有益な情報を記事にしている専門家でもなく

影響力のあるインフルエンサーでもないわたしが



毎日投稿しようが止めようが

記事の内容が同じだろうが変わろうが



誰も気づかないしそのままでも良かったのですが

自分の備忘録として書いています







算命学鑑定の無料モニターの募集記事を書いたのが

約1年前

その前に家族や親戚、知人での練習が半年間

その前に勉強期間が半年間



算命学を始めて約2年たちました



noteでブログを始めたのが4年半前

ネット怖いとSNSなんて何もアカウント持っていませんでした



そんなわたしがなぜブログを始め

占いを学び鑑定を始めたのか…

算命学もnoteも始めた理由は同じです



「自分を好きになるために」



なので、一番最初のブログの名前は〜自分を好きになりたいアラフィフ日記〜だったと思います💦



何かをやっていたら…

何者かになれたら…

わたしは自信を持ってそこに存在できる 



何もやっていない…

何者でもない…

価値提供できていないわたしでは

そこに存在していくことができなかったのです







わたしは生後すぐからひどいアトピーだったので

高校生までずっと食事制限がありました



身につけるもの(衣服や下着) 肌に触れるもの(家具や毎日のお風呂など)生活習慣全てに制限がありました



両親の(母親の)お金と時間と体力と…つぎこんでもらっているので

誰かが見ていなくてもキッチリと守って生きてきました



こんなに手間やお金のかかるわたし…

存在していくためにはこれ以上の重荷になることはありえない



わたしがいることでその人(子供の頃は親 大人になってからはパートナーや職場)が得するように

価値提供をしなくてはいけない



それがわたしの全てでした







勉強して成績を良くし

自分の意見を言わず、空気感から相手の意図を読みとり期待通りに動き

食事制限のおかげで細い体型



それがわたしのステータスでした



16歳の時「足が太い」と言われました

生まれて初めてそんなことを言われました



その日からほぼ食事を取らず

当時、バトミントン部だった私は

筋肉で足が太くなるのを避けたくて練習も休みがちとなりました



拒食症→過食症→過食嘔吐

今でこそ知られているとは思いますが

当時はあまり認知されていなかった摂食障害です



細かいことは省略しますが、10代後半から20代前半の10年間は1番ひどく

よく今生きてるなぁと思います



10代20代の1番キラキラしている期間を全部すっ飛ばし

その後 今も戦い続けているわたしは

自分には何の経験値もなく知識もなく

友人も思い出も何にもない

中身が何にもない



なので

気力根性努力でカバーできること(自己犠牲的に働くとか…)

痩せること(痩せている方が評価が高くあった)

そこだけにしがみついていました



身長160センチで体重30キロ〜最大60キロくらいだったかな…

生きるか死ぬかの生活の時だって

アルバイトやショッピング 受験 結婚 出産

やっています



えーじゃあ 普通に生活できてるじゃん

って思われるでしょう

おっしゃる通りずっと引きこもっていただけでありません



だから、まともに生きてるように

まともな人間であるかのように見えてきたと思います



50歳を目前にしたあたりから

体力的にがんばりが効かなくなってきました

まともな人間であるのように

中身が空っぽである人間とバレないように

保っていく気力根性努力ができなくなってきたのです







「変わろう」

「自分のことを許して認めて好きになりたい」

そう強く思うようになりました



そこから初めていろんな人とつながったり

発信したり

やりたいと思ったことをとりあえずやってみる

良いと言われたものをとりあえず取り入れてみる

そんなことをやり散らかしました



蓄積されたわたしの思考の癖はなかなか変わらず

当たり前ですよね… 50年近くかけて作られたものを変えるのは簡単じゃない



それでも楽しいワクワクするやってみたい!という感情を感じ

それをキャッチして行動に移す

ということはできるようになりました



でも、その後苦しくなるのです 

期待に応えたい 何か価値を提供したい 役に立ちたい 満足してもらいたい 幸せになってほしい…

どんどんどんどん苦しくなるのです



その苦しささえも、手放したいなぁと思うようになりました

甘えワガママといわれてもしかなたいとわかってはいます…



3年前に初めて受けた健康診断では要精密検査のラッシュ

どんなに調べてもよくわからず、でた結論は

「あなたは後期高齢者と同じです」

47歳でした



今50歳

ずっと自分のカラダに見向きもしてきませんでした


「よく今まで壊れもせず、動いてきてくれたな…」

自分のカラダがかわいそう…申し訳ない…


「今まで動いてくれてありがとう」

そう感謝の気持ちがすごく湧くようになりました



自分のことを大切にしたい

今まで頑張ってきてくれたこのカラダに恩返しをして

心身ともに健康になりたい







「セルフ押し活」

という言葉 ご存知でしょうか?

わたしは最近知りました



わたしの推しは「わたし」

お金もかけるし

甘やかすし

大切に扱うし…

なんて笑



そのままのわたしを好きになれるように



「〇〇やっています」

「実は〇〇だったんです」

そんな風に言いたかった 

付加価値を自分につけたかった

特別な何者かになりたかった

そうじゃなきゃ存在できなかった



空っぽの中身を隠すように

細いカラダを握りしめて



それをようやく手放す覚悟ができました



「〇〇になったらやろう」

「こうなったら自信もつく」



〇〇にならなくても、太っていても、何にもしてなくても

やればよかった

なんでやらせてあげてこなかったんだろう

結果を出したわたしになってからしかやらせてあげない



今はちょっと増えた体重と

シミだらけの顔と

肩書きも生産性も何もないわたしのままで



オシャレや人付き合いやお金使うことや

やりたい事やって やりたくない事は断って

好きな事だけ努力して 不快な事は努力しなくて



自分で自分を認めて納得(自己完結)できる



そんな生き方を

理想の姿や在り方でない今の状態のまま

やらせてあげよう

そうしてみることにしました







SNSは無くしてしまうのではなく

読みたいものを見ていきたいな〜と

amebloは広告がすごくて読みづらくなりストレスなので

開かなくなるかもしれませんが💦



何か発信しようとか募集しようとかはせず

占いも必要な人が聞いてきたら答えて喜ばれたらな〜とか…

自分の実生活に活用したり〜とか…

そんな距離感で付き合っていけたらと思っています



こんなブログを読んでくれたみなさん

鑑定を受けてくれたみなさん

本当にありがとうございます



ここまでお読みいただきありがとうございました