息子サメ🦈中学受験2029年組

早稲田アカデミー

 

効率分析屋の母が

やんちゃ系息子を諭していくお話

 

<入塾前偏差値:国語30、算数63>

 

 

 

こんばんは合格

 

早稲アカの入試報告会日能研のオンザロードに行ってきた感想。

 

あまり詳細には書きませんが、私なりの所感です。

どちらもそれぞれの塾のイメージが伝わってきました。

 

 

早稲アカの入試報告会

 

人生で初の入試報告会が今年の早稲アカになりました。

 

受付から早稲アカらしいキビキビとした流れができていました。

(後に行った日能研と比べたら尚更そう感じた)

 

 

科目ごとの今年の入試分析では、他のブロガーさんも書かれている通り、国語と算数はちょっと眠くなってしまいましたが…理科と社会は引き込まれるような話でした二重丸

 

どの科目でも考える力を見るような問題になっているようで、家庭でできる対策としては日頃のニュースなどを見てどう思うか?何を感じるか?を言葉にしていくといい。

 

 

いただいた冊子に、主要な学校の各科目の入試分析がまとまっているものがあったのですが、これがとても参考になりましたキラキラ

 

「主要な」というと、よくNNがあるような最難関ぐらいしか情報が載っていないことが多いですが、これは男子校/女子校/共学校、それぞれ20~25校ずつ(計70校くらい?)の学校の情報が載っています!

 

最難関校だといろんなサイトでも分析が載ってたりするけど、それ以外の学校だとコピペしたような情報しかないなーと思っていたので、これは助かりました。

 

志望校登録もしたあの学校や迷っていたあの学校も載っていたので、見つけたときは一気に脳が歓喜しました笑ううさぎ

 

 

 

日能研のオン・ザ・ロード

 

対してこちら。

 

受付の時点でワイワイガヤガヤ。

列になって…とかはなく、一斉にゾロゾロ入っていくスタイル。

 

通路の左右に、冊子を配っている人がいたり、入場QRコードの用紙を受け取ってる人がいたりしましたが、おそらく来場者の皆さんあまり聞いてなくて笑

誰がなにを配っているのか、私もよく分からず進みました笑

 

奥にいくと、日能研が出版している問題集や、入試の読解ででた本が売られているエリアがありました。

 

これは早稲アカにはなかったので、物販を見るのが大好きな私は楽しかった笑ううさぎ

何か買いたかったけど、新小4にはまだ早いものがほとんどだったので、何も買わず。

 

 

肝心の報告会では、早稲アカはビジネスでも見る話し方だとすると、日能研は発表会のよう。

 

語り掛けるような話し方である一方で、暗記してきた感があるというか笑

そこも含めて、日能研らしさ。

 

最後の泣けるというムービー。

あるワンシーンでうるっときました。

受験生の合格発表のシーンを撮影された動画で、カフェのようなボックス席でスマホを握りしめる子どもと、その隣で手で顔を隠すお母さん。

子どもが控えめに歓喜の声を上げると、お母さんは動揺しながら一瞬スマホ画面を見て、またすぐ手で顔を覆う。

そこをぎゅっとハグするお子さん泣くうさぎ

 

 




資料として結果偏差値表もらえるといいなーと思っていましたが、どちらもそれは無く。


その代わりに日能研ではHP上で見れるアクセスコードをいただき、帰宅後に見てみると、各学校を受けた日能研受験生が偏差値どのくらいの子の何人が受かったかのデータが見れました気づき

 

我が家の志望校の2つほどが最近人気上昇中なのですが、受かった子たちの偏差値がだいぶ上がっていてアセアセ

 

どきどきしながら公式の結果偏差値を待ちたいと思います。

 

 

 

 

おわり