各社の時刻表を買っては徹夜で考え抜いて、一部を実行して『乗り鉄』として多数の乗車体験を積んできました。

これまで書いてきた鉄道に関するブログ記事は、それらの体験に基づいた実績(視点)から書いています。


鉄道に乗る楽しみ方の一つとして、かつ、ワタシの貴重な「大回り乗車」をここに記録しておきます。



今回は長くなりましたので、以上で締めさせていただきます。




では。