息子サメ🦈中学受験2029年組
早稲田アカデミー
効率分析屋の母が
やんちゃ系息子を諭していくお話
<入塾前偏差値:国語30、算数63>

こんばんは![]()
昨日のブログで
早稲アカOnlineでいい資料見つけた~の話の続きです。
でももしみなさんには周知な情報だったらすみません。。
(少なくともうちの校舎では何のアナウンスもなく、保護者会で関連したお話もなかった
)
せめて、早稲アカに最近入塾したよ!という方のお役に立てれば![]()
早稲アカOnlineの
「シラバス」という項目。
そこから見たい年度、見たい学年を選んでいくと、こんなものがあります👇
この中で注目したのは大きく2つ。
最低限の宿題を知れる
+αの家庭学習に使えるものを知れる
まずは、
最低限の宿題を知る
このシラバスの中に、各科目の宿題の進め方が載ってるの知ってました?
ブログで良く見る「早稲アカ宿題多すぎ~💦」の話は、ここに載っている以上の宿題が課せられている可能性もあるのかも。
(以下、2026年度4年生のもの)
国語⬇
算数⬇理科⬇宿題多い!という方は、もしかしたら校舎判断で多めに出されているのかも?
そう考えると、我が子には負担だと思ったら⬆の早稲アカ公式のシラバスを盾にして(笑)、校舎に相談してみてもいいかもしれません。
ちなみにうちの校舎は⬆よりも少ない科目もあるくらい宿題の量は良心的![]()
また、いつも宿題はサメがメモしてきたものを信じるしかなかったので…こうやって各クラスで明確化されてると安心。
組分けテストでクラスが変わっても、これを見ればすぐ1週間の宿題の振り分けを考えることもできる![]()
お次は、
+αの家庭学習に使えるもの
この同じシラバスの中に、カリテの勉強の仕方が載っているページがあります。
⬆結構具体的に、テキストのここをやろう!と書いてくれています![]()
ただ個人的にはカリテのための勉強は不要派。
※校舎から、カリテは苦手分野を把握するために利用するのであって、カリテの勉強を増やすことで1週間のバランスが崩れては良いこと無しというお話もあったので。
じゃこれは何のための資料かというと、私は優先的にやったほうがいい家庭勉強を知れると思いました。
カリテの勉強の仕方というより、
日々の+αの家庭学習の仕方という捉え方![]()
四谷大塚も早稲アカも、当たり前ですが入試に向けた問題をテキストに載せているわけで![]()
その内容から構成される組分けテストやカリテも、入試に繋がる意味のある問題をピックアップしてくれているわけで![]()
そのカリテのための勉強はテキストのここをしてくださいね!
という情報。
とすると、ここに載っている厳選された箇所を、総合回なり塾ナシ週などで取り組むことが、入試を見据えた時間対効果の高い家庭学習になるのかなと思いました。
何かやらなきゃ!と、ついつい市販の問題集に手が伸びてしまいますが、早稲アカが周回すべきテキストの範囲を明示してくれているので、まずはそこを完璧に近付けることが優先な気がします。
※6年生くらいになれば、また事情は変わってくると思います。
上手くまとめられた自信はないのですが、
我が家てきには、明確にやることを示してくれてる資料を見つけた!と嬉しかったので共有してみました![]()
これでしばらくは迷いなく、宿題や家庭学習に伴走できそう!
なんで配布したりアナウンスしたりが無いんだろうな~
宿題とか、校舎判断で減らしたり増やしたりが実情だから、問い合わせを避けるためにあえてしないのかな?
だとしても、私みたいに明確になると安心感を抱くタイプの方に届くと嬉しいです。笑
お読みいただき、ありがとうございます。
おわり







