こんばんわ😺🐈⬛🐈
ぶっちゃけ昨日仕事を上がって帰ってから身体のあちこち、とりわけ腕や脚に刺さるような痛み・違和感(見た目、蚊に刺されたような膨れ・腫れや引っ掻き傷など)を感じて「土用の丑の日」どころではない為に前日にせっかくの予約をキャンセル。もしかしたら連日の暑さで汗と廃液が反応して体の随所に付着して悪さをしたのかもしれません。
昨夜はシャワーを浴びて一旦痛みを和らげ、ついで夜中に全身を洗い流して清め、軟膏を随時患部に塗ってようやく外出できるまでに回復しましたが、まだ外出は見合わせています。
ありあわせの食料で凌いで、自室でエアコン安静にしております![]()
そんなときは、、、
外気には絶対に触れさせないよう、通常は収納ボックス&コンテナボックス内に暗所保管している「さめまる腕時計コレクション」から、これまでコツコツと集めてきた腕時計を眺め、ときには動かしてみます。
その一つ。
本日はセイコー初期の腕時計「DAHLIA」を出してみました。"DAHLIA"は当時流行したペットネームの一つです。
スモセコ手巻き(5振動、18,000振動/時)、ケース横幅24mm、ベルト幅は16mm。1930〜40年代製造の戦前もしくは終戦直後の紳士用腕時計です。
ステンレスケースなので、真鍮ケースの普及品ではなく、やや高級な富裕層向けであったものと思われます。陶製のダイヤルにブルースチールのブレゲ針がさりげなく個性的です。
3時側から撮影。
厚さは約8mm
9時側から撮影。
ステンレスバック
重量は、誰もが納得のわずか22g😻
セイコーが創業して今年で142年。
1881(明治14)年、セイコー初の時計は掛時計・置き時計🕰(→セイコークロック)と懐中時計から始まって、同社初の腕時計が世に登場したのは1920年代末から。世は元号が『昭和』に代わって数年経ってからのことでした。
人の生活なんてまだまだ明治時代から短かった大正時代を経てもそれほど変わらない世の中だった昭和時代初期において、腕時計は飛躍的に進化を遂げていました。それは今も脈々と続いています。状態が良ければ現在も確実に刻を刻む。まさに日本が世界に誇る精密機器の賜物だと言えます😽
今日も最新版の5スポーツTRIBUTE MODEL(Ref.SBSA223)と共に過ごしています。
よくよく振り返ったら、今年の鰻重はこの5スポーツを買いに行った先のイオンで鹿児島産鰻重弁当を半額で買って食べたんでした。
鰻重は後日改めて何らかの形で食べに行こうと思います。
では。






