こんばんは。
マネージャー(仮)のうし博士です。
昨日は子どもたちと会えて元気な様子をこの目で確認できて嬉しかったのですが、妻は私に激怒でした。
激昂しないような、何てことない内容なんですけどね。
関係をこじらせると、相手のやることなすことが目につくのでしょう。
さて、こじらせるといえば、皆さん中二病ってご存知ですか?
むしろ、中二病を経験しましたか?
Wikipediaにあるように、ネットスラングなんですが、科学的に議論されています。
中二病の特徴についての論文です。
122人の中二病グループと192人の非中二病グループへのアンケート方式での調査。
中二病グループへは"自身を中二病だと思う、もしくは中二病だとは思わないが言われたことがある"と回答した人が割り振られました。
コミュニケーションできない、親や友達との関係が悪くなった、からかわれて嫌だったなど、困った事があったのは、中二病グループで82例(67.2%)、非中二病グループで27例(14.1%)でした。
中二病グループでは、学力テストは自分の真の価値を表していない、世界に居心地の悪さを感じる、想像上の友人、恋人がいる、と回答した割合が有意に高かった(中二病の特徴のようです)。
これらのうち2項目以上該当すれば、「中二病」を感度59.8%、特異度76.3%で診断。
皆さんいかがでしょう?
文中にchinibyo is not disease (中二病は病気じゃない)が出てきて、パワーワードだと思いました(笑)。
ぜひ読んでみてください!

