死産は防げるのか。 | あかり天使のブログ

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~36週0日でお空に帰った娘と共に~

昨日、だんなさんが実家にスーツを交換しに行って

二人目ができたことを報告してきたみたいです。


私も数日前にたまたま母から電話があったので

ついでに伝えました。




お義母さんは「やっぱり~。夢で見たのよ。

今度は男の子だったわ~。」と言っていたそうです。


確かに先日のスクリーニングでは

オマタに何かついてる風??だったので

看護士さんにも「男の子かも」と言われました。


まだ確定じゃないですけどね(;´Д`)ノ


私としてはまた女の子がいいなと思ってたのと

お義母さんの夢予想が当たっているようで

ちょっと悔しい気持ちです(あまのじゃくな性格なもので…)。


まだ確定的なことを病院で言われたわけじゃないので

両家にはまだわからないと伝えることにしました。




男とか女とか、そんなに重要な話ですか!?


それより私の体調は大丈夫かとかの方が

重要じゃないの??


確実なのは生きて生まれてきてほしい!!

ただそれだけです。


まだ死んだ子しか抱いたことありませんから(ノ_-。)


でもなんていうか…私は気が強いというか

意地っ張りというか…。


初めての子供じゃないもん!という

わけのわからないプライドが芽生えていて

誰からも何も教わりたくないみたいな

不良心が宿っているというか…なんというか。


母たちがいろいろと気遣ってくれるのも一喜一憂するのも

ウザく感じてしまう今日この頃です。




だんなさんの実家には私は行かなかったのですが

だんなさんから聞いた話によるとお義母さんに

「またあの病院で産むの?」と言われたそうです。


あの病院とは前回あかりちゃんを産んだ産院です。




あかりは医療ミスやお産の途中で亡くなったわけではなく

私が気づいてあげられなくておなかが耐えきれず

自然分娩で生まれてきてしまったのです。


産院側に何の落ち度もなく、

私の不注意で死んでしまったかもしれなくて

それよりもお産中・入院中もとてもよくしてくれたのに

私が選んだ産院を全否定されているようで

すごく悔しい気持ちになりました。


でもそういう私も結局は今回違う病院で

産むことにしたのだから

お義母さんと同じような考えだと言われれば

それまでなんですけどね…。




私の母には電話で

「どこで産むの?」とは言われました。


でも「どこで産むの?」と

「またあの病院で産むの?」とは

同じことを言っているようで

違うニュアンスなんだよな。


後者はなんか私の気に障るというか…。


お正月の時に言われた

「あんたたちまだあかりちゃんの影

まだ引きづってない?」のお義母さんの

言葉と連動するけど

すごく私の脳裏に残る言葉になりました。


はっきり言ってムカつきます。




ああ、もうひとつ思い出した義母の言葉がありました。


あかりを産んで次の日かなんかに

私とあかりがいる病室で

うちの両親と義母が雑談をしていて

義母が「でも赤ちゃん死んでるのに

生きてる子と同じように生まれてくるなんて

不思議ね。赤ちゃんが頑張って生まれてこようと

するんじゃないのね。」みたいなことを言ってました。


私、分娩中に助産師さんに

「赤ちゃんも頑張ってますから

お母さんも頑張って。赤ちゃんも

お母さんに会うために頑張ってますよ~。」

と何度も何度も励まされて頑張りました。


それが次の日、義母に全否定されて

私は言葉をなくしました。


そりゃあそうだけどさぁ、客観的に見たら

死んだ赤ちゃんが頑張ってるなんて

あり得ない話だけどさぁ、

でもあまりにも当人の感情を無視した発言で…。


そんなこと言うくらいならもう病室来るなよって

絶望的な気持ちになったのを思い出しました。




話がそれちゃいましたね。。すみません…。


結局、前回の私の場合、どこで産もうが

結果は同じだったんじゃないかと思っています。


もっと詳しい検査のできるところだったら?とか

検診の回数が多いところだったら?

(そんなところないけど)とか

注意事項を詳しく説明してくれるところだったら?とか

だったら結果は変わっていたのか?




私はそうは思いません。


全責任は私にあるのですから。


もう少し私が気をつけてあげればとか

私の体質のせいでとかは思うけど

結局死んだあとに生まれてきたわけだから

産む場所で死産を防ぐことなんて

できないんじゃないかと思います。


あくまであかりちゃんの場合ですけど。


だから「ここなら大丈夫」だとか

「ここはやめといた方がいい」とか

他人から言われたくないなって思います。