単身赴任中のご飯 その二 | かけはし

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日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

最初はパン屋さんのサンドイッチや甘いパン、暖かいものとしてはカップヌードルやカップうどんで過ごしていたけれど、あまりにも食生活が乱れ過ぎている、と反省して、多少はお野菜を意識するようになった。


これは袋入りの洗浄サラダにエビのオイル漬けを乗せたもの。ドレッシングは作らずにオリーブオイルとレモンだけ。塩味はエビの味だけでオーケー。


これも袋入りサラダにスーパーの出来合いのハムサラダを乗せたもの。お箸で食べてるあたりが日本人だわ、と思うな。我ながら。小さな野菜くずまで、完璧に拾い上げて、お皿をピカピカにできるのはお箸だけ。


ある日はご飯を炊きました。ペラペラのお鍋でも、ちゃんと炊けます。非常食として持参した梅干しと共に。


これは電子レンジで温める出来合いのチリビーンズをご飯に添えたもの。これもなかなか美味しかった。


仕事終了が22時を過ぎる場合は、もう食欲も気力も無くて、でも何か食べないといけないと思って果物とヨーグルト。


一回どうしてもマクドナルドのフライドポテトが食べたくなって、滞在中の街にはなかったので、20kmばかり離れた街までわざわざ行きました。なんであんなに食べたかったんだろう?二、三日フライドポテトのことばかり考えていた。


時々買って食べたドナー。これはパンに挟んだものではなくて、ドナーボックスと言って、ポテト、サラダ、お肉と薬味を持ち帰りボックスにギューギューに詰めたもの。見かけはアレですが、美味しかったですよ。二食分になるぐらい量もあるし。


滞在中一番頻繁に食べたものは、三角のアップルパイ。これはスーパーチェーンのLidlのパンコーナーにあるものだけど、本当にはまった。これはかなり美味しいと思う。同じようなものはAldiにもあって、それは表面にザラメ糖がまぶしてある。そっちも劣らず美味しいです。


思い出の記録。


さんぼ