たまには、今ハマっているアニメの話題など。
というわけで今回は、
「ガールズ&パンツァー」(GIRLS und PANZER)より、
逸見エリカさんにご登場願おう、と思います。
逸見エリカ(画像をお借りしました。)
黒森峰女学園の副隊長。
声優は、生天目仁美さんです。←なばためひとみ、読めるかな?
脱線しますが、私が生天目さんを知ったのは「とある科学の超電磁砲S」(レールガン第2期)放映から。
あのときの常盤台中学の寮監さんですw
常盤台中学寮監(CV. 生天目仁美)
[画像お借りしました。]
振り返れば、毎回録画予約してはほぼ全話見たと思います。
レベル5とか、アクセラレータ(一方通行)とかなかなか見甲斐があった作品でした。
脱線ついでに、ガルパンでもっとも好きなキャラはプラウダ高校のノンナさんです。
[画像お借りしました。]
こちら様は、ロシア否ソビエト連邦を語らせたら声優界では右に出る者無しと謳われる「すみぺ」こと、上坂さんですので、奈々ファンにとっては身近な人ですね(^^)
このプラウダ高校に関しては、後輩のニーナとアリーナのコンビが大変気になるところですが、くれぐれもまた「負けたら全員シベリア送り25ルーブルよっ!」とカチューシャ隊長に怒られないように(肌がモッチリ白くてバンビのようにキュンキュンなのはそのせいとか…)。
本題へ……(汗)
ネットをあれこれ見たら、結構な割合でエリカ押しを確認した次第で、今こうしてカミングアウトします。
ガルパンは本編(西住みほが大洗女子学園へ転校〜大洗女子学園が全国大会優勝までを描く)を軸にして、様々な作品を生み出していますが、私はある日突然、名古屋の某アニメ専門店で見てしまいました。
それが
フェイズ エリカ
(作画 才谷屋龍一、原作 ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会)
帯に大書きの通り、逸見エリカが主役のガルパンスピンオフ作品です。
伏線として、私は個人的にドイツが大好きなことがあります。一時期はドイツの腕時計にハマってましたし、今でもSinnの腕時計をSpezialuhren「特殊計器」として畏敬の念を抱いているほどですから。
みほを西住流の家柄だけでとライバル視して4年以上とか(楼レイラとはそれ以上の腐れ縁)、黒森峰女学園中等部入学時から高等部までの期間に渡り、エリカ視点で描く作品として、なかなか楽しませてくれます。
これを何回も読み直しては、某動画等で見たガルパンのストーリーを頭の中で検証していて。
このあたりの作業は、他のアニメ(ガンダム他)などの時系列を検証する作業と何ら変わりなく、ちょっとだけ興味を持てば何ら問題無く楽しめます。
現在までにコミックス第2巻まで発刊されていまて、Comic Walkerに好評連載中です。
では〜☆☆☆☆☆☆☆




