なんだかこの日記を投稿するのを忘れていたようです。思い出なので、順番が違うけど投稿しちゃいます。
スコットランドツアーのお客様は総勢80名でしたが、ザルツブルクからは6名。なんか調子が狂うなあ。それぞれに難しさがありますね。
ザルツブルクからは、小型のバスで移動です。わたしが運転することも可能ではあるけれど、やはり時にガイド、時に通訳、時にお世話がかりとして同行する場合、乗用車タイプのミニバンならともかく、バスカテゴリーの車両を使う場合は運転手も兼ねるのは難しいですね。だって、あちこちに駐車出来ないので、観光プランを立てるのがとても難しくなる。特に最近はバスの駐車場は郊外に追いやられているので、兼任は無理です。
今回の運転手はベテランの女性で、会った途端に打ち解けて、仲良くお仕事しました。わたしが路線バスを運転している地域に自宅があるので、いつか一緒にご飯食べに行こうと思う。
さて、この小グループは、もうすでに数日ヨーロッパに滞在しており、スイス、ドイツを回ってザルツブルクに来たのですが、スイス到着時からザルツブルクまでは、わたしの敬愛する友人であるアテンドのプロが、お客様のお世話を担当してくれました。
ザルツブルクでの夕食は、日本食。友人も一緒に楽しく美味しい夜ご飯を堪能しました。
ザルツァッハ川にかかる歩行者専用橋から見た旧市街。この橋には相変わらず錠前があちこちにとめつけてある。なんでもカップルが一緒にそれを取り付けて、永遠の愛を誓うんだかなんだか、とにかく最近の流行りです。ケルンの橋も、あとどこだったかなあ、パリだったか、とにかくあちこちでこの醜い風景は見られます。わたしはこれに批判的で、誰かわたしの前で錠前を取り付けていたら、文句を言ってやろうと思ってるんだけど、まだわたしの目の前で景観破壊行為をする勇気のあるカップルはいないようです。
下の写真は夜ご飯の天ぷら。さっくりと揚がって美味しかった。ここはザルツブルクの老舗の日本料理屋さんです。久しぶりに行ったら、内装が変わっていて、とても綺麗でした。
さあ、明日からは、小グループでオーストリアツアーが始まります。
さんぼ

