今回は「ピンズ」を考察しようと思います。
水樹奈々さんのライブに参戦する皆さんにしてみれば『ライブの思い出』『家族・知人へのお土産』『手軽なライブグッズ』あるいは『バッグ等に付けるライブ参戦の証』など、十人十色さまざまな思い入れのある一品ですね。
[ライブ会場での個数制限の経緯]
最初に、最近から奈々ライブに参戦されている方々に対して、現在のライブ会場でのピンズ販売における個数制限について説明をしておく必要があります。
ライブグッズが公式HPで発表される時にお気づきかと思いますが、現在ピンズを購入するにあたり「お一人様 各公演 7個まで」と制限されています。
<LIVE FLIGHT 2014のグッズ LINE UPより抜粋>
ライブツアーにおいてピンズの個数制限が施行されたのは、
「LIVE UNION 2012」
からです。
※それ以前から単発ライブでは一度に7~10種類発売されていたので、個数制限があったかもしれません。
私が本格的に奈々ライブ参戦を開始した2011年のLIVE JOURNEYでは個数制限がありませんでしたので、当時参戦したライブ会場で10個またはそれ以上の数を一度に買ったことがあります(全ての公演ではありませんが)。
この少し前くらいからライブに参戦する人数が爆発的に増加しましたし、それに連動して運営側が対策を取ったのかもしれませんが、真相は分かりません。
いづれにしろ、現在は「お一人様 各公演 7個まで」です。←大事なことなので繰り返しましたm(_ _)m
[ピンズの集め方]
私が奈々ライブで本格的にグッズを購入するようになったのが、2011年5月のLIVE JOURNEY 岡山公演(倉敷市)から。つまり、それ以前はピンズにほとんど興味が無かったわけです。
<岡山公演(倉敷市)のピンズ>
「温泉に浸かりホッコリするナネットさん」
そのときから買い続けたおかげでピンズはかなりの数が集まりましたし、もちろんライブの思い出や職場へのお土産などに大活躍しました。
しかし、ツアーを通して全公演参戦することは会社に宮仕えする身である限り融通が利く訳ではないので、参戦できない会場のピンズは参戦する奈々友さんに頼んだり、オークションで落札するなどして穴を埋めています。
[突然変異]
2011年に『突然変異』が出現しました。
「水樹→777円区間のきっぷ」
「水樹奈々駅の駅名板」
私がこれまで見た限りでは、どちらも「水樹」「みずきなな 水樹奈々」と、漢字あるいは平仮名が表記された最初のピンズと思われます。
この2つを除いて、私が知る限りでは、いづれもナネットさんをベースに(そうでないのもありますが)、公演各地の名物・名所をメインに描かれています。
[プレミアムの有無について]
水樹奈々さんのライブにおいてピンズは基本的には「ライブの思い出」であり、通常ピンズにはほとんどプレミアムは付きません。
先日視察してきたアニメグッズ専門店では、過去のピンズ(中古品)が新品時の半分程度の値段で販売されていました。
このことから推察するに、ピンズは『純然たる思い出の品』と考えるのが妥当と思われます。
私はオークションなどで販売価格700円の2倍程度までで運良く手に入れば、参戦できなかったのだから交通費・手数料等を加味した程度、と考えることにしています。
ですから、現在オークション等で見かけるピンズのほとんどは「プレミアムが付いているわけではない」と思っていただいて差し支えありません。
ところが、それをはるかに凌駕するピンズが現時点で2つだけ存在します。
①LIVE JOURNEY 2011 静岡公演(浜松市)
「水樹→777円区間のきっぷ」(再掲)
前述した通り、「水樹」と漢字表記された最初のピンズと思われます。
ライブ終了直後からオークションをウォッチしましたが、若干数(20件前後?)が出品され、新○戸さん~福△さん(各お一人様)の間で落札されました。ほどなくして出品は収束し、現在は見かけません。
国内公演において毎回売り切れ必至なピンズの中で、これだけに何故プレミアムが付いたのかはいまだに謎です。
※私の推測では、
[1]切符の形に「水樹→ 777円区間」といった旅心をくすぐるデザインがシンプルかつ秀逸で、私と同じように多めに買った猛者が他の公演に比べて一時的に多かったのではないか。
[2]静岡公演が開催された「アクトシティ浜松 大ホール」は座席が2,336席と小規模です。元から販売数が少なかったかも。
[3]静岡県浜松市は、地理的には同県熱海市と愛知県名古屋市の中間に位置しています。もっと範囲を広げると、東京と大阪の中間地点です。
言い換えると、チケットは残念ながら確保できなかったけれども、ライブグッズを購入する為だけ(←ココ、猛者にはとても重要事項か⁉︎)に関東・関西の両方面から日帰りで浜松まで出かけた人たちが案外多かったのかも。日帰りドライブにはちょうど良い距離だしねぇー(^_^;)
当時、私は静岡公演に参戦するため[チケットが奇跡的に取れた…]、早朝名古屋始発の新幹線ひかり500号に乗って朝7時少し前にJR浜松駅に着き、徒歩すぐで物販列を形成する前に会場入りしました。
上に挙げた推測を裏付けるとするならば、ピンズが売り切れるのがけっこう早い時間だったような気がします。
会場で購入して、幾つか(5個?)を職場や甥にお土産として配りました。現在手元に5個有ります。
振り返ってみれば、この2011年のライブでは「JOURNEY号(蒸気機関車)」に奈々さんが乗車してアリーナ会場およびスタジアム会場を周回したのですから、私を含めて意外と鉄分の濃い奈々ファンが多いのかもしれませんね~(^_^;)
②LIVE CIRCUS 2013+ 台湾公演1日目
(オークションにてGET)
今さら言わなくても良いって?
皆さん御存知、奈々さんが初めて海外に飛び出した昨年2013年の台湾ライブ。その記念すべき初日のピンズです。私はオークションで、福△さん(お一人様)で落札しました。
台湾で販売されたとはいえ日本国内に比べれば規模は小さいので、日本の市場に流れたのはごく少数です。
日本からライブに参戦したツアー参加者と現地で買われた方々以外は、現地に参戦した奈々友さんから譲ってもらうなど人脈を駆使しないかぎり、オークションを通じて入手する以外にGETする方法はありません。
運良くGETできた方は、今後とも大切に所持なさってください。
※台湾公演2日目のピンズは国内外のライブビューイング会場でも販売されましたので、そちらはプレミアムは付きません。
また、今年のシンガポール公演のも同様にね。
[その他]
今年のLIVE FLIGHT 2014+ 台湾公演1日目&2日目のピンズ。
この2点は昨年の台湾公演1日目同様に、運良くGETできた方は今後とも大切に所持なさってください。大切な海外公演の思い出ですから。
[最後に]
それと最後に、誤解の無いように申し上げておきます。
皆さんが今までに買われた、あるいはこれから買うであろうピンズは、全部が大好きな奈々さんのライブに参戦した大切な思い出の品です。
プレミアムが付く付かないに関係なく、大切に活用されますように(^人^)
以上、考察でした。ご参考までに。









