わたしの住む地域の図書館が1年半の改装工事を経て
この夏にようやく開館します
改装工事をするので本はいったん段ボールにつめられ
閉園した保育園に保管されていました
その本を今度は全部戻さなくてはいけません
そのお手伝いに行ってきました
次女が通う中学校の生徒にも
そのお手伝いの募集をしていました
今どきの子がボランティアで体を使う作業を手伝いにくるんだろうか…
次女は部活です
他にも部活動やクラブ活動の子も多い中
30人以上の子たちが集まりました
わたしは男の子ばかりのグループと一緒にやらせてもらいました
ヤンチャそうな感じもするし
どうなるかな〜と思っていましたが
わたしでもちょっと理解がわかりにくかった職員さんの説明も
みんなでちゃんと聞いて
わたしのびみょーな仕切りにも
素直に従ってくれました
「こうやった方が早くね」
「これはこうしよう」
「ありがとう」
「ごめんね」
サボろうとかふざけようとか
そんな様子を見せる子がひとりもおらず
学年が違う、今日はじめましての子同士が
声かけあって2時間
しっかりとやり終えました
事前の申し込みより多い人数が集まり
空調は聞いていたけど暑いし重いし
だれもヤンチャすることもなく
しんどい作業の中でも楽しくラクにできるように
(自然と)工夫して
わたしの方が学びになる見習うポイントがたくさんありました
今までこういった事を
わたしには優先順位の低い事として
全く参加してこなかったわたし
こういった事から得られるものがたくさんあること
今回の作業を通じて気づく事ができました
まだ遅くない!
きっと学びの多い1年となります☺️


