克己です。
こんばんは。
水曜日は定時強制退社日なので、必然的に早く帰宅できます。
忙しい時にコレがあると、仕事は溜まる一方なんですが。。。
・・・まぁ、こういう場合は仕事がたまる事よりも、早く帰れることを喜ぶ事に
気持ちを変えるべきなんでしょうね。
さて。
今日は、勉強法の続きです。
では、例によって全体像から行きますか。
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<前準備>
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①勉強する対象のページ数を把握。
使用技術:特になし
②ストップウォッチを任意の時間に設定
使用技術:キッチンタイマー勉強法
【切り崩すことで見えてくるモノ】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10434408100.html
<技術の使用手順>
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①プレビューを実施
使用技術:フォトリーディング
【段取りが命!!】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10435181687.html
②ソフトフォーカスによるフォトリーディングを実施
使用技術:フォトリーディング、ソフトフォーカス
【探し物をするときには…】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10437323063.html
③ザッピングによるキーワード抽出
使用技術:拾い読み
【”玉石混合”の”玉”のみを引っこ抜く!!】
⇒http://ameblo.jp/samatu/entry-10438212664.html
④気になる箇所を速読
使用技術:速読
【「焦らし」テクニックを自分につかうと?】
http://ameblo.jp/samatu/entry-10438900082.html
⑤要点をマインドマップに抽出
使用技術:マインドマップ
【人間サマの思考をそのまま転写!】
⑥要点を記憶
使用技術:記憶術
※本日のお題デス
⑦マインドマップにまとめた要点に目を通す
使用技術:ワンミニッツ・リーディング
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前回は、抽出したキーワードや要点を、
人間の思考に沿ったノートのまとめ方である、
”マインドマップ”というノート術でまとめましょう。
というお話でした。
さて、質問です。
キーワードや要点を抽出し、ノートにまとめた次は…
アナタは何をしますか?
まぁ、聞くまでもありませんよねw
「要点を記憶する」ですね♪
実のところ、要点をマインドマップにまとめるだけでも、
その時点で、記憶力強化の状態は出来あがっているので、
あとは反復して、定期的にマインドマップをざっと読んでいけば
すっかり頭に入っていきます。
ですが、記憶する手間や効率が上がるのなら、
それに越した事はありません。
という事で、本日のお題は「記憶術」です。
では、早速行きましょう。
まずは最も基本的な記憶術の紹介です。
①反復法
⇒繰り返すことで記憶する。
②理解法
⇒意味を理解することで記憶する。
当たり前すぎるほどに当たり前の方法ですね。
勉強している方なら、大抵誰でもやっているはずです。
これが基礎の基礎です。
因みに自分の場合は、速読の馬力にモノを言わせて、
ひたすら反復法を行い続けます。
大抵6週目か、7週目ぐらいで、意識しないでも頭に入ってきます。
自分があまり記憶術に力を入れていないのも、速読で十分だから
というのもあります。
とはいえ、それは速読を多少なりとも得る事が出来た人間の意見です。
速読を身につけていない方はつらいと思います。
という事で、自分が速読を身につけていない視点から
使う記憶術を以下に紹介させていただきます。
③リンク法
⇒覚える事柄を1つずつ前の言葉とリンクさせて覚える
リンク法の4原則と言われているのは、
1・代用(働きを変える)
2・不均衡(大小を誇張)
3・誇張(数の多少を誇張)
4・動態(静止状態よりも動いた状態での記憶)
の4つです。
が、なんとか原則とかそんなのはどうでもいいです。
要は、
「遊びの要素を入れて楽しんで記憶しましょうね。」
というのがリンク法の主旨とお考えください。
例えば、ガムテープ、歯ブラシ、CD、鉛筆
を覚えるとしますと…
・ガムテープで、歯ブラシを壁に貼った。
・壁に貼った歯ブラシでCDをこすりつけたら、CDが粉々に砕けた。
・粉々に砕けたCDをリサイクルに出して鉛筆100本と交換した。
とまぁ、こんな感じです。
イメージは自由です。
ええ。
どんなイメージでも問題ありません。
「ああ、自分がこんな事を考えているなんて、
誰も知らないんだろうなぁ。
こんな事をイメージして記憶する自分は変人なのだろうか?」
と、思ったところで、
他人様に言わなければ変人扱いされませんので、
是非、誰も想像すらし得ないイメージを使って記憶してみましょう♪
それが独創性、創造性の強化にもつながります。
ええ。
むやみに推奨しているわけではありません。
ちゃんと意味がありますのでご安心をwww
④ペグ法
⇒身近なもの、簡単にイメージできるものをリンクして記憶する。
自分が記憶術のお手本教材としている 「記憶力30秒増強術」 では、
「基礎結合法」と記載しています。
これは、以前にも紹介した方法ですが、
「自分の体に番号を振って、結合させる」
という方法を使います。
やり方は以下の通り。
①自分の体に番号を振る
⇒ 1:額、2:鼻、3:右目、4:左目
②番号と単語を結合させる
⇒ 手帳、名刺、携帯電話、財布 を記憶する場合。
1:額+手帳で何かイメージする
⇒額に手帳を張り付けるイメージ
2:鼻+名刺で何かイメージする
⇒名刺で鼻をかむイメージ
3:右目+携帯電話で何かイメージする
⇒携帯電話の写真機能で人の右目だけを撮り続けるイメージ
4:左目+財布で何かをイメージする
⇒財布を投げて、左目にあたったイメージ
…とまぁ、こんな感じです。
因みにペグ法も、リンク法と同じく、代用、不均衡、誇張、動態
の4原則を使用して覚えています。
これも、楽しんで記憶するのがコツです♪
因みに欠点としては、「基礎」となる雛型を用意するのが手間
というトコロですね。
なお、この記憶法の最終発展形として、数字の0~100までを
「基礎」とする方法があります。
これができれば、電話番号や、単純計算の結果などの数字の羅列は、
特に苦も無く記憶できますし、円周率もその気になれば100桁を
30分で記憶できます。
それほどにペグ法はすごい記憶術です。
興味がありましたら、ぜひマスターしてみる事をオススメします。
とりあえず、今自分が完全にマスターしている記憶術はこの4つです。
自分が紹介した記憶術で、なにか役にたつものがあれば、
この記事を書いた甲斐があるというものです。
まぁ、興味を抱いたらgoogle検索してみてください。
この2つの記憶術は、かなり有名な記憶術なので、
googleで検索すれば、一発です♪
ホント良い時代になったものですなぁ。(しみじみ)
というわけで、本日はここまでです。
次回は、いよいよラストになります。
⑦マインドマップにまとめた要点に目を通す
使用技術:ワンミニッツ・リーディング
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