クリスマスイブ | かけはし

かけはし

日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

プレゼント開封の儀がやっと終わりました。


昨日までに全ての買い物を終わらせていたので、今日は、午前中に調子の悪いバスを修理場に持って行き、今日の午後まで我々の車両のために働いてくれる修理工の人たちに差し入れをした後は、一日中ゲーム三昧、ネットサーフィン三昧でした。


ご飯は作りましたけどね。ドイツの24日のお昼ご飯で一番多いのは、わたしの観察によると、焼きソーセージとポテトサラダ。通常は24日は主婦はてんてこ舞いですから、簡単なもので済ませる家庭が多いそうです。

我が家は、夫がカトリックなので、24日のランチに焼きソーセージなど出そうものなら、ちゃぶ台をひっくり返すと思います。我が家は24日はお魚かチーズ料理を食べるし、祝いの雰囲気が皆無のポテトサラダなんて作りません。

そして夜ご飯はラクレットかフォンデュが多いですね。特別感があるし、食べたい量だけ調整しながら食べられるし、調理人が台所に篭らなくて済む便利なメニューです。今年はラクレット。

夫が嫌うので、写真はありません。「君は他人様にお見せするようなものを作っていると思っているのか?」とか嫌味を言いますからね。

本当は、事務仕事が終わっていないんですが、もう無かったことにして、26日まではお休みするつもり。


四人家族なのに、木の下はプレゼントでいっぱい。

わたしには大好きな香水、ダイヤモンドのピアスでした。わたしはダイヤモンドが大好きなんですが、最近は子供を労働力として使っている問題で買うのを躊躇していたんです。そこで娘が質の良い人工ダイヤを見つけてきて、石を注文した後にアクセサリー屋さんでピアスに加工してくれました。これは夫と娘二人からの共同で用意してくれたプレゼント。嬉しい。大事にします。



夫に娘達が贈ったのは、我が社の一台目のバスのモデル。手前の白いバスです。これは、まだまだ走れるとても状態の良い上等のバスだったのに、排ガス規制のために泣く泣く手放したもの。思い出深い最初のバスです。実際に持っていたのはシルバーでしたけれど。


2016年。夫と電車に乗って、ミュンヘンまで買ったバスを取りに行った。希望に溢れて大喜びのわたし。この後に起こる諸々の苦労をまだ知らないわたし。


夫は大感激でしたね。プレゼントってこうじゃなくちゃね。わたしなんて、適当に選んだセーターだったので、ちょっと手抜きだったな。


娘達には欲しがっていたネックレス。そのほかは、上等のランジェリーを贈りました。他にも香水とかヘアケア製品とか。


良いイブを過ごせました。感謝。


さんぼ