あけましておめでとうございます☆今年もぜひよろしくお願いしますドキドキ
さて…記念すべき2011年最初の記事が愚痴なんて、と思いつつも…書かずにはいられない!

百貨店でお買い物をしたのですが、その袋をトイレの個室に置き忘れてしまいました。後に入った方が「忘れ物がありますよ~」と手を洗うところに居た全員に向かって言って下さったのですが、ぽやっとしていて思い当たらなかったので普通に手を洗っていました。
数秒後に「自分?!」と気付いて向かおうとしたら、他の人が既に袋を手に手洗い場へと来ていました。お礼を言って受け取ろうと近付きかけた瞬間、その人は自分のバッグに袋を押し込み、トイレから出て行きました。
「私のじゃない?!」と思いつつも、まさか自分のじゃない物を当然のように持って行かないだろうと思い、使用した個室を覗いたら袋は無く…。
「やっぱり私のだったんじゃん!!」と思ったときには彼女がどこへ去ったのかわからない状態。
念のため忘れ物として届けられていないか確認したけれど、やっぱり無い。
例え彼女がうっかり間違えたのだとしても、きっと戻ってこないだろうな~(T_T)
もちろんそもそも置き忘れたのがいけないし、すぐに「私の!」と言うべきだったんですが。それでもがっくりきて悲しくなってしまいました。雰囲気明らかに確信犯っぽかったし…泥棒じゃん!
ある日スーパーで勝手に作業スペースに入って割引シールを取って、買いたい品物に貼っていたおばさんにもびっくりしたけれど、ちょっと最近、子供みたいな大人が増えた気がします。子供の方がよっぽど良い子あせる

常々、犯罪者の家族への嫌がらせや被害者の家族への配慮の欠けた振る舞いを始め、「悪いことをした人(目立った人)は何されてもしょうがない」 みたいな考え方に憤っているんですが、今回の場合、もし持って行った人が「忘れた方が悪い」と思っていたら納得できないな。持って行かれた私が「しょうがない、忘れた自分も悪かった」と思うのはいいとしても。
「いじめられる人にも非がある」という言葉も大嫌い。文句あるなら冷静に直接本人に言えよ、と思うので。
火事場泥棒もみっともないと思う。
な~んて言えるのは余裕があって幸せだからだ、とわかっていますが(^_^;)どんな状況でも貫ければいいのですが、私は弱いので余裕がなくなれば、今嫌だと思うことをしてしまいかねません。だから、そんな状況にならないように祈ってます(笑)

今年最後の記事ですWハート



こどものおもちゃ×Honey Bitterという夢のコラボ!

すっっっごく楽しかったぁラブラブ両方読んだ方じゃないとオススメできません。なにしろ番外編。逆に言えば、両方読んでいる方にはとってもオススメです!


*以下、かなりネタバレなので、それでもいい人だけ読んでください*




笑った部分を抜粋すると・・・


①紗南ちゃんと玲くんが珠里への取材で息ぴったりに「・・・教えない!!」と顔を見合わせるところ。相変わらずなノリに嬉しくなりました♪

②紗南ちゃんと陽太が「よろしくマンボー」を踊りだすところ。「はいシコふんでー!」「どすこーい」という掛け合いに吹きだしました。

③倉田母の登場に珠里がびくっとするところ。倉田母も相変わらずで懐かしかったです!

④羽山がヒョウになったシーン。それを見た珠里が「ん?耳?気のせい?」と思っているのがおかしくて(笑)これもまた懐かしく・・・。

⑤倉田母と羽山父がしみじみ乾杯している絵。そんな感動的な絵でも、まろちゃんが羽山父の頭に移ろうとしていたりするんですよね( ´艸`)


そんな笑えるシーンだけではもちろんありません。羽山のトラウマとか珠里の母への思いとかしみじみ切ないところもいっぱい。

特に「Misty Blue」の直澄くんエピソードは本当に切なかった・・・。でも考えてみたら、あの(!?)紗南ちゃんが初恋なのだし、失恋したからといって他の女性を愛することはできないのもわかるかも。なにしろ紗南ちゃんが強烈だから(笑)

もっと各メディアで扱われたら皆慣れて普通になるんじゃないかな?

子どものときはちょっとしたラブシーンでもドキドキしたけど大人になったら普通に見れる、みたいな。それって慣れが大きいのでは?ということは同性愛も慣れれば普通になるのでは?と思ったり。

想像できない&わからないから身構えちゃう部分はあるんじゃないかな・・・。

同性同士で手をつないで歩いてたりすると「!?」と思っちゃうのは見慣れないから、珍しいからというのもある気がする。

それでもどうしても偏見が私の中にも潜んでいて情けないです( ̄ー ̄;


なんだかこういう場で恋愛系の自分の考えを述べるのは照れますね・・・あせる


思いがけずこどものおもちゃメンバーのその後が知れて嬉しかったです。Honey Bitterメンバーとの絡みにも大満足ラブラブなんだかとってもお買い得な1冊でした音譜



今年1年、本当にありがとうございました!また来年もよろしくお願いしますにひひ

チーム・バチスタの栄光 (←クリックすると感想ページが開きます)』の続編。


歌の上手い浜田小夜(看護師)が担当するのは、眼球を摘出しなければならない子ども2人。田口は急遽“小児愚痴外来”を開くことになった。そんななか、小児科病棟の問題患者・瑞人の父が殺されて・・・という話。


前作とはちょっと雰囲気の異なるこの作品。「あれ?SFチック!?」と驚きましたが、面白かったです。

若干ありえない感じはするものの、やっぱりリアリティがあるから、抵抗はありませんでした。


小夜の歌の不思議な効果は共感覚に似ていると説明がありましたが、この共感覚というものに、前々から興味がありました。文字を見ると色を感じたり、音を聴くと色が見えたり・・・。自分には無い感覚だから不思議に感じるのです。

共感覚は実際にあることだし、そこに絡めて説明されると、小夜の歌の効果もありえないとは言えないな、と思えます。


この『ナイチンゲールの沈黙』と同時進行で起きていた事を書いたのが、『ジェネラル・ルージュの凱旋』。こちらも面白かったです!また追々感想を書こうと思います。

クリスマスにかこつけて、高級チョコレートを買ってしまいました(^w^)「失恋ショコラティエ」を読んで以来食べたかったので…。
自分の分は2粒。
もうちょっと食べたい気もするけど、充分楽しみ♪

映画「ポーラー・エクスプレス」を観ながら食べようと思っているのですが…ケーキから食べるか、それともチョコレートが先か。悩むところです。

「ポーラー・エクスプレス」は、トムハンクスが主要人物を一人で演じていることが話題になっていた気がしますが、CGの高い技術、絵本そのままの世界観、素敵なクリスマスストーリー、気持ちを盛り上げる音楽等々…特筆すべきことがいっぱい!心温まる、クリスマスイブの夜にピッタリの映画ですドキドキ
観たことがない方は、ぜひ来年のクリスマスシーズンにでも、観てみてください!ファンタジー嫌いじゃなければ楽しめると思います

爽太は高校生のときに一目ぼれして以来サエコのことがずっと好きで、バレンタインに手作りチョコを渡す。大のチョコレート好きのサエコのために頑張ったのだが、振られてしまった。その後フランスで修行し、実家の洋菓子店をチョコレート専門店にして、サエコを招く。ところがサエコは・・・という話。




以前紹介した黒薔薇アリス
が面白かったので、続きを待つ間にゆっくり読んでみようかな~と思っていたのに、既刊全て一気に読んじゃいましたよ!これもまた凄く良かった・・・ラブラブ




どうやら私は水城せとなの描く恋愛が好きみたい。あまあまふわふわだけじゃなくて、時々ほろにがくて切なかったり・・・。主人公の爽太とサエコのかけひきが、読んでてドキドキです。そして、爽太の周囲の人たちの恋愛も、片思いがいっぱいで切なくて素敵です。




それから、大事なのがチョコレート!ある意味もうひとり(?)の主役です。チョコレート好きの作者が描いているからか、とってもおいしそうビックリマーク爽太のお店・ショコラヴィに行きたくなります!マカロンの乗ったガトーショコラ・・・マンゴーとシトロンとオレンジの夏のトリュフ・・・カリカリのキャラメルの欠片入り、アラザンで飾られたボンボンショコラ・・・オレンジ風味のムース・オ・ショコラ・・・・・・・・・た、食べたくなるっあせる




バレンタインデーのマイチョコくらいしか、ショコラティエ(チョコレートを作る人だけじゃなく、手作りチョコレート屋さんのことも指すみたいです)で買って食べないけれど、それではもったいない!もっとチョコレートを買ってみたい!と思いました。例え一粒300円とか400円とか500円とかでも(笑)


チョコレートは、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたオランジェット、ナッツやレーズンなどが乗ったマンディアン、キャラメルやプラリネのフォンダンショコラとかが特に好きです。




チョコレート好きな人にも、切ないオトナの恋愛物を読みたい人にも、恋愛下手な人にも、片思い中の人にも、オススメしたい!ぜひ読んでみてください音譜