たしか、名古屋市内の質屋組合の出店で安く買った記憶が…(;^_^A
機械式腕時計に入門して間もない時期に買いました(=´∀`)人(´∀`=)

(OMEGA SEAMASTER AUTOMATIC)

ダイアルはシルバー、Ωのマークとインデックスがアップライド(applied)。その他はプリントです。

裏蓋はスクリューバックで、中央部に「シーホース」が刻印されています。
ケース径は36mmφ
厚さは11mm
ベルト幅は18mm
プラスチック風防を採用
時・分針は「バーハンド」
日付早送り機構付き「クイックチェンジ」
です。

単なる型押しではなく、丹念に彫り込まれています(もちろん機械彫り)。

3時側から。
リュウズは4.5mmφの小さなものです。
ちょっと巻き難い(^_^;)

ケース側面に大きなキズが有りますね(買った時から有ります)。

メタルブレスは純正品で、バックルにΩのマークが大きく浮き出ているタイプです。



自動巻ムーブメントです。
全体的に赤金メッキされています。
見れば見るほど、惚れ惚れする美しさです~\(//∇//)\
Cal.565
24JEWELS
ムーブメントの直径は27.90mmφ
5.5振動、19800振動/時
オメガが自社でムーブメントを製造していた時代は主要なパーツに赤金メッキを施しており、これが魅力なんですよね~d(^_^o)
ムーブメントを囲むのは「パッキン」
もちろんリュウズのパッキンも同時に交換してあり、日常生活防水をきちんと確保しています。

買ってから2回オーバーホールしました。
Ref.No. (MODEL No.)166.067
「S/N3359××××」より、1970年代初頭(1971~72年)に製造されたと思われます。

歩度調整(テンプの振れ具合を調整)するときは、右側に見える細長いネジを回して微調整します。
このタイプは「スワンネック」と呼ばれています。由来は、見たまんま「白鳥の首」のシルエットからです。
※現在では、高級機でないとお目にかかれない構造ですっ!(*^_^*)
クロノメーター(Chronometer)のようにキチンとした精度調整(5姿勢)はされていませんが、それ以外は全く同じの「お買得モデル」といえます。
「THE OMEGA BOOK ーーーオメガ150年の軌跡ーーー」(徳間書店 グッズプレス編集部特別編集、1998年3月20日発行)の[オメガ主要キャリバー解説]の一番最後に解説されていますよぉ~(≧∇≦)
40年以上前の腕時計ですが、まだまだ現役です。ビシネスなど、日常で十分使えますd(^_^o)
私が持っているオメガの機械式腕時計では入門機に当たるモデルです。
ですが、これもオメガの「名機」であることを忘れてはいけません。
機械式腕時計に興味を持って間もなく買ったこともあり、長きにわたり所有しています(^ ^)
では~☆