【速読】ジョイント式スーパー速読術 | 雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

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克己マンの日々の暮らしっぷりや雑感を適当に書くブログです。

【前回の記事】
【速読】実際に効果のあった速読書籍の紹介
http://ameblo.jp/samatu/entry-10791495491.html


というわけでこんばんは。

克己です。

本日は速読のお話です。

12日も空いてしまいました。。。

大変申し訳なく。

もうちょっとペース上げて行きたいですねぇ。

毎日は難しくても、2,3日に一回とかで。


まぁ、それはさておき。

先日は、実際に効果のあった速読書籍の紹介。

という事でワタクシめが実際に試して効果のあった

書籍を紹介させていただきました。

どんな書籍だったかと言いますと・・・


・ジョイント式スーパー速読術
 ※先日「ハイパー」と書きましたが「スーパー」と間違ってました。。

・フォーカスリーディング

・プチ速読



この3つでありました。

んで、次は順番にどんな速読法かを紹介していきます。

というトコロで終了したのでありましたね。



というわけで・・・

・ジョイント式スーパー速読術

本日は、こちらについての解説になります。

「速読には興味ねぇっす。」

という方は眠くなるだけですのでスルーでヨロシクです。

「戻る」ボタンを一心不乱にクリック連打して、

このブログ記事を読んだ事を無かったことにしてくださいませ。

では行きましょう♪



■ジョイント式スーパー速読術

さて。

この速読術ですが・・・

20年近く前の速読ブームとなった原型になる手法でもあります。

確か、開発者の川村明宏氏はこの速読法の特許も取っています。

それは、どんな手法なのか?

実は非常に簡単です。


高速でページをめくる

中速でページをめくる

低速でページをめくる

1秒1ページでページをめくる

・・・

こんな感じで高速⇒低速と徐々にスピードを落としていって

その後に読んでみるとアラ不思議。

なんだかいつもより早く読めますぜ!?

という内容です。


良く例えに出されるのが、

時速80キロで走行していた高速道路を降りた直後に、

時速50キロ制限の道路を走った時のあの感覚です。

その時、周りがゆっくり感じられますよね。

アレを本でやりましょう。

というのがこの手法です。


あと、こんなのもあります。


■■■■■■■■■■


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
││││││││││
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


■■■■■■■■■■


上と下の「■」を上下に高速で30秒ぐらい

えっちらおっちらと目を動かした後に本を読まれますと、

一時的にですが同様の効果が得られます。

「■」じゃなくても、ウォーミングアップ用の本を常備しておいて

文章を読まずに先頭と末尾だけを高速で見て知覚を高速に慣れさせる。

という手もありますね。


まぁ、総じて、

「知覚を高速に慣れさせた後に低速に切り替える」

これをする事でいつもより早く文字が読める!

先生!ありがとう!

キミも僕もありがとう!

世界はいつも私に優しい!

というのがジョイント式スーパー速読術の方法です。


他にも、周辺視野というのを強化して、

一度に認識できる文字を増やしたり、トレーニングで

目の周りの筋肉をつけて正確に読むようにしたりとか。

そんなトレーニングもあったりもしますが、

全部書いてしまうとアレなのでここら辺で割愛しておきます。


「もっと教えて下さいな。」


という、勉強熱心な方の為に、とりあえずアマゾンのリンクを張っておきます。

このアマゾンのリンク先のアマゾンのレビュワーさんの

レビューを読まれてみてくださいませ。

専門家顔負けの博覧強記の知識力と、微細を穿つ分析力で、

自分がアレコレ書くよりも詳しく説明されております。


$速読マニアの能力開発実践記録 ~目指せ限界突破!!~
左脳らくらく速読術―右脳を使うより、ずっと簡単だ (カッパ・ブックス)

※左脳らくらく速読術 = ジョイント式スーパー速読術です。

 この著者の方は、似たような本を5,6冊出してますが、

 自分が読んで一番しっくり来たのが、

 この「左脳らくらく速読術」でしたので紹介させて頂きました。


あ。

因みにこの本。

中古で1円で購入できます。(笑)

ですがそこでストップ!

トラップが仕掛けられております。はい。

そう。送料で200円か300円掛かるというトラップがっ!

おっとっとっとっとぉ~?

お値段300倍ですか!300倍ですねこの野郎!

通常の3倍よりも更に100倍ですよこの野郎!

ずるい!汚い!許せない!

世界は私に冷たいっ!

という事になりかねませんのでご注意を。(だったら紹介すんな)


まぁ、1円はネタで紹介しましたが・・・

図書館で借りて読んでみて永久保存の価値があるのなら購入。

無いならスルー。

というのが、賢いやり方だと思います。

あと、最近の書店は座って読む場所もあるので、

そこで読んで判断するのもアリですね。


とりあえず、自分が伝えたかったのは、

速読の原型が「高速⇒低速」のインターチェンジの手法である。

ということ。

これを記憶に残して頂ければ、この記事を書いた甲斐があったというものです。


ではでは、本日はコレにて終了であります。

長々と付き合ってくださり、ありがとうございました♪



P.S(という名の次回予告)

次回は、個人的オススメのフォーカスリーディングの紹介です。

これはこれで面白いですよ。

なんせ、20年来の速読法を気持ちが良い位にスカッと全否定した上で、

誰もが納得&実感できる(正確には97%)という手法ですから。

ワタクシ、カルチャーショックを受けました。

まぁ、煽りすぎるのもアレなのでこの辺にします。

ともあれ、お楽しみに!



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