庭のクロッカス。
先日は、朝の決まった路線の仕事のほか、Ulm市の鉄道の工事中路線の代替バスの仕事も二日間だけ担当しました。ドイツに住むようになってからずっとUlm近郊に住んでいますが、移住した当初は免許も無かったので、バスにはよく乗ったものです。それをいま自分で動かしているとは!
このルートは、とてもシンプルだったので、一度だけ曲がるところを間違えそうになったけど、あわやのところで思い出して、問題なし。ただこの車両は、タイヤのトレッド幅が、広いタイプで、感覚がわからないわたしは最初の走行中、タイヤを路肩に派手に接触させて、車内に動揺が走ったのを感じましたね。この日はずっと自己嫌悪に苛まれました。
この仕事のもう一つの問題は、違うタイプの車両に乗ることが多いので、即座に慣れないといけないことだなと思う。
苦手なバックも、だんだんマシになってきました。
もう明日から三月だけど、一年前のこの時期は、今後どうなるのか、不安で不安で、精神的におかしくなりそうだったことを思い出す。その後、四月からなんとか仕事を得て、なんとか従業員にお給料を払い続けることが出来たのは、本当にありがたいこと。単に運が良かっただけですが。
今年がどうなるのかも全く予想はできません。学校も段階的に開始されたけど、感染者は少しだけですが上昇傾向だし。うちもいつまで仕事があるのか先が見えない状況なので、不安は消えないけれど、自分ではどうすることもできないわけで、とにかくあまり先のことを考えずに今できることを続けるしかない。って前もそんなこと書いたような。
さんぼ



