こんばんわ😺🐈⬛🐈
リュウズが外れたのをキッカケにオーバーホールしてもらってからだいぶ日にちが経ちましたが、ようやく使える状態に復活しました。
ワタシの大事なセイコー5スポーツ
4年ほど前にオーバホールした際に内回転リング・曜日ディスク・時分針を同系列の余剰パーツを流用して交換する大手術をした関係で、全く別物、強いて言えば、唯一無二のセイコー5スポーツに生まれ変わりました。
とはいえ、この腕時計の魅力は衰えるどころか、歳を重ねる毎に輝きを増しているように感じられるのはワタシだけでしょうか。
4年前に修理した際のビフォー&アフター 2021年7月の拙ブログより
ワタシが手に入れた当時の仕様は、コレと同じでした。ただし中古品として。
※画像をお借りしましたm(_ _)m
この腕時計は1970(昭和45)年1月製造。
Ref.7019-6000
第二セイコー(亀戸)
経年劣化や諸般の事情によりだいぶ傷が付きましたが、近頃流行りのピカピカの現行セイコー5スポーツ復刻モデルに負けない魅力を放っているように感じます。
製造されて55年以上経ちましたが、まだ元気に動いてくれるよう、大事に扱いたいと思います。
では。




