イベントに参加しました

お客様としてではなく、自分が迎える側です



リアルではなく、パソコンを使ったオンラインでのイベント

何事も事前準備をしたい(不安をなくしたい)ので

1時間前にはトラブルがないことを確認し

一旦離れ、指定時間に余裕を持って入ろうとしたら

パソコンからアップデートと再起動のお知らせがありました



何も考えず、ポチっと…

当たり前ですが、アップデートがかかり…

結局、ギリギリの時間に入場し

なのでその段階でかなり動揺していました







私をこのイベントに誘ってくれた友人は

スタッフとして参加していました

だから、私が入場したことがわかると

すぐに声をかけに来てくれました

それはスタッフとしての仕事だったかもしれませんが



「知った声で知ったテンポで口調で…」

状況確認と軽い挨拶と雑談

それがすごく安心感を与えてくれました

軽くテンパっていたわたしは

おかげで落ち着くことができました





 


イベントは順調に進んでいきました

ですが、初めて参加する私は

思ったようにできません…

だからとても焦っていました



今回、友人が(お客様として)参加してくれました

時間も終盤に差し掛かり

うまくいかず自己嫌悪は大きくなっていたわたし…

そこに友人が来てくれました



「知った声で知ったテンポで口調で…」

数分間雑談をしてくれました 

それがすごく安心感を与えてくれました






その後 残りは少しでしたが

落ち着いてそのイベントを楽しむことができました



アウェーの環境で

「知っている慣れているいつもの」

そういったものに触れるだけでどれだけ安心するか

回復するか…

いっけん無駄に思えるもの(今回だと雑談)の必要性

身を持って体験することができました



春には東京で一人暮らしを始める長女

楽しみだと言いながら、不安が大きいようで

会いに来て欲しいだの毎日電話してほしいだの…



親が行ったところで…と思っていました

でも、今回のことで

「いつもの慣れたもの」

は安心感を与えてくれ、平常心を取り戻してくれ、

また出発できるチカラを与えてくれるんだ 

とわかり



要請があれば会いに行ってもいいかな〜と

思えるようになりました