こんばんわ🐱🐈⬛🐈
JR福知山線の篠山口から北は単線区間。そのうちの丹波大山〜柏原(かいばら)間は、明治時代に「阪鶴(はんかく)鉄道」が敷設して地形に沿って大きく迂回している。篠山から柏原に行くには、むしろ🚙で国道176号線の新・鐘が坂トンネルを通ってショートカットして柏原に下るほうが手っ取り早い。
それはさておき、今日も用事で丹波市山南町へ出かけたので、帰り道に撮影してみた。
🚙を脇に停めて、撮影場所を探す。
直後に、「特急こうのとり」新大阪行きが画像右側から現れた🚆
「特急こうのとり18号」新大阪行き287系7両編成(FC3両+FA4両)
下滝〜丹波大山間の篠山川沿いにて。
2025年8月11日 15時24分頃撮影@さめまる
電化される前の国鉄福知山線時代は武田尾・生瀬周辺が秘境区間で武庫川沿いの絶景撮影スポットとして人気があったと名高いが、国鉄末期の電化に伴う線路付け替えでトンネルとトンネルの間にホームがある、単なる秘境駅になってしまった感が否めない(あくまで私見です💦)。
なので、現在JR福知山線の川沿いを走る列車を写すには、この篠山川沿いの県道からが撮影スポットとなる。
先日は福知山線で最も利用が少ないと言われる下滝駅に寄ったので、そのときに写した画像も貼っておきます。
福知山行きワンマン普通列車(223系2両、F7編成)が発車。
長閑すぎる駅舎
概ね1時間に1本停車する。
谷川・福知山方
起点の尼崎駅からの距離表示
篠山口・大阪方
駅跨線橋の銘板
2番のりばホーム上の駅名板
開業時からの旧客車用から嵩上げ、延長したのがよく判るプラットホームの構造。
篠山口行きワンマン普通列車(223系2両、F5編成)が到着。
では。














