日本への里帰り ドイツへ | かけはし

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日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

言いつけ通り離陸の三時間前にはチェックインカウンターに行きました。並んだのは5分ぐらい。満席では無いだろうな、とすぐに思えるほどの人の少なさでした。
わたしは既にオンラインチェックインをしていましたが、カウンターでは紙の搭乗券も出してくれました。わたしの限られた経験では、オンラインチェックインしていても、長距離便ではちゃんと搭乗券をくれることの方が多い気がします。お荷物預けシールを裏面に貼ってもらえるので便利と言えば便利。わたし、ああいう紙片はすぐに無くすので。
通常のチェックインと違ったのは、カウンターでワクチン接種証明を提示しなければならなかった事です。おそらく乗り継ぎでの到着国の規制に合わせたチェックが、チェックインカウンターで完璧に行われているのだと思います。なぜならば、EU入国(これは今回はオランダでした)の際もドイツ到着時もコロナ関係のチェックは一切無かったからです。航空会社のカウンター担当の方々は責任重大ですね。かなり時間をかけてわたしの携帯電話にダウンロードされたワクチン証明書をチェックなさっていました。もしワクチン接種がまだの人が、ドイツまで乗り継ぐ場合は、陰性証明書を提示しなければならなかったはずです。

そして、荷物も預けて身軽になり、早速朝ごはんに向かいました。
わたしはかつてこのブログのどこかに書いたんですが、ホテル予約の際は、朝食付きで予約します。朝すぐにコーヒーが必要だし、ホテルの部屋で買ってきたものを食べるのは好きでは無いからです。ルームサービスなら良いけど。
ところが今回は朝食をつけるのを(幸い)すっかり忘れており、朝食の内容を見たところ、コロナ禍ゆえセットメニューになっており、値段が3000円近くする上、その値段に見合うようにするためと思うけど、サラダやモーニングステーキなども付いた大仰なものだという事がわかったために、朝っぱらからそんなものは食べられないために、仕方なく部屋でコーヒーだけ飲んでチェックアウトしたんです。
ホテルの部屋にあったコーヒーはドリップタイプ。これだったら部屋で自分で作って飲んでも良い。とても美味しかった。このタイプは便利ですね。


で、懐かしいドトールコーヒーで朝ごはん。トーストがあれば完璧だったけど、アボカドチキンサンドもなかなか美味しかった。
なぜかアイスコーヒー。普段はアイスは飲まないんだけど。
ドトールは、いにしえの昔、東京で働いていた頃、出勤前によく立ち寄っていたお店です。

空港をぶらぶらしようにも、お店が殆ど開いていない事もあって、早々に出国手続きへ向かいました。
ところで、プリンも液体扱いになるんですね。わたし、出国前にもう一度コンビニに行って、機内用の食料を買ったんですが、おにぎりと共にデザートに、ミルクプリンを二個買ったんです。そうしたら、安全検査で止められまして、そのプリン、残念ながら105ml入りだったために、持ち込めず、捨てるかその場で食べるかの二択を迫られました。捨てるなんて勿体無い。食べましたよ。二個立て続けに。こんな事なら2種類買えば良かった。好物なので同じの2個買っちゃって、2個目は苦しかったです。
出国後も開いているのは免税店だけだったと思います。コンビニも閉まっていた。とにかく閑散としていましたね。

搭乗してみると、わたしは三席を使えることがわかりました。隣に誰も来なかったからです。他の列も大体同じ状態でした。
機内食は相変わらずでしたが、もう既にどんなものかわかっていたので、抜かりなくおにぎりなどを買っていたので問題なし。
1回目のご飯

到着前の軽食。

せっかく三席ゆったりと使えるのに、残念ながらお昼のフライトで、全く眠くなくて、横になって熟睡というわけにはいかなかったけど、足を伸ばして、ゆったりと快適に読書などして過ごせました。

さんぼ