算命学では生年月日をもとに「陰占」「陽占」という2つの側面から
その人の運命や性格をみます。
「陰占」は内面で本人が意識しにくい部分。
心の中でどんなことを考え、どう感じることが多いのか。
「陽占」は外面で本人が意識できる性格や行動。
社会でどのようにふるまっているか、周りの人達と関わっているか。
↑ご自身がどんな命式か知っておくと、いろんな方の算命学ブログを読むのが面白いですよ![]()
ざっくりですが![]()
「陽占」には星がいくつかあり、それぞれの星に解説があって、
自分がもっている星の解説を読むだけでも
なんとなく自分の性格がわかります。
星占いの○○座は□□な性格ですみたいな感じです
私は「石門星」という星が真ん中にあります
真ん中にある星が自分の基本 主軸となる星です
石門星は社交性、協調性、統率力、組織的、、、
陰の守備本能で集団で何かを守る星です。
わたしは子供のころから集団が苦手です![]()
グループに入っていないと不安(ボッチはかっこ悪いと思ってしまう…)
誘われないと不安
だけど…
グループはしんどい、一人がいい
実際誘われると気が重い
石門星を活かすには
(星が持つ良さを活かす=自分らしく生きられる)
人との交流を持つこと
(星が活かせる環境にいること)
だから積極的に人と関わっていく方がいいのですが、
なるべく避けてきました…しんどいから…![]()
それではいつまでたっても、わたしの石門星は不完全燃焼のまま
(不完全燃焼とは星の意味がゆがんだ形となって現れること。石門星なら孤立し敵を作る…腹黒く人を使う…)
う~ん![]()
でもこんなブログ記事を見つけました。
「石門星の社交性は外交みたいなイメージ。単純に”みんな仲良しこよしのお友達”というものではない。」
そうか![]()
石門星の協調とか和合とかは、
単にトイレも食事もいつも一緒、常につるんでる仲良しグループ
ではなく
何か目的を果たすための仲間(仕事のチームみたいな)
それならランチの誘いがどうとか、昼休憩はだれかとつるまないととか(みんなが固まって弁当を食べる中、わたしは一人で離れて食べます)
積極的にやらなくても
何か志や価値観が同じ人達と関わる
ということでも、わたしの石門星は輝きだすのではなかろうか![]()
希望が見えてきました![]()