算命学は生年月日から陰占と陽占という二つの命式図、宿命図を出してみていきます
陰占からは現実に周りから見えてわかる行動
「グループに溶け込みづらい」
という現実行動がわかる
だけで
「〇〇だから」という理由はかいてない
陽占からは自分の心 気持ち 持っている本能(意識できる性格)
自分の取扱説明書をつくりたい
みたいな時は
自分の気持ちや本能がかいてある陽占をみるとわかりやすい
黄色でかこった5か所にある星が十大主星といい、その人の性格を表すものです
星は10種類あります
それぞれ意味が違います
場所によっても意味が変わります
人はいろんな顔をもっていて(他人に見せる顔、家族に見せる顔、、)
どれも自分です
それがこの5つの星でわかります。
ぜ~んぶ同じならすべての人に同じ態度で接するということ(そんな人はいませんが
)
ぜ~んぶ違う星なら複雑な性格で、だけどいろんなタイプの人の気持ちが理解できるということ
ざっくりですが
青色でかこった3か所にある星が十二大従星といい、その人の運勢を表します
どんな風に社会や人と関わっていくのか…自分の一生がどんな旅になるのかがわかります
12種類あります
この星は「おしゃべり」の意味だから、わたしはお話上手
とか…
この星は「神経質」の意味だから、ぼくは几帳面なんだ
とか…
実際はそんな単純ではなく、
いろんなことが組み合わさって解釈されるのですが
自分のもっている星を調べて、それぞれの意味の性質をわたしは持っているんだ~
と考えても
大きく外れていないと思います
こちらで調べられます
