【前回の記事】
<1回目>
【速読】実際に効果のあった速読書籍の紹介
<2回目>
【速読】ジョイント式スーパー速読術
克己です。
こんばんは。
また間が空いてしまいました。。。
約5日ぶりですね。
前回の12日ぶりよりは多分マシだと思う事にします。はい。
まぁ、もうちょっとペースを上げていきたいトコロではあります。
さて。
前回は、ジョイント式速読術のお話でしたね。
今回も引き続き速読のお話であります。
ええ。
個人的オススメのフォーカスリーディングのお話になります。
興味の無い方は例によって例のごとくスルーでヨロシク♪
■フォーカスリーディング
ではいきましょう!
このフォーカスリーディングですが、
自分が読んだ中で一番実践的な速読術であります。
そして何より面白い。
過去に実践記事まで書いたぐらいにのめりこみました。
こんなのです。
⇒フォーカスリーディング実践記録
中身暴露しすぎたので流石にアレだなぁ。。。
と思い、更新は止めておりますが、
内容が気になる方は参考になると思います。
んで、基本的にどんな速読術なのかといいますと、
一言で言ってしまえば、ビジネス用の速読術です。
1・速読訓練による読書スピードの底上げ
2・「読み方」のギアチェンジによる読書スピードの強化
この2つを掛け合わせて、対象の本から
自分が得られる最大限の情報を引き出しましょう。
という考え方で作られた速読術です。
なので、小説を10倍速で読むぜ!
というのにはあんまり向いてないです。
(個人的な主観ですよ。念のため。)
速読訓練で読書スピードの自力はちゃんと上がりますが、
このフォーカスリーディングの真骨頂はその後だと自分は思っています。
ええ。
「底上げされた読書スピードを駆使して
本から吸収すべき目的を絞り、要点抽出などの技法を使って
どんどん本から情報を吸収していく。」
これだと思っています。
まさに「フォーカス」ですね。
基本的に仕事で資料読む時や、ハウツー本や自己啓発書を
読んだりする時は、このフォーカスリーディングを使っております。
自分はあいにくとこのフォーカスリーディングを
勉強に使った事は無いのですが、
学生の頃に、フォーカスリーディングが存在していたら、
まず間違いなくテスト勉強に使っていたと思います。
※まぁ、仕事でも使ってますし。。。
で、このフォーカスリーディングで面白いのが、
「いままでの速読を完全否定している」という部分です。
分速1万字とかの右脳速読や、潜在意識を使って云々とかの、
まぁ、言葉は悪いですが「胡散臭いモノ」や「あやふやなモノ」を
しっかりと否定しております。
フォーカスリーディングでは、現場から培われた実績のみを
使って1冊10分を目指すぞ!
という速読術になります。
先ほども紹介しましたが、どんな内容か気になる方は
過去に自分がやった実践記録をお読みになってみてくださいませ。
モルモットの克己クンがえっちらおっちら頑張ってます。(笑)
⇒フォーカスリーディング実践記録
というわけで、フォーカスリーディングの解説でありました。
ここまで読んでいただきありがとうございました♪
<次回予告>
次回は「プチ速読」ですね。
これは、耳から2倍速~4倍速の音声で聞きつつ、
その速度で字を読みつつ、かつ、
ジョイント式速読の高速⇒低速の手法を使い・・・
といったあらゆる方法を取り込んだ速読術になります。
というわけでお楽しみに~
RTヨロシクデス☆
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