老化との戦い | かけはし

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日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

戦いは続いていますが、やはり早朝から始める仕事の場合は、お手入れは滞りますね。

始発担当なので、4時過ぎに起きて、5時過ぎには出て行きますから。雪の予想の場合はもっと早く出る。全て一本で済むような、朝忙しい用の何かを探さなくては。現在はKiehlsのオイルを塗りたくり、ギラギラの顔面で出ていっていますが。



今はPaula's Choiceで揃えています。あとはディオールのヒアルロンショットとSKⅡ。あとはKiehlsですね。アイクリームはエスティーローダー。試しているのはまつ毛美容液のリバイタラッシュ。

悪くは絶対ないんです。特に赤紫のチューブのレチノールのジェルは結構効果を感じる。クリスマス前に全てのスキンケアを使い切ったので、面倒だったので全部同じメーカーで珍しくネットショップで購入。


だけど、最近気が付いたんですが、わたしは化粧品の香りにも癒されるタイプのようで、Paula's Choiceは無香料なんですよ。前回はKiehlsを多く買っていたけど、これは多少香りがあるものがある。

その前はゲランでしたが、これは香料が入っていて、それでお手入れが楽しみになっていました。喜びを感じながらのお手入れ。

そう、わたしは香料が大好きなんですよね。

最近は香害なんて言う新語も現れ、無香料が価値が高く、香り付きの柔軟剤なんかも悪様にいわれる場合もあるようですが、その香りを(彼らにとっては悪臭)数時間ばかり我慢しなくてはいけないならまだしも、ほんの数分ぐらいなら我慢できないかなあ、と思うんですけどね。

例えばわたしは騒音が苦手です。ショッピングセンターやレストラン、喫茶店のバックミュージックなどもとても苦痛なんですが、これは好みの問題だ、世の中寛容にならねば、と耐えていますし、文句も言いません。


次回は、やはり顔面だけでなく、心の癒しにもなるような香料入りの何かを探そうかな、と思う。好みはニールスヤード。イギリスのメーカーと思いますが、ドイツでは入手し難いんですよね。ネットで探してみればあるんですが、ここの製品はできれば店舗で買いたい。色々見てみたいし。特にフランキンセンスシリーズ。何しろ聖書にも出てくる「乳香」の香りですからね。本当に好みだった。よし。次はこのメーカーで購入を検討しよう。これはわたしにとっては高価なメーカーなんですが、多少は自分の喜びのためにもお金使わないとね。


ところで最近習慣化したことがあるんですが、それはシートパック。

わりと好きな女優さんのMegumiさんが推奨してらしたんですが、毎日シートパックをすることで美肌を保っているらしいんですよ。

それを知ったあと、ドイツのドラッグストアや化粧品屋に出向いて、大量パックのシートパックを探しましたが、無いんですよね。個別パックとかせいぜい数枚のばかりで。仕方ないので、安いのをいくつも買って凌いでいましたが、前回の里帰りで日本には大量パックのシートパックがいくらでも売ってあることがわかりました。これはすごいね。


値段が安めで大量に入っているものを購入。


毎日やっています。効果はまだわからないけど、悪くは絶対ないだろうし、わたし、ちゃんと努力している、と感じることでかなりの達成感があります。


あのシートって、平均的な目鼻立ちをもとに穴を開けているんだろうと思うけど、わたしの顔は、どうも鼻と口の間の部分が平均よりも長い気がします。シートの大きさは大きすぎる時が多い。顔の大きさは特に大きくも小さくもないと思うんですけどね。顔の幅が細いのかもしれない。


手術後は顔が曲がってしまっているために、どうやったって、気に入らないし、だからこそメイクアップには興味が全く無くなったんだけど、ほうれい線と眉間のシワと、大きい毛穴だけは撲滅すべくスキンケアには時間とお金と手間をかけたいと思う。


さんぼ