先日2013年の文化交流関係のお仕事が終わった。文化交流コーディネイトの仕事は、準備に一年半から一年ぐらいはかかるので、今年中に新しい仕事が来ると言うことは無いので、今年の分は終了。
さて、今年は何をしたっけ。
文化交流関係のお仕事は今年は少なかったかな。
3月に日本の女子中高生シンフォニーオーケストラがドイツを訪問し、ドイツのオーケストラと交流演奏会、単独でのチャリティーコンサートを行った。ドイツとの交流演奏会は本当に雰囲気良く、音楽での交流を楽しんだのみならず、生徒同士の友情も育むことが出来、来年はドイツの生徒が日本を訪問することも決定した。
単独チャリティーコンサートは、お客様が少なかったにもかかわらず、素晴らしい演奏を楽しめた。本当にお客様が少なかったのが気の毒だったために、今後は、受け入れ先の団体の宣伝方法などにもこちらから疑問や希望がある場合は積極的に口を出そうと思う。今回は日独文化交流に経験と定評のある団体のお世話になっていたために、宣伝などは(わたし自身はすこし疑問に思ったのに)全て相手方の指導に従ったのだ。次回からはたっぷりと口を出させていただく。
そして10月はドイツのオーケストラがイタリアへ演奏会のために旅行した。これはつい最近のことなので、この日記 に書いている。
そして、ガルダ湖から帰るや否や、次の日からはフランクフルトから出発で、日本からの女声コーラスの方々のツアーでベルギー、オランダを回った。今回は、いろいろな教会で献歌し、それぞれの教会での響きの違いを楽しむことができた。ロマネスク教会、バロック教会、ゴチック教会。それぞれの教会で独特の音響効果があり、アカペラで歌う場合は特にその違いを感じることが出来る。なかなか日本では体験できないことです。因みに、教会に行って勝手に自由に歌えるかと言うとそうではなくて、事前に教会側に許可を取らなくてはいけないのは言うまでもありません。
そして、11月のはじめからはまた日本からの器楽合奏団体のツアーで、南ドイツを回りました。そしてその旅行から昨日の夜中に帰宅したわけ。
来年は、文化交流関係は、今年よりちょっと多い仕事が入っている。
4月にコーラスがドイツ、オーストリア、イタリアへ、5月には三団体が、ドイツおよびオーストリアへいらっしゃいます。この時期絶対に体調を崩せない。
7月はドイツのオーケストラと一緒に日本に行って、そのままわたしは日本で夏休みを取ろうと思う。
8月以降のことは、あとからゆっくりと整理してスケジュールを調整しようと思う。もう今年は6月から急に運転手兼ガイドのお仕事がありがたい事に増えて、大変に忙しく、月日が通常の三倍ぐらいの速さで飛んでいったんです。
で、これから年末までは、ちょこちょこと運転手ガイドのお仕事はあるが、多分泊まりでは出て行かなくてはいいのではないかと思っているので、懸案であった「お家のリセット、大お片づけプロジェクト」に着手しようと思う。
片づけの際邪魔になる夫が明日から4日間いなくなる。そして日曜日に我が家に一泊し、それから木曜日まで帰ってこない。この天からのプレゼントとも言える好機を逃さず、わたしは我が尊敬する仕事仲間であり、お片づけの師匠でもある友人に早速我が家に来てもらい、彼女の直々の指示に従いながら、あちこち気まぐれに手を出してやりっぱなしになっているぐちゃぐちゃの我が家のリセットに着手しようと思う。
因みに何で夫が邪魔かと言うと、彼は「買う男」であり「溜め込む男」であり「捨てられない男」であるからだ。夫のいぬまに明らかな彼のもの以外はわたしの裁量でしかるべく処分させていただこうと思う。
明日はその栄えある第一日目。もしも余裕があれば写真つきでレポートしようと思う。
3月のツアーのお昼ご飯のデザートのパンナコッタ。こんなにフルーツを一杯のせたら目にも胃にもいいね。
これは10月のツアーの夜ご飯。フランクフルト近郊だったのに、お客様の希望でバイエルン風レストランで。
さんぼ
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