昨日(1月8日)は松本市内で用事をあれやこれややってたら、日頃の疲れと持病が再発してしまい、結局松本駅周辺のビジホで1泊せざるを得ませんでした。
頭を切り替えて、午前中に軽く市内観光をすることに。
未明から午前中にかけて、小雪が舞ってましたが…
お昼前に晴れてきました。
城マニアの皆さま、たいへんお待たせしましたっ!\(^o^)/
本日正午の国宝 松本城の天守閣です。
水面に綺麗な”逆さ松本城”が映っているのがお分かりかと思います。
ビジホをチェックアウト後に松本城へ向かう途中、最初の目的地「松本市時計博物館」を見学。
たしか3回目の訪問です。
私的には、古典的な懐中時計(ポケットウォッチ)が大好きなんですよねぇ~
(展示品は、イギリス/19世紀)
ここの時計博物館は珍しく、時計以外に蓄音機とSP盤レコードを常設展示しています。
市民の皆さんからの寄贈品が大半とのこと。使わなくなって置き場に困った、ってところでしょうか⁈
経緯はどうあれ、たいへん珍しいことはたしかです。
それと、私的に新事実が…
係の方(次の画像に写っている、時計技師の方)の説明では『昔の時計店では蓄音機やレコードも販売していた』とのこと。
おそらく、明治時代後期~昭和時代前半(昭和30年代まで?)だと考えられます。
~柱時計と蓄音機~
昔の時計は歯車やスチール製のゼンマイを使用しているので、修理する手間は時計も蓄音機も同じだそうです。
今度知り合いの時計職人さんとこに行って、記憶にあるか尋ねてみようかなぁ~
11:00~(15分間)、SP盤の演奏実演がありました。
画像の蓄音機は、今から89年前の1927年に製造されたとのこと(僅か2年間しか製造されていない稀少品だそうです)。
曲目は次の3曲(各5分)
①ベートーベン「悲愴」
②シューベルト「未完成交響曲」
③チャイコフスキー「くるみ割り人形」
松本に別れを告げて、電車に乗ることにします。
松本 12:42発 小淵沢行き普通 1530M(211系長野色 3両)
塩尻 12:58着、いったん途中下車して
名古屋方面へ戻ることにします。
塩尻 13:08発 中津川行き普通 1828M(313系 2両、ワンマン)
実はこの列車は先行して松本を12:18に出発していますが、乗務員交代(JR東日本⇨JR東海)と後発の名古屋行き特急「ワイドビューしなの12号」待ち合わせの為に、塩尻に33分間停車。
(時刻表を見た途端、サスペンスドラマのネタに使えると思った私は頭が膿んでます(笑))←(ノ_<)クゥ~
列車は中津川 15:14着。
名古屋行きの列車に乗り換えです。
金山からは、中央西線の名古屋行き普通 3182M (313系 4+2=6両)に乗車。
金山 18:27発 名古屋 18:32着。
本日は奈々(7)番線に到着(時刻表で、土曜・休日の注記を確認してね)。
次の関西線に乗り換える為、11番線に向かう。
にゃごや駅 10・11番線の駅名標。
中央西線と関西線との共用なんです。
【おことわり】
青春18きっぷの利用は本日(1月10日)までです。
あと1回分利用できますが、体調がすぐれず無理できませんので5回目の利用は見送ります。
以上が、青春18きっぷ利用による鉄道旅行の楽しみ方です。
長々となりましたが、お読みいただきありがとうございました。
では~☆☆☆☆☆☆☆
































