ふたたび、こんにちは😸🐈⬛🐈
SEIKO5 Ref.SNX111K1
セイコーファイブの海外モデル。
ケース横幅約35mm
厚さ約11mm
ベルト幅19mm
Cal.7S26A(自動巻、手巻き無し)
21石
日常生活防水
シースルーバック
メタルブレス装備
日本人にジャストサイズの腕時計です。
シースルーバックの裏蓋に記載のシリアルナンバーは「55××××」ですが、Cal.7S26A(第一世代)であることから『2005年製造』と考えられます。そりゃシンプルなワケや。リュウズの感触も重いし。
昨日の日没後に買ってきた中古の腕時計⌚️
5,000円程度のお小遣いで買える値段。
昨日までは某リユースショップの実店舗/オンラインストアで併売されていた商品です。
数日前に実店舗でブツを見て、購入すべきか検討してました。
セイコーウォッチの原点たるモデル「SEIKO5」
ワタシは日頃からダイバーズだー、10気圧防水以上やないと嫌やー、云々と様々な蘊蓄を並べてはいるけど、こういうシンプルな腕時計はけっして嫌いじゃないんです。
ホワイトシルバーのダイヤルに、バーハンドとバーインデックス。
「SEIKO」と、かつてはお馴染みだった『5』のバッヂ。
「AUTOMATIC」の表記以外は余分なものが無い。
ーーー SIMPLE IS BEST ーーー
その言葉がよく似合う一品であります。
ただ、2000年代以前の製品はステンレスのスクリューバックで、中のムーブメントCal.7S26は裏蓋を開けない限り一切見られなかったのだけれど、いつしかシースルーバックに変更されて中身がバッチリ見れるようになってしまいました。
切り替わった当時、ワタシは嘆いたものです。
「こんな仕上げの粗い機械を眺めるなんてナンセンスやっ!」
たくさんのスイス製や地板等が装飾された懐中時計、ましてやオメガ スピードマスタープロフェッショナルのシースルバック(Cal.863搭載)並びに高級な国産腕時計のグランドセイコー/キングセイコーなどの名品を自ら所有していたのですから、当然の言動でありました。
当時は未だ矍鑠(かくしゃく)として元気だった伊賀上野(現在は三重県伊賀市)の時計修理職人さんと二人して、そう語り合ったものです。
日付が変わる頃に撮影。
針とインデックスのルミブライト(蓄光タイプ)は生きています、十分使えるレベルです。
カレンダー表記は英語/スペイン語の切替です。
このCal.7S26個体は稼働を開始して現在約18時間以上経ち、意外にも15〜20秒ほど早く進んでおります。いづれはオーバーホールが必要になると思いますが、それまでは現状で使えそうです。
2022年夏用の腕時計というよりは、今月下旬にワタシの5×歳の誕生日が近いので自分のご褒美に買いました。
今回は「別腹」ということで😅
セイコー5 逆輸入モデル SNX111K 腕時計本舗販売サイト
では。





