週明けのご飯の傾向 | かけはし

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日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

またまたかなりのインターバルで、せっかくはじめたんだからちゃんと更新したいと思っていたんだけど、どうもわたしは時間の使い方が下手みたいですね。


更新できなかった数週間は、ひたすら事務所に篭り、お仕事およびお片づけに集中しておりました。

そのことについてはいずれ書くとして、一日中家にいると、やはり、家事労働もたまにはまともにこなそうなどと殊勝に思ったりして。で、ご飯もかなり真面目に作っていました。

しかし、困ったのは献立。


主婦の方なら覚えがあると思うんだけど、夕ご飯やお昼ごはんの時間が刻々と近づいているのに、献立が一切思いつかないと言うことありませんか?わたしは実にしばしばあります。そういう時、良くやるのがお友達に電話して「今日のご飯なあに?」と聞くこと。実はわたし、ここ数週間、仕事がらみで、一日おきぐらいにあるドイツ人のお友達と電話でおしゃべりしているんですが、彼女はご主人が日本人ということで日本で生まれ育ったわたしですら作らないような和食をさらりと作り上げてしまうのですが、ドイツの普通のスーパーで購入できるような食材を使って、和風テイストの簡単なおかずの作り方も良く教えてくれるんです。彼女のおかげで何度窮地を救われたか。たとえばクリームチーズのおかかと出し醤油和えとかツナ缶を使ったにんじんサラダとか、セロリのきんぴらとか、茄子と(ドイツではおなじみ)固いお豆腐の揚げびたしとか。本当にお世話になっているのです。

あと、献立のヒントを得る為に、自分自身のブログはたまには見返していたんですよ。で、思ったのが、やはりご飯関係をまとめておくと探しやすいのではないかと言うことですね。

だから、今回から自分で作ったご飯関係は「いつものご飯」という見出しにまとめることにしました。




なんだか、あんまりおいしそうでないんだけど、これは酢豚の残りに野菜を足したものと野菜炒めの残りを刻んでチャーハンの具にしたもの。


我が家はしつけが悪かった為に、娘、特に次女は好き嫌いが多い。酢豚なんて子供は大好きな場合が多いと思うんだけど、彼女は味付けが甘い肉は好きでなく、それだからナントカの照り焼きとか甘辛味とか、そういった日本でよく作られる肉料理の味付けがダメなんですよ。だから、酢豚を作るときは、まず生姜としょうゆとにんにくと酒で下味つけた豚肉を粉を絡めて揚げたところで次女の分を取り分けると言う技を使い、彼女の分だけ「揚げ肉」として供し、それに酢豚の具の野菜を添えるんです。甘やかしすぎですかね?

で、長女は一人暮らしなので野菜料理を作ることが少ないために、彼女の為には大好物の野菜炒めを作る。

週末は娘たちと食卓を囲むことが出来る貴重な機会なので、ついつい残り物を出すことをせず、新たに作ってしまう為に週明けの冷蔵庫には中途半端に残ったおかずでいっぱいになる。


で、この写真のような残り物を無理やり組み合わせたような献立が、月曜日のお昼、火曜日のお昼などに登場するわけ。月曜日、火曜日はお昼ごはんはわたし一人なので、まあ、こんなものでもいいわけです。実際のところ、まあまあおいしいし。


しかし、これの覚書として書いておこうと思うのは、やっぱり酢豚にあわせるのは白いご飯のほうがわたしは好きだったな。濃い味のおかずを食べる合いの手にはやっぱりニュートラルな味の白米のほうが絶対に好ましい。このチャーハンもしっかりした味だった為に、気の休まる暇の無いお食事になりました。


さんぼ



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