息子サメ🦈中学受験2029年組

早稲田アカデミー

 

効率分析屋の母が

やんちゃ系息子を諭していくお話

 

<入塾前偏差値:国語30、算数63>

 

 


こんばんは合格

日が空いてしまいましたが、冬季学力診断テストの解き直しをしてみました。
 


 

算数の反省と課題

 

得意な算数が低迷。ただ、伸びしろはめちゃめちゃある。

・時間が足りない

 →計算スピードを速くする

・単純な計算ミス

 →これは解決法わからん…

・問題の読み間違い

 →問題文に印をつけたり読む工夫をする

 

特に課題となるのはスピードをつけることダッシュ

計算スピードは遅くはないと思っているのですが、よく聞く〇〇を▲と□に分解して~みたいな計算の工夫や技を使っていませんガーン

 

多少知ってはいるけど、自分で瞬時に使えるまで落とし込めてないままきてしまっています。

 

学ばなければいけないと感じつつ、私ができるわけではないので、どのタイミングでどうやって教えたらいいんだろう、早稲アカに任せればいいのかなぁと悩むところもやもや

下手なタイミングで教えて、身につかないままテストで計算がぐちゃぐちゃになることは避けたい…

塾の先生と話せる機会があったら聞いてみよう。

 

 

 

国語の反省と課題

 

国語に関しては、いつも通り解き直しながらひと悶着ありハッ

 

なんでこれができないんだろうと思うことが多々あり、ついキレ口調になってしまいました。反省。

例えば、文字制限内で文章をまとめるとき、ちょうどいい長さにするための微調整の方法。

 

「初めのときほど」⇔「初めほど」
「消すことができない」⇔「消せない」

「~なること」⇔「~なっていくこと」

 

言い換えの能力?要約の能力?

どんなにヒントを出してもサメは言い換えて文字数を調整することができずもやもや

今までちゃんと要約や書くことをやってこなかったので、引き出しがなかったと考えるべきか?
 

 

ただ、年末~冬期学力診断テストにかけて、国語の偏差値が20上がった(30台→50台)サメは読解問題の解き方に自信がついてきたという実感はあります。

きっと今までは、食わず嫌いならぬやらず嫌いだったのであれば、最近自信がついたことで国語は伸びていくと期待したいところうずまき


恥ずかしながら、今までのテストすべて、国語の解き直しをしていませんでした泣き笑い

算数だけやって、国語は捨てていました。

というのも、国語の教え方が分からず、放置していたとも言える。

それを年末あたりから一緒にやってみました。


今回の伸びを見ていると、教え方うんぬんではなく、親が一緒に解き直しをして解き方を見せたかどうか

まだ成果が1回出たばっかりなので、来週の組分けテストも続けて成果が出るかどうかを見てみないと、心の底から安心はできないですが雲
様子を見ていきたいと思います。
 

 

真面目かっ

 

今週来週は授業内容がまとめの時期なので、反復練習の数をこなしたいために、錬成問題集をコピーして授業前にやってしまおうとしたところ、サメに止められました。

 

先生に予習はしちゃダメと言われてるから、やらないそうですスター


ただ、まとめということはそもそも既習の範囲。

既習なのに予習になるのか?

 

サメは頑なに

🦈{ダメって言われたから!むりむり!

と言ってやってくれませんでした…

 

予習がだめなのは、通常授業での話。

今はまとめの時期でちょっと事情は違うと思うのだけど。


素直な面ということで、無下にするよりもそこは守ってあげようと思い、一先ずやめました。

 

が!

来週一週間分の家庭学習を考えていたところ、第15回のすぐ後に組み分けテストということに、今更ながらに気づきました笑い


第15回の授業後に対策する時間、全然ないじゃん!と思い、そこはサメをもう1回説得して既習範囲の予習(ややこしい笑)をやってもらおうと思います。

 

 

 

おわり