【フォーカス・リーディング実践記録】其の六:見えすぎて怖いぜ! | 雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

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克己マンの日々の暮らしっぷりや雑感を適当に書くブログです。

最近の自分の「眼」ですが・・・

「見えすぎて困る」と言いうのが当たり前の感覚になったと前回書きましたが、

たまに、「見えすぎて怖い」という感覚になる時があります。

更に上の段階があったようですw


どんな感覚かと言いますと・・・

自分は山奥に住んでいるのですが、周囲が山ばかりで緑でいっぱいなんですね。

そんな山だらけの緑いっぱいの風景を、何気な~く眺めていると・・・

風でザザザーっと揺れている木の葉の全体のうねりが、恐ろしく鮮明に見える時があります。

そういう時、

「スゲェ! でもなんか怖ぇ!!」

となってしまいますw

なんというか、もう山そのものが生き物みたいに感じます。

大昔の人が、自然を崇拝していたのも、こういう部分から来ていたのかなぁ。

と。

ふと思ったりします。

昔の人の五感や身体能力って、平和ボケした今の時代の人間より確実に高いと思いますし。

娯楽も何もない時代なので、こういう何気無い自然の風景一つから掻き立てられる想像力も半端無かったと思います。

「山神様じゃぁ!! 山神様がお怒りじゃぁ!」

「生贄を!生贄を用意しないとっ!」

「山神様、生贄を用意しました。」

「今宵は存分にカニバリズムしまくりましょう。(検閲)」

とかやってしまうのも頷けるなぁ。

とw(一部不適切な表現がありました。)

この「見えすぎて怖い」という現象を通じて思った次第です。


はい。

というわけでこんばんは。

克己です。

ますます「眼の見方」に磨きがかかりつつあるこの頃です。

え? 読書スピード?

こっちは、まだ上がってませんw


本日は、フォーカス・リーディングの実践記録:其の六です。

冒頭でも書きましたが、周囲の風景がたまに怖いぐらい良く見えます。

でもおそらく視力は変わってません。(測ってませんケド)

変わったのは「見方」ですね。


因みに、この「見方」

専門用語で「視覚」と呼ぶらしいです。

はい。

「視力」ではなく「視覚」です。


どう違うかと言いますと、


視力⇒眼球に映ったモノを「解像」する機能

視覚⇒眼球に映ったモノを「理解」する機能


という違いがあります。

まぁ、視力が低くても、見方を変えれば意外にモノは良く見えるようになりますよ。

という事ですね。


「ホントかよ?」


とお思いの方は、書籍のフォーカス・リーディングを立ち読みするか購入するかして、レベル1だけでも良いので実践してみてください。

実感出来ますので。

他ならぬ体験者のワタクシが申しております。
(まぁ、個人差はあるとはおもいますが。)


まずは恒例のフォーカス・リーディングに関する過去記事の紹介です。

【フォーカス・リーティングとは!】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10532398020.html

興味あるけど、お試しレッスンとかないの?
という方はコチラ。
↓↓↓
【ビジネス速読術講座】
http://www.office-srr.com/
※期間限定で、フォーカス・リーディングの速読ソフトが無料で貰えます。
※講座用の電子ファイルと開発者からのメール講座付き。
※確認してみたら無料期間中でした。(ちなみに定価は29800円)

実践記録はコチラ。
↓↓↓
其の一:レベル1 【実践4日目だが・・・】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10534835992.html

其の二:レベル2 【見えすぎて困るぜ!】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10540451557.html

其の三:レベル2 【無意識の意識化!】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10545944355.html

其の四:レベル3 【「点」から「線」へ!】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10550453346.html.html

其の五:レベル3 【「一直線の視線移動」と「一定速度の視線速度」】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10550453346.html.html

御注意)
紹介する内容はフォーカス・リーディング本書からの引用が多いですが、
概要部分だけの説明になります。
ネタバレする気は毛頭ないので、もし本格的に実践される場合は本書を購入、
図書館からの貸借、気合いで立ち読み、等をされる事をオススメいたします。


では、行きましょうか♪

本日は、実践記事、其の五の時に書いた、

「視線がヘナヘナになる」というのと、

「視線がブレないようにするための小技」

について紹介をします。


「あれ?そんな事、書いていたっけ?」


という方はコチラを参照くださいませ。
↓↓↓
其の五:レベル3 【「一直線の視線移動」と「一定速度の視線速度」】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10550453346.html.html


視線がヘナヘナになるとは?

これは文章よりも画像の方が解り易いと思うので、画像を用意しました。

◆通常の視線◆
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速読マニアの能力開発実践記録 ~目指せ限界突破!!~
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これが通常の視線の流れですね。

パッパッパと、ぶれること無く視線が動く流れです。


◆自分の視線1◆
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速読マニアの能力開発実践記録 ~目指せ限界突破!!~
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これが、自分の例です。

次の行に行こうとすると、ヘニョンってなるんですw


◆自分の視線2◆
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速読マニアの能力開発実践記録 ~目指せ限界突破!!~
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で、さらにこんな感じにブレますよ。とw

何でこんな風になるのか、自己分析してみたところ、

おそらく、無意識に漢字に視点を向けようとして

視線がブレてしまうんだと思っています。
※自分の元々の速読が漢字基点の速読を使っていたので。



小技を使ってみました。

どうにも巧くいかなかったので、視線がブレない様にちょっとした小技を使いました。

その小技と言うのは、

「眼と指の連動」

です。

「連動」とか大層な表現を使っていますが、単純すぎて、

「なんだよ、こんな事かよ!」

と拍子抜けすると思いますw


以下に紹介します。

たったの2ステップです。


①人差し指を立てます。
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速読マニアの能力開発実践記録 ~目指せ限界突破!!~
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②指先の動きに合わせて視線を動かします。
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速読マニアの能力開発実践記録 ~目指せ限界突破!!~
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はい。

これだけですw

単純ですよね?


拍子抜けしたかもしれませんが、ちゃんと効果はあります。

ご安心をw

効果なければ紹介しないので。


因みに1行~3行ぐらいまでやったら、ブレにくくなるので、そうなったら後は眼だけで訓練します。

で、またブレてきたら指で矯正します。


こういうのは、目の動きだけに固執せず、他の身体の部位を使えば以外に何とかなります。

使っちゃいけないなんていうルールはありませんし。

因みに、この「指を差す」というのは、実際かなり注意を向ける事が可能です。

なので、この訓練以外でも応用が効きます。


・モノを探す時。

・注意力が散漫な時。

・集中が落ちてきたと感じた時。

etc,etc...

こんな感じで。

まぁ、参考までに♪



はい。

というわけで、

「視線がヘナヘナになる」というのと、

「視線がブレないようにするための小技」

の2つのお話でした。

明日あたりに、速攻で其の七として、レベル4の概要記事を紹介します。

しばしお待ちくだいませ。



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P.S
すごくどうでもいい話なんですが・・・

アタリ付きのジュースの自販機ってあるじゃないですか。

これ、子供の頃2,3回ほどアタリを引いた記憶があるんですが、

今日、自販機でジュース(というか缶コーヒー)を購入したら当たっちゃいました♪

珍しいこともあるもんだなぁ。

と言う事で、この記事に書いときます。

あたったぜ!

ウヒョー!!(本当にどうでも良い)