ご無沙汰しておりますあせる
なんだか最近時間が経つのがはやすぎる(`ε´)正直、本読んでない…ショック!

さて、そんななか今回ご紹介するのは…『ペネロピ』。
先祖の罪によって呪われた家に生まれたペネロピ。彼女は呪いによって、ブタの耳と鼻を持って生まれてきた。年頃になり、呪いを解くために幾度もお見合いをするペネロピはある日、ある男に出会う…という話。

見慣れると可愛いです、ブタの鼻キラキラ
衣装やインテリアも可愛くて、見ていて楽しいんです音符そして夜の公園が幻想的で綺麗!!
ちなみに、ジェームズ・マカヴォイがかっこいい…!というのが、最初に観た時に1番印象的だったこと(笑)私の中では『ナルニア国物語』のタムナスさんだったので…。

ストーリーは、呪いが解ける理由がよくわからなかったり、展開がわかりやすくてハラハラしなかったり、少し物足りない。けれど、それでもDVDを買ってしまう魅力がありました(`∇´)
映像のかわいさだったり、役者さんのステキさだったり。
試しに一度観てみて下さいドキドキ好きな人は好きなはず!
ベラは、母の再婚を期に父と暮らすためフォークスへとやってきた。転校先に居たのは、美しさや独特の雰囲気で周りから浮いているカレン兄弟。そのうちのひとり、エドワードはなぜかベラを避けていて…という話。

なんか…好きなんですよね…。認めるのはちょっと恥ずかしいんですけど…。
何しろ、いかにもティーンズって感じだし、ハーレクインっぼい「私のために争わないで」的な展開だし…あせる

映画も観ていますが、登場人物たちの心情描写が原作よりも省略されているため、原作を読んでいないと、展開があまりにも都合がよすぎるように感じるのではないかと思います。映画ではそのあたりがダメだった、という人は、原作は意外と楽しく読めるかも?!

どうしてこの本が好きなのか考えてみると、理由の1つはキャラクターが魅力的なのかな~、と。特にエドワードの姉でヴァンパイアの1人であるアリスが好きキラキラ
キラユーテ族(原住民)の伝説とかヴァンパイアの掟とか、興味深い設定も魅力の1つ。

うーん、自分でもどうして好きなのかよくわからないので、うまく説明できないです(>_<)
「主人公がなぜかモテモテで、特に2人のかっこいい男性が取り合う」的設定が大丈夫な人は試しに読んでみて下さい(笑)
唐突に観たくなって、今「カスピアン王子の角笛」を観ているところです。
新しく買ってお気に入りのマグカップでコーヒーを飲みながらキラキラクリーム色の地にチョコレート色のロゴで、カップが既においしそうなんです(笑)
ついでに言えば、今こうしてブログを書いていますし、スウィーツも食べていますドキドキ更に雑誌も切り抜き中…。
なんだかやりたいことが多すぎて、最近の休日は同時進行でいくつもの事をしていますあせる

さて、この『ナルニア国物語』はかなり前から原作を読んでいた、大好きなお話です。この「カスピアン王子の角笛」は、初めに観たときは「カスピアンが大人すぎる!しかも金髪じゃない!」と違和感を感じていたんですが、カスピアンかっこいいし、これはこれでいいか~と思うようになりました(笑)ペベンシー兄弟はみんなかわいいし(特にルーシーとエドマンド!)、衣装は素敵だし音符「ライオンと魔女」と「カスピアン王子の角笛」のDVDは持っているんですが、「アスラン王と魔法の島」(原作のタイトルは「朝びらき丸東の海へ」)はまだ買っていません。そのうち買いたいですキラキラ

この「カスピアン王子の角笛」ではアナグマが出てきますが、英語ではトリュフハンターという名前。原作で「松露とり」と訳されているこの名前はどうなるかな~と思っていたらそのままでした!なんだか嬉しかったです。
私は原作を訳した瀬田貞二さんの、もったいぶったようなちょっと回りくどく芝居がかったような文章が好きなんです…。

「ライオンと魔女」で、原作ではサンタクロースが「女子どもが剣を持って戦うのは醜いものだ」というようなことを言うのですが、映画では「戦いは醜いものだ」というような内容に変えられていました。時代を感じますね~。
原作とは色んなところがちょっと違っていても、映画的に良くなるようにアレンジされている感じなので気になりませんグッド!

確か次に公開されるのは「銀のいす」。ペベンシー兄弟が出ないから寂しいけれど、好きな話なので楽しみです!!
やっちゃいました、雑誌の衝動買い!
私は雑誌が結構好きなので、ちょっと気を抜くとどさどさ買っちゃうんです…。なので気をつけているんですが、今日は久しぶりに衝動買いをしてしまいました(^_^;)

フィガロジャポンの10月号。
表紙の「器に出合う小旅行へ」という言葉に惹かれて手に取ると、誌面はすっかり秋!!やっぱり秋のファッションが1番好きドキドキそして器も大好き!さらに別冊付録にヘアスタイル図鑑がついていて、髪型をかえたい気分なので気になる…。
どうしても買わずにはいられず、家に帰って来て今のんびり読んでいます。クラシックをBGMに、アイスハニーラテ(自分でテキトーにつくった物あせる)を飲みながら…。
すっごく幸せです(≧∇≦)

読み終わったら家計簿つけて、コラージュして、アイス食べよっかな~なんて考えるのもまた楽しい音符
今月号の『ダ・ヴィンチ』をチェックしていたら、『みをつくし料理帖』の新刊が10日に発売とのこと。おかげで10日までわくわく過ごせそうです!
最近やらなきゃいけないことがいっぱいあるけど、読みたい本もいっぱいあるので毎日楽しい…キラキラ

何しろまだ『ボクを包む月の光』や『3月のライオン』も積ん読中。一段落ついたら一気に読みたいです♪どうやら今月はマンガの新刊で買う物は無さそうだし、もうしばらく温存しておくつもりですドキドキ

以前図書館で読んだ、内田康夫著『靖国への帰還』が文庫になるみたいだから、買って夏の間に読み返したいし…。
何から読もうかな~とか、いつ読もうかな~とか、考えているだけでも幸せな悩みですね音符