こんばんは😿
今夜もたまちゃん(SEIKO 5SPORTS SBSA139)と。
(10月)5日、土曜日
時刻はPM08:05:22
時・分・秒の針の指示位置でパッと一目で時刻が判読できます😸
ただでさえ視力の低下が著しいのに視認性の悪いチャラチャラした腕時計はもう使いたくないからと、9月にSEIKOブティック(グランフロント大阪)まで出かけて買ってきた甲斐がありました。
オーソドックスでシンプルなSEIKOの5スポーツから誕生した従来のSNKをブラッシュアップしたSRPHのフィールドスタイル。
その中からパイロット用のダイヤルを付けて登場したのが、今ワタシが着けているSBSA139(2021年6月発売)で、これは現行5スポーツと同じ型番です。当然日本国内仕様の上、SEIKOブティック専用モデルということで、日本国内にたくさん有るSEIKOウォッチ取扱店の中で、実際に買えるのはSEIKOブティックのたったの3店舗(オンラインストアのSEIKOドリームスクエア、実店舗のグランフロント大阪&京都四条)のみの取扱店に限定される、ある意味で希少品の部類に定義されるのかもしれません。これでお値段は29,700円(税込)で、値引きなんてのは一切ございません。表示価格でお会計しました。
7S26時代のSEIKO5フィールドウォッチにパイロットウォッチとなるモデルが存在します。
SEIKO5は海外版が現在も販売されています。中古品も市場に流通していますのでリサイクルショップ等で見る機会があると思います。
SEIKOウォッチ販売のフラッグシップショップたるSEIKOブティック。大阪・梅田の一等地グランフロント大阪北館にその一つがあります。
グランドセイコーを筆頭に、復活したキングセイコーはたまた高級感が増したプレザージュなどの高級機が狭い店内のおよそ7割いや8割を占める中、残り2割にも満たないわざわざ3万円弱の5スポーツを買う為に店にメールで在庫確認して買いに行ったワタシ。
腕時計に関しては修羅場を潜り抜けてきたからか、または相当心臓に毛が生えているのか?そんなことはワタシ本人には分かりかねますが、当日立ち合われたヤスさんの感想が全てなのかも分かりません。読了したら、コメントよろしくです。
次の第二弾からは型番が海外版と共通のSRPHに変更されて、数種類がラインナップされています。いづれもSEIKOブティック専用モデルです。
SEIKOブティックで買うメリットは、強いて言えば「延長保証サービス」が自動的に付くことですね。
だからワタシのSBSA139はメーカー保証1年に加え、さらに2年の合計3年間は保証を受けられます。
B-Watchとは一般的に平たく言うと、飛行機乗り、すなわちパイロット用の腕時計を指す時計用語です。
もっとわかりやすい言葉に直すと「パイロットウォッチ」
ジェット旅客機みたいな大型機というよりはセスナ機とかもっと突き詰めるならば戦闘機のパイロット用と言ったほうがより明確です。
特に明確な定義は無く、要は時刻が一瞬で判読できて格好良ければパイロットウォッチになる資格を持ちます。
それゆえにパッと一目で現在の時刻が読み取れることがスペックとして要求されます。時計としての精度は言わずもがな。
ハミルトンのカーキアヴィエーションしかり。
ただ、三角のインデックスが逆三角形なのがワタシは気に入らない点なんです。
コレは過去に実際にちょっとの間使ってました。
パイロットウォッチ愛好家には絶大の人気を誇るラコ(LACO)のパイロットウォッチ(ドイツ製)
「FLIEGER(フリーガー)」
一切の無駄を省いた、しかも自社ロゴさえも潔く取っ払ってひたすらに視認性を追求したパイロットウォッチの真骨頂と言っても過言ではありません。
コレ買ってたら他の腕時計は必要無かったかも知れませんが、運命の悪戯か未だに実物に出会っていません。
ですが、現在は縁あってセイコー5スポーツのパイロットウォッチ(実際はフィールドスタイルとしてですが)と出逢って、視認性に優れた腕時計と日々付き合っています。
昨日(2022.11.04)にアップロードされたSEIKO 5SPORTSの紹介動画です。
海外ではこのSRPH23がよく売れているみたいで、SBSA139はほとんど動画にあがって無くてもこのSRPHは海外のYouTuberがアップしていて日々参考にしています。
ベルト等の細かい箇所を除いて、ワタシのSBSA139と同一のスペックです。興味がてらご参考になさってください。
では。







