先日、次女の学校へ行ってきました

長男、長女の時代は、PTAの役員というのがありました



今そういった役員というのはなくて

サポーターという名前のボランティアをその都度募るというやり方になっています



私は今まで学校行事すらまともに出た事はなく

(仕事を休みたくなかったため)

個人懇談でさえ、学校と交渉して電話で済ます

1番最後、進路を決める時だけ学校へ行き

それも交渉して、仕事が終わった後の遅めの時間にしていました



ママ友というものもいなく

学校や地域のことも無関心で

自分のことだけに時間とエネルギーを使っていました

 


だんだんと考え方や価値観などが代わり

優先順位もかわり 

自分の時間やエネルギーを

自分の承認欲求を満たすためじゃないものへ使いたいと思えるようになりました

そして、自分の世界を広げたいとも思うようになりました







その中で思いついたのがボランティアの参加です

その初日が昨日でした

図書の本の整理です



全く知らないお母さん方

でもみなさん昨年からのつながりでしょう

和気あいあいと会話をしながら作業されています



うわ…大丈夫かな…わたし…



そうなると拗ねて殻に閉じこもり黙々と作業にうちこみ

時間を消化する事に逃げる

いつものパターンですが



私は何のために参加したのか…

気まずい思いをするために来たんじゃない

今までの私を少し崩しに来たんだ

そして学校に恩返ししたい

そんな自分を好きになりたい



私の目的ははっきりしています

だから、自分から楽しめるように参加していく

そうすることにしました







皆さん大人なので、とても明るく会話にすぐ入ることができました

その中でいろんな情報も知ることができました

(今の学校の事とか、受験の事とか…)



私が今まで避けてきた世界

ですが、とても良い気分で帰ってくることができました



とりあえず参加して、この先は様子を見ようと思っていましたが

先にもう自分アポとして参加表明をしてきました




今までの私ではあり得なかったことです

3人目にしてようやくかぁ〜

次回は花壇の整理らしいです

楽しみたいです