どうもお久しぶりですあせる
ブログを更新しないでいた間に、ハリポタ観に行ってました(笑)

約10年をかけて見守ってきたシリーズ。小説が完結したときもかなりしみじみしましたが、これでついに完全にハリポタシリーズとお別れなんだなぁと、感慨深い物がありました。

今回3Dで観ましたが、戦うシーンの多いラストにはピッタリでした!迫力ですキラキラ
原作を読んでいない友人と、賢者の石からずっと一緒に観に行っていたんですが、彼女が「ダンブルドアって…意外と良い人ってだけじゃないんだ」って呟いていたのがなんだか印象的でした。
原作にかなり忠実なストーリーで、満足でした!DVD全部揃えたいです…。
そして、原作を一冊目から読み返したい…!!
今はスカーレット・ウィザードからクラッシュ・ブレイズまで読み返しているので、その後かな~。
縁あって、観光庁が全国の小・中・高校に配布したという「ニッポンの嵐」を読むことができました!
想像以上に豪華(°□°;)
写真も意外と多いし、文章もとっても読み応えがありました。最近発売されたポケット版(?)は読んだことがありませんが、サイズがかなり違うので、本当にダイジェストなんでしょうね。オリジナルを読めてよかった♪
本当はオリジナルバージョンを売ってほしいけれど、値段をつけたらかなり高くなりそう…。
読んでいて楽しかったのはやっぱり、ニノ×ジブリ&ニンテンドーでした。興味があるし。
でも全体的に、日本の良さを感じる本でした。なんか国内旅行に行きたくなります。場所(土地)や人ともっと密につながりたくもなりました。

なんとなく、「国内はどこに行っても大差はないよな~」と思っていましたが、そしてこの本を読んだ今でもそう思いますが、でもそれだけじゃない。それぞれの場所に特色はあるし、自分は知らない素敵な事・物・人が沢山存在しているんだろうなぁ、と感じたのです。
だからそれを見つけに国内の色んな所に行ってみたいと思ったわけです。観光庁の思惑通り?

手に取る機会のある人は、ぜひオリジナルを読んでみてください音符

秀麗は、家柄は良いのに貧乏なお嬢様。ある日彩雲国の王、劉輝の教育係として招かれることになった。ある強い想いがあった秀麗は引き受けて・・・という話。


今月最終巻が出たこのシリーズ。全22巻なんですが、恐ろしいことに、これが作者のデビュー作ですえっ信じられない!と叫びたくなるほど、素敵な小説です。

1巻から既に面白いんですが、ここまで好きになったのは13巻くらいから。それまで読んでいて感じていたことが、オセロのようにパタパタとひっくり返っていくようで、ものすごく考えさせられました。そして迎えたエンディング!!素晴らしいほどのカタルシス!スッキリ!


ちなみに最終巻を読み終えて直ぐ、思わず書いた「なう」↓

やらかしました…。彩雲国物語の最終巻、途中でやめる気満々に読み始めたのは寝る前のことでした。…やめられるはずがない!涙、涙の最終巻を、結局こんな時間まで読み続け、遂に読み終えてしまいました。何年も続いたシリーズ。この上もなく素晴らしいラストでした。番外編読みたいな~!

午前4:30。妙にハイテンションです(笑)「番外編読みたい」というのは、「あの人は最後の方どうしていたんだろう」とか「あの人はその後どのように生きたんだろう」とか「あの人とあの人は別れたままなの?」とか・・・まだまだ知りたかったことがあり、きっと今後番外編とか外伝とか、そういった形で書いてくれるのではないかという期待です。


1巻はたしか角川文庫として出てますが、もともとライトノベルなので、ひょっとしたら読まず嫌いの方もいるかもしれませんね。実は私もはじめは「ラノベかぁ・・・」と迷っていたのですが、これは本当に読み応えがあって好きです。読んでみてよかったラブラブそう思ったライトノベルは『十二国記』と『デルフィニア戦記』以来。この2つが好きな人はきっとこの本も好きなんじゃないかな~と思います。2つに比べるともうちょっと印象がライトノベルっぽくはありますが。


なにしろ会話文が軽めなのでライトノベルらしい雰囲気なんですが、普段あまりライトノベルを読まない人でも絶対楽しめる。ファンタジーが嫌いな人は無理かもしれませんが・・・。何しろ不思議なこと・物が出てくるので。

けれどこの小説の核はそこではなくて、人間同士の係わり合いというか、いかに生きるかというところにあると思います。みんなが一生懸命生きているなか、特に主人公の秀麗が頑張っていて・・・。

こういう、女の子が時には泣きながらも頑張る小説やマンガが大好き音譜


恋愛や生き方や友情や仕事や成長やファンタジーや政治や家族愛などなど・・・多くの要素が絡み合いながら、ラストに向けてどんどん大きくなりながら走り抜けていくような物語でした。

以前「なう」でも書いたんですが、ここ1週間ほど毎日「グリーンスムージー」を飲んでいます。

グリーンスムージーとは、グリーン+フルーツ+水をミキサーでガーっと混ぜたジュースのことです。


見た目はこんな感じ↓

読書三昧

パッと見は「うわ~」って感じなんですがにひひ飲むとフルーツの味が強くてとっても飲みやすいんです!爽やか♪


『ELLE』など、雑誌で取り上げられていて気になり、本書を買ってみたところとっても良かったんです音譜

写真はとっても鮮やかでオシャレな雰囲気。眺めているだけでもHAPPYラブラブな気持ちになれます!ネットで色んな方がグリーンスムージーの自己流レシピを紹介されてますが、まずは本書を購入してスタートしてみることをオススメします。飲むときの注意点や好転反応があるかもしれないことなど、知っておくべきことが丁寧に書かれているのですきらきら!!


一週間経って感じるのは、少し肌が綺麗になったことと、お通じが良くなったこと。便秘にお悩みの方は試しに始めてみるといいかもしれませんよ~。


私はすっかりこの「グリーンスムージー」にはまってしまって、上の写真のグラスを購入したり(グリーンスムージーを飲んでいたらこの大きさのグラスが欲しくなって・・・汗)、提唱者であるヴィクトリア・ブーテンコさんの『グリーン・フォー・ライフ』という本を書店で注文したり・・・。

にわかにローフードにも興味がわいてきました。


実は最近読んだ本に「酵素」が体にいいよ~ということが書かれていて、「でも生の野菜とかそんなにたくさん食べられないし」と思っていたところだったので、タイミングがよかったんです。


なんだか最近、掃除や片付けができるようになったと思ったら、食事に興味が移ってきてます。漬物を漬けたり。コーヒーをがぶ飲みしないように気をつけたり。できることから、少しずつ。

小川糸さんの本の影響かもしれません。どれも、丁寧においしい物を作って食べる生活に憧れるような本なので( ̄▽+ ̄*)


基本のレシピをグリーンやフルーツを変えながら飲んできたので、今後は後ろの方のページで紹介されていたスープっぽいものなど、他のレシピも試していきたいです音譜

アンダレーシアのジゼルは、エドワード王子との結婚式直前に、魔女によってニューヨークへと追いやられてしまう。
偶然ジゼルを助けてしまったロバートは、ジゼルを迷惑に思うが次第に惹かれていく。けれど彼には婚約者が居る上、エドワード王子や魔女や家来までニューヨークに来てしまって…という話。

映画館でも観て、DVDも買ってしまいました(笑)ディズニーによる上質なセルフパロディ、かな?「眠れる森の美女」や「白雪姫」や「シンデレラ」などを思い出すシーンが盛りだくさんキラキラレストランの名前がさりげなくベラ・ノッテだったり。ベラ・ノッテってたしか「わんわん物語」に出てきますよね?

大人にこそみてほしいディズニー映画ですロマンチックだけど、全体的にコメディチック。
ディズニーのプリンセスが現実に来たらヤバい人に見えるんだ…と改めて実感する作品(笑)
けれどジゼル以上に、エドワード王子が残念なことになってますにひひ所かまわず剣を振り回したり、ジゼルの友達であるリスのジェスチャーをさっぱり理解できなかったり( ̄∀ ̄)

始まりはディズニーの名作たちのように、本が開くところから。ジゼルや王子がいきなり「真実の愛のキス」を歌い出してしまって、若干引く人も居ると思います。何しろパロディ部分だから大げさなので…。けれど笑えるシーンもいっぱいあるから、そこで引いちゃった人もきっと楽しんで見終わることができるはず!

それにしても、ジゼル役のエイミー・アダムスは凄い!ディズニープリンセスになりきったようなしぐさが、本当にアニメから抜け出したプリンセスが現実に来ちゃった風に見えます

テレビでも放送したし、きっと観たことのある方は多いだろうと思いますが、余程ディズニーが嫌い!という人じゃないかぎり楽しめると思うので、観そびれている方はぜひ音符